THE 有頂天ホテル スタンダード・エディション [DVD]

  • 1437人登録
  • 3.57評価
    • (159)
    • (248)
    • (399)
    • (51)
    • (10)
  • 219レビュー
監督 : 三谷幸喜 
出演 : 役所広司  松たか子  佐藤浩市  香取慎吾  篠原涼子 
制作 : 三谷幸喜 
  • ¥ 500 (参考価格 ¥ 4,104)
  • 東宝 (2006年8月11日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988104034793

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
劇団ひとり
有効な右矢印 無効な右矢印

THE 有頂天ホテル スタンダード・エディション [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 家族から借りたDVD。

    何も考えたくない時、とにかく笑いたい時にオススメな映画!
    面白かったです。

  • 脚本の緻密さと豪華なキャスト、ドタバタなんだけど最後はパッピー! 三谷幸喜の中でも傑作だと思います。
    2016.10.08再鑑賞(2016年84本目)

  • 主役級が多く出ている豪華なキャスト。
    話としてはワチャワチャしている感じではあったけど、それがこの映画の魅力かも。
    年末に見ると良いかも♪

    大爆笑する場面はそれほどないけど、くすっと来る感じが多い作品だった。

  • いろんな小ネタが同時に動いていて面白かった。

  • まとまりが少し悪かった。
    登場人物によってはオチが弱くてラストのすっきり感が持てなかった。
    多分、十分に面白いんだけど三谷作品ということで
    無意識にハードルをあげてしまっているんだと思う。

    YOUがちゃんと歌っているところを始めて見た。意外と良かった。
    それにしても西田敏行はすごい。どんな役をやらせても違和感がない。
    おしりのサービスショットに2度見した。梶原善ははたくのにゆうきがいったんじゃないだろうか。


    私は気付かなかったけど
    清水ミチコが館内放送をしていたのには気付いた人がいたかもしれない。
    でも、アヒルのダブダブの声を山寺宏一がしていたのに気づいた人は
    誰もいないんじゃないだろうか。(ドナルドダックの声をしているかららしい)

  • レンタル

    期待しすぎて予想と違った
    わちゃわちゃしていたので登場人物も多く1回ではまとまらなかった

    大晦日のホテル(ロビーの感じからあまり広さが感じられないけれど広いらしい)でたくさんの事件が起こる。
    最後はみんなハッピーというまとめ方だったが押し詰め感が強かった。

  • おもしろかった!笑った!

  • 「土曜プレミアム」にて久々の視聴。三谷作品のここ数作にはフラストレーションが溜まっていたのですが、それに較べると本作は随分マシで、溜飲が下がる思いです。うん、彼の映画の中では「ラヂオの時間」に次いで面白い。

    見栄をはって職業を偽る男(役所広司)、勘違いされ仕方なく身代わりを演じる女(松たか子)など、三谷幸喜の得意のパターンがいろいろ詰め込まれており、「グランド・ホテル形式」が功を奏していて、彼の持ち味が十分に生きています。キャストは芸達者ばかりで飽きさせませんが、松たか子の演技の達者さはとりわけ光っていましたね。ホテルという業界の内側が知れるところも面白い(筆耕係とか)

    「やりたいことをやればいい」というメッセージが伝播し、幸福な大晦日を迎えるというクライマックスは、狙いは的確ですが、いかんせん登場人物が多過ぎて、あまり効果を発揮していないのが悔やまれます(そもそも、そのメッセージが陳腐すぎる?)

  • 三谷幸喜の映画の中でイチバン好きだ!

    みどりの人形の行方
    アヒルのダブダブの逃亡劇
    ずっとギター背負ってる堀内敬子さん かわいい!

    ホテルに集う ゆかいで(少しの不幸を持ってる)愛すべき登場人物たちが、わちゃわちゃして
    伏線ひっちゃかめっちゃかするのに
    キレイにまとまる 笑えて爽快になれる脚本がステキだな!

  • 大晦日、様々なイベントが目白押しでごった返すホテル・アバンティ。そんな時に副支配人の新堂は別れた妻と再会。妻は再婚していたが、その再婚相手はホテルの目の上のタンコブであるコールガールのヨウコと浮気を。そんなことは知らぬ新堂は、つい元妻に見栄を張って大嘘をついてしまう……。という話はごく1部。主な登場人物だけで20名以上もおり、それらの人々が織りなす2時間の物語がリアルタイムで、しかも絶妙に絡み合って展開していく。面白いのは舞台っぽいところ。あえて1シーン1カットにこだわった撮影が舞台っぽさを強調し、ちょっとやりすぎではと思える笑いの要素(特殊メイクなども含めて)も引っ掛かることなくサラリと見せてしまうのだ。三谷ワールドは全開だし、俳優たちの演技合戦も相当に楽しい。観て損なしの作品だ。(横森文)
    「Amazonレビュー」より

    笑いたいと思ってレンタルしてみた.
    大みそかの高級ホテルでのドタバタ喜劇.それぞれの役者さんがそれぞれ主役のストーリが一つのホテルの中で同時に進行していてそれらが破綻なくからまっていてめっちゃ面白かった.
    いちいちが、ありえなさそうで、でも、なんかこの人ならやりそう…な感じのくすっとした笑いから大口開けての笑いまで、小気味よく続く感じが絶妙.
    やっぱいろんな人が泊まっていろんな人が働いているホテルていろんなドラマが生まれやすいんだろうなと思う.ホテルに行くというのは非日常.仮面をかぶった人たちが織りなす、それぞれが真剣な、でもそれゆえにそれぞれがどこか滑稽なストーリが面白かった.

  • 「一方その頃、、、」形式で描かれるハッピーコメディ群像劇。虚心坦懐に笑えるのが良い。
    男たちは見栄っ張りで優柔不断で煮え切らなくて、情けない。女たちは優しい強さで、包み込み尻を叩いて男を促す。自分の行く道を自分で切り開いて前進するのも女たちのほうなのだった。男の幼稚さと女の強かさの対比が印象に残る。
    そして、そんな女性を演じる女優陣が総じてチャーミング。この際だからどなたかひとりを、と選ぼうとして選び切れなかったぐらいに皆さんが、チャーミング。

  • 誤解とか誤魔化したりが続く話はどうも苦手。
    それのせいか、役所広司と香取慎吾も苦手のせいか、この映画好きくない。ヒロトの歌はよい。

  • 佐藤浩市が好きなので、
    とても素敵でしたw

    群像を描くのは、
    やはり三谷監督の得意技ですね。
    カメラワークといい、
    構図の中でどのように人が動くか、
    人が写るのか、
    などなどが突き詰められていて、
    非常に興味深い。

    ただ、
    佐藤浩市と役所こうじが素敵なこと以外の魅力は、
    どうにもこうにも欠けていた。
    皆素晴らしいが、素晴らしいが飽和すると均等になる。

  • 最初映画館で観たときぐっちゃぐっちゃしてるなあって思った記憶しか残ってなかったんだけど、改めて観たらたくさん笑った。役所広司サイコー。あれだけの人が登場して、それぞれ見せ場があって、最後にはまとまって。感心します。それにしてもなんにしても役所広司です。サイコー。

  • パコ→役所広司作品のローラーでみた映画。
    まぁまぁ。

  • 豪華俳優陣を使って楽しませてくれる。

  • 三谷組の役者さんオールスターによる
    バラエティ・ショー。

    先日「清洲会議」も見たので
    これで三谷映画は全作品見ました。
    どの映画も面白いとは思います。

    そして共通して感じることがあります。
    それは、やっぱり三谷さんの作るものは
    舞台であり演劇だなと。

    それはセリフの掛け合い方だったり
    演技の誇張具合のさじ加減だったり
    カメラの捕らえ方だったり
    良くも悪くも演劇臭が漂う。

    確かに面白いし、屈指の劇作家だと思います。

    ただ、映画になると私にはその「面白さ=甘さ」とすると
    合成甘味料的甘さに感じます。
    確かに砂糖ソックリだし、むしろもっと甘かったりね。
    でも何かが多すぎると言うか足りないと言うか。

    全部見ておきながら言うのもおかしいですけど
    映画風のというか舞台の映像化な感じのする映画は
    あまり好きじゃないです。

  • 忙しい映画。ずっと笑える。特に演歌歌手の場面が大好き♡見終わると少し疲れる(笑)バタバタし過ぎて…σ(^_^;)

  • DVDを看た。
    『有頂天ホテル』という・・・のだった。
    三谷幸喜監督による作品で、・・・
    そのような雰囲気を持ったものだった。

    別所公司 が、副支配人として、登場するが
    よくわからないところがあった・・
    三谷幸喜の要求する人格格差がうまく演じられなかった
    ように・・・おもう。

    大晦日 夜10時から カウントダウンの時まで・・
    それぞれの役者が それぞれの味を出していて、
    豪華であったが・・
    自分に素直に生きること・・・無理しないこと
    というのが、いいたかったことであるが・・
    あまりにも直接的すぎて・・
    もう少し、それをいわないで・・
    うまく表現する方法もあるのではないかと思ったりした。

  • 好きな役者さんがいっぱい出てきて、すごく楽しめました!
    特にオダギリジョーがあんな役で出てきたのが新鮮でびっくり。ちょっと幸せな気持ちになる映画です。
    見終わった後に香取慎吾の歌が頭から離れなくなる・・・

  • 大晦日のホテルで騒動が起こり色々な物事が噛み合い集結し新しい気持ちで新年が始まる。諦めた気持ちの人々が生き生きと蘇って行くのが清々しい。
    香取くんの歌、良かったなあ...。

  • 「演出家の仕事は幕が開くまで、公演が始まったらあとは舞台監督が取り仕切る」という新堂さんの台詞がある。三谷さんが自分の考えを代弁させたんじゃないかって勝手に思ってる。

    賢二くんの人形とバンダナとギターがそろって雄叫びあげたとき、鳥肌立った。
    桜チェリーがぽつりぽつりと歌い始めたときも、鳥肌立った。

  • いーね!
    いろんな人を
    どんどん
    巻き込んで
    物語が
    進んで行く。

    幸せな気持ちになれる
    作品。

    2013.10.15

全219件中 1 - 25件を表示

THE 有頂天ホテル スタンダード・エディション [DVD]に関連するまとめ

外部サイトの商品情報・レビュー

THE 有頂天ホテル スタンダード・エディション [DVD]を本棚に「観たい」で登録しているひと

THE 有頂天ホテル スタンダード・エディション [DVD]を本棚に「観終わった」で登録しているひと

ツイートする