涼宮ハルヒの憂鬱 7 通常版 [DVD]

  • 74人登録
  • 3.71評価
    • (15)
    • (8)
    • (28)
    • (1)
    • (0)
  • 8レビュー
監督 : 石原立也 
出演 : 杉田智和  平野綾  茅原実里  後藤邑子  小野大輔 
制作 : 谷川流 
  • 角川書店 (2007年1月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4997766611150

涼宮ハルヒの憂鬱 7 通常版 [DVD]の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 「ハレ晴れユカイ」のフルバージョンのために購入しました。
    あほです。

  • 涼宮ハルヒが、赤毛のアン、ポリアンナを超える、世界の名作になるのは未来から来たみくる(未来)ちゃんが一番よく知っているのだろうが、禁則事項だ。

    我が儘なハルヒが、自分がちっぽけな存在であることを自覚したことが、自分の周りに超能力者たちを集合させるきっかけになったことは、人を指導する立場の人にとってのよい教訓かもしれない。
    わがままたっぷりのように見える涼宮ハルヒは、一方で、奇跡を常識の範囲内で理解しようとする一番常識人である。

    長門ゆき(情報統合思念体の「有機」生命体のヒューマノイドインタフェース)といった言葉遊びの先に、文章で使っている単語を調べていくだけでも勉強になるほど、言葉をよく選んで描写している原作に対して、アニメがこれおどまでに忠実なのには驚いた。

    原作は、文学として見た場合の巧拙を述べる批評家がいるかもしれないが、著者を伸ばすつもりで言っているものだと思われるので、そういうレビューを見る側の人は気にしないでよいかもしれない。

    内容を素直にアニメ化した京都アニメーションにも拍手を送りたい。 順番などに手心を加えたのは、まさしく、文庫の思想を結実させたものだと思うので、その素直さはすばらしいと思う。

    アニメおたく、SFおたくには、不満足な点があるかもしれないが、これはおたく向けの作品の範疇を超えているのでそれらの方々の批判は、関係者が敬意を持って対応していただければよいかもしれない。

    文庫とアニメ(DVD)の両方を楽しめる、数少ない作品であると思う。 アニメ(DVD)は英語版の購入もお勧めしたい。

    ただし、アニメ(DVD)のせりふは英語になっているが、疑問を感じる点がある。アニメの制作元の京都アニメーションが、英語への変換に関してもっとチェックを入れるべきだったかもしれない。

    ps.
    文庫を誰に翻訳を頼むかは、角川文庫の将来がかかっているとっても大げさではないと思う。 赤毛のアン、ポリアンナを超える作品にすることができるかどうかは、角川の決断による。ハリーポッタが日本で普及したのは、翻訳者の熱意であったと思うし、そういう熱意のある人を探すのなら、アメリカよりもイギリスで探した方がいいかもしれない。

  • 何気ない一日っていいね。

  • サムデイインザレイン
    なんともない普段の事が描かれているが、これを見ていると高校生に戻りたくなる。最後らへんでの、ハルヒの破壊力が半端ない。

  • 2009/01 レンタル

  • 普通

  •  youtubeではまったアニメーション。これが「萌え」ってやつなのだろうか。エヴァンゲリオンのパロデイにしか見えないキャラクター設定。「うる星やつら」的なSF学園物。日本のテレビアニメ界のいいとこどりの数々。どうしても「ビューティフル・ドリーマー」を思い出さずにはいられない。時間が止まってほしいと思える放課後の部室がここにある。

  • 皆【ハレ晴レユカイ】のダンスを覚えるんだ^ω^

全8件中 1 - 8件を表示

涼宮ハルヒの憂鬱 7 通常版 [DVD]はこんな映画です

外部サイトの商品情報・レビュー

涼宮ハルヒの憂鬱 7 通常版 [DVD]を本棚に登録しているひと

涼宮ハルヒの憂鬱 7 通常版 [DVD]を本棚に「いま見ている」で登録しているひと

涼宮ハルヒの憂鬱 7 通常版 [DVD]を本棚に「観終わった」で登録しているひと

涼宮ハルヒの憂鬱 7 通常版 [DVD]を本棚に「いつか観る」で登録しているひと

ツイートする