陽気なギャングが地球を回す プレミアム・エディション [DVD]
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★3.17
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みんなの感想・レビュー・書評
なんだろ。伊坂作品原作でこんな豪華キャスト(本物の役者さん達)なのに、なんでこんな残念な感じに。残念だ~。
かっこよかった!キャラクターが魅力で溢れてる。
音楽もすごくよかった、はまってた。特に後半の見せ場で流れる How We Do It!!! がたまらない。
おもわずかっこい~!とにやけてしまった。
原作はもっと良いであろうからそのうち買おう。
だいぶ前にみたのですが、原作も伊坂さんすらも知らない時にこれを見て、とてもよかった記憶があります。
伊坂さんならではの最後のすっきり感、そして松田翔太!に当時のわたしは心を奪われました/伊坂さんシリーズ色々見ましたが、これが一番最初に見たDVDです。見終わって原作を買いにいきました。
CG合成の安っちぃ映像が、ストーリーと胡散臭いキャラ達に合っていた。
何より、身近な横浜の景色が出てきたのが嬉しい。
佐藤浩市があのキャラなせいか、後味がなんだか三谷作品に似ていた。
大沢たかおがかっこよかった。
うん、とにかくかっこいい。
うそを見抜く天才になりたい
ロマンはどこだ。。。
再視聴。やっぱり面白い。爽快、痛快。
伊坂作品の映画化の中では異端児扱いだけど、かなり優れた映画的な翻訳だと思います。キャスティングも僕的には文句なし。原作のイメージとは違うかもしれないけど、それぞれがぴったりのはまり役だと思います。おもちゃ箱をひっくり返したような楽しい映画。
映像が消えるまで席を立ってはいけません。
「ロマンはどこだ!」
伊坂幸太郎原作の映画を連続で観て、どれも面白かったから、期待が大きすぎたってのはある。
が、それにしてはひどすぎた。
(原作は面白いらしいのでぜひ読んでみたいけど)
ギャングっていうか、ちょっと特殊な能力(ウソを見破るのが得意とか、スリが得意とか、演説か得意とか、ぴったり正確な体内時計があるとか)のある一般人がグループ組んで銀行強盗するって話。
基本の軸はコメディだったんだろうけど、全然面白くないし、恋愛盛り込んできたけど中途半端だったし、ただただ出演者たちだけが楽しんでたんじゃないのかなって思えるすごい不愉快なコメディだった。
ついでにそれなりなキャスト。
役者たちは決して悪いわけじゃないんだけど、どの人物も魅力がなかったなぁ。
陽気なギャングの映画版!
ストーリーは大筋は同じだがだいぶ違っていた。
これはこれでありだなと思ってしまう作品。
特に最後のエンドロールは最高。
大沢たかおと加藤ローサがしっくりこなかった。
佐藤浩市がいい感じ♪
伊坂さんの原作イメージは保てていると思う。
メインのキャスト4人は原作のイメージに合っていたと思う。でも、あの原作を2時間ほどの映画にするのは難しいのはわかるけど、無理矢理恋愛を入れようとしたり全然別のものになっていてガッカリ。
伊坂幸太郎の原作が好きだったので、観てみました!
キャストが良かったな!
成瀬、響野、久遠、雪子。それぞれいい味出してました。祥子はちょっと意外だったけど、これはこれでなかなか。
キャストが良かっただけに、ストーリーの残念さが引き立ちます…。最初の銀行強盗のシーンこそ、わくわくする始まり方だったけど、それ以降はこれでもかってくらい原作と違ってた。原作どおりがいいというわけではないけれど、これに関してはかなり改悪してしまったように感じました。
どうして安っぽい恋愛ものにしてしまったのか…。原作を読んでいる人なら、響野でなくても「ロマンはどこだ?」と泣きたくなります。
ちなみに原作の予備知識がなければ純粋に楽しめる映画かというと、それもちょっと難しいかも。
役者ははまり役なのに、何故登場人物のキャラクターをここまで改変してしまったのか。
内容を弄るのはいいが、性格がここまで変わると原作の面影なし。もったいない。
しかし、佐藤浩一の好演は相変わらず素敵。
それにしても、これを最初に見たのは高校一年の映画館だったなぁ。
まさか今自分が横浜に住んでるとは、感慨深い。
これは・・。原作が面白いだけに非常に残念。響野の奥さんを除けば、みんなはまり役なのに。原作はありそうな感じがしたけど、これは非日常すぎて、まったくついていけなかった。
小説原作の映画化に何度もがっかりするなか、
伊坂作品の映画化は割とうまく行ってる気がしたので、
友だちと一緒にレンタルして観てみたものの。
・・・?????
話のテーマがまったく分からず終わりました。
観終わった後に面白いほど何も残らなかったです。
キャストがすごく豪華なのにもったいない気が。
よかったのは佐藤浩市の演説くらいかなぁ。
原作は面白いらしいので読んでみたいです。
やっぱり映像化するのは難しいんだなぁと改めて実感。
キャストもいいし、面白かった。
ただ、原作がとても面白かっただけに原作を越えられない感じがありました。
小説とは別物として、しかしこれはこれで楽しめた。
色彩感覚が素敵。演出も好み。
佐藤浩市が良い味を出している。はまり役。
祥子さんが加藤ローサとは。若い!
ドラマなどでは色気重視でなんだか胡散臭い役の多い松田翔太も爽やかな好青年だった。
大沢たかおもかっこいい。鈴木京香の色気ったら。原作改変の設定も割り切って見れた。
大倉孝二は個人的に好きなのでオイシイ所取りも嬉しかった。
主題歌に心躍る。♪「How We Do It!!!」/Skoop On Somebody
成瀬の私服がいつも、どこのギャンブラーなの?!かわいい!それでも着こなす大沢たかお。かわいい!
原作の明るい感じがでてて、ありそうでなさそうな世界観がわたしは好きです。地面に耳をあてていてもイケメンな松田翔太とか…演説する佐藤浩市がメタボでないのにメタボにみえる、そんな映画
彼らの浪漫というものを堪能させてもらいました。
爽快!痛快!陽気!
やたらめったら、みんなかっこいいし、それぞれがいい味出してる!!
キャスティングがいい!
ファッション、小物、インテリア、全てが好みで、それだけでも楽しめる。
テンポよく、ポップな感じが最高だった。
ので、細かいことはいわなーい笑
娯楽としてのんびり見るのをオススメします♫
佐藤浩市の演説の達人がよかった^^
大倉孝二は胡散臭いキャラやらせたらサイコー(笑)
本職では地味で、プライベートではナルっぽい大沢たかおもよかった^^
カースタントやピストルの弾丸などVFX多用して表現。VFXって何でもできるんだなぁと感心。ただハリウッドのド派手な映像に慣れている人には物足りないかも?
時間が巻き戻ったり、弾丸が飛んでいる間やキスの間という、ほんの一瞬であるはずの時間に別シーンが挿入されたり、時間の使い方が面白いなと思う
伊坂幸太郎原作だとセリフばかりが印象強くなりやすいけれど、映画的な演出も見せてくれている気がした

キャスト陣を見たとき、ぴったりすぎて笑いました(笑)
松田翔太の久遠は珍しい役だったかも、でもぴったり。
どの役も本当にキャラのイメージとぴったりで、
しかも売れてる芸能人やアイドルを無理に使お...





