Under the Iron Sea

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アーティスト : Keane 
  • Island (2006年6月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・音楽
  • / ISBN・EAN: 0602498568279

Under the Iron Seaの感想・レビュー・書評

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  • このアルバムもとても思い出深い作品。2曲目Notning in my wayは人生で一番落ちているときによく聞いていて、歌詞の意味まで調べてないけど、タイトル通り何もないなーって気分で聞いてた。
    悲しい気分で聞く割には相変わらずボーカルの声は透き通っているしサウンドもキラキラしているのでそのギャップが良かったのかもしれない。
    8曲目のCrystal Ballも好きで、こっちもサビの部分がキラキラしていて気分が上がっていくような感じ。

  • 透き通るような歌声とピアノの美しいメロディは何度でもじっくり聴きたくなる。
    彼らを知ったきっかけが『Crystal ball』のPV。ジョバンニ・リビシが出演してます。

  • 夜にちょっとしんみりと、いや、自分と向き合って深く考えたくなるようなアルバム。

    UKバンド、Keaneの2ndアルバム。

    「Under the Iron Sea=深海」。
    その名の通りで、1st同様に、ピアノがメインの美しいメロディーラインは健在だけれど、すごく深いところに行っている。それもそのはず。ボーカルは薬中になって、ツアーキャンセル、療養所生活を送っていた。2年前のサマソニのお目当てのひとつだったのに・・・来月のLive Earthでプレイするようだし、また、日本に来る機会もあるだろう。

    【Favorite Song】

    表題曲にもなっている曲でインストの「The Iron Sea」。すごく深いくて内面的な世界へと導いていくような曲。シンセ、ギターのエフェクトが人間の心内に秘めた色々な感情をぶつけ合っているようにさえ聴こえる。

    1. Atlantic
    2. Is It Any Wonder?
    3. Nothing in My Way
    4. Leaving So Soon
    5. Bad Dream
    6. Hamburg Song
    7. Put It Behind You
    8. The Iron Sea
    9. Crystal Ball
    10. Try Again
    11. Broken Toy
    12. Frog Prince

  • 美しい。ぴあのがひけたらいいな。

  • 繊細な歌声と心に突き刺さる透き通ったメロディでUKロック・ファンのみならず一般リスナーのハートもガッチリ掴み全世界で500万枚以上のセールスを記録した『ホープス・アンドフィアーズ』から2年。キーンのセカンド・アルバムが登場!一部ではギターが使われたのではないか?と噂されていましたが、バンドをスタートした頃に戻ることはないとメンバーはキッパリ否定。しかし今回は彼らの特徴でもあるピアノにエフェクターを繋いでみたり(メンバー曰くこれまで誰もやったことのない音が生まれたそう)と新たなことにもチャレンジ。前作同様ヴォーカルのトムの透き通った声や琴線に触れる哀愁を帯びたメロディは変わらずも、先行シングルとなった『Is It Any Wonder?』ではハードロックばりのギター風リフを見せたり、壮大なストリングスを取り入れるなど前作よりもスリリングなサウンドがエモーショナルなメロディを一層引き立たせた作品に仕上がっています!

  • クラシックピアノを使ったファースト・アルバムとは一変、エレキピアノ、オルガンなど様々なピアノを用いたためか、かなり多種多様な雰囲気を感じさせるセカンド・アルバム。

  • メロディアスで好きだけど歌詞的には私はコールドプレイのがいいかなー?どうしても比べちゃう。

  • 甘すぎないキャッチーなリフがツボ。

  • from US, Import

  • 1stのシンプルなアコースティック感が好きだったので、いろんなエフェクトのかかった音だらけのこのアルバムは、ちょっと苦手であまり聴いていません。

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