ロボコップ [DVD]

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監督 : ポール・バーホーベン 
出演 : ピーター・ウェラー  ナンシー・アレン 
  • ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2006年6月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4547462029386

ロボコップ [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • マーフィーが撃たれるあのシーンはいつ見ても本当にヒドい。その後も実験台のように使われたり、つらい話だ。頭のネジを巻くあのシーンも怖かった。オムニ社の方も社員をなんとも思っていないとしか思えないし、いろいろと人間的な感情のないエグい話であることよ。

  • 全体的にえぐく生々しい。銃で撃たれるシーンも激しく痛々しい。ロボコップ誕生の経緯も切ない。法律的に死人、という事での扱いの酷さを感じた。脳死や植物状態になった人にもこんなケースがあったんじゃないだろうか

    勧善懲悪を期待したスカッとするヒーローものを期待して観ると絶望の淵に突き落とされる。家族で観るには向かない作品。ストーリーはよかったと思う

  • ロボコップになったマーフィが銃をくるくる回すシーンで泣いた。ああいうの弱い。ボディッカーの悪漢ぶりは見ていて楽しいくらい。ラストは爽快。

  • 悪党に殺され、ロボットへ改造された警官による復讐劇です。
    おふざけ映画では決してありません。
    残虐な描写をきちんと見せてきます。
    CGシーンには違和感がありますが、それがまた良い味を出しているとも言えます。
    悪役の俳優たちが救いようのない悪党を演じてくれ、主人公の復讐という行為に嫌悪感を抱きませんでした。
    この作品が公開されたのが1987年だとは……時の流れは速いものですね。

  • いろいろ、もう、すごすぎる。蘇生による身体の強化という単純さではなく、複雑な仕組みを持ってして生まれたヒーローに熱狂し、残虐な暴力描写に興奮を覚え、明解な復讐劇にのめりこむ。唸る他ない。

  • 一度脳まで機械で制御されながらも、自身の感情を取り戻していくハートフル復讐ストーリー。
    敵も見方も出てくるロボットも個性豊かでキャラがすんなり入ってくる。
    CGの発達してない時代に作られたもので、ロボットの動きはストップモーションアニメで動きが少し不自然ながら逆にそれがいい味を出している。
    とにかくマーティーが序盤からかっこいい。ロボコップになってもかっこいい。
    銃をくるくる回してるところでワクワクして、ロボコップになってから銃をくるくるしてふとももに収納する絵でワクワクした。
    ヒロインのアン・ルイスはなんだか冴えない役者さんだな…とか思ってたらアン・ルイスはこの人じゃなきゃやだ!とか思えてくる。
    あの人の良さそうなおばさんぽいビジュアルがくせになる。

  • ロボコップの機械的な動作やリアクションが天然のそれのようでいちいち可愛かった。
    ネット上で荒廃した現在のデトロイトの写真を目にした事がきっかけでこの映画を視聴した。かつてのデトロイトは自動車工業の街として賑わっていたため、映画に登場するデトロイトはその頃の雰囲気がベースになっている。社会への風刺もちょくちょく挟まれていて面白い。
    映画が作られたのは80年代後半だが、60年代高度経済成長期の日本のイメージが誇張されて出てくる。『ブレードランナー』などの映画にこうしたオリエンタリズムなイメージが出てくるのは当時の日本の景気が活発だったからこそだろう。

  • ジャンパーソンを思い出したよ。

  • 「人間か!?マシーンか!? 」


    近未来。
    世界は混乱の極みに達し、叛乱鎮圧のため核爆弾が使われる時代だった。デトロイトでは旧市街が犯罪の巣窟と化し、警察経営を民間企業のOCP(オムニ・コンシューマー・プロダクツ)が請け負っていた。OCPは市街再開発のため、犯罪一掃をめざし、社長のオールドマン(ダニエル・オハーリー)が重役会議を召集した。
    保安担当のジョーンズ(ロニー・コックス)は巨大な警察ロボットEDー209を披露するが、公開実験は失敗に終わった。若いモートン(ミゲル・フェラー)は、サイボーグ警官ロボコップのアイディアを売り込み社長の承認を得た。リード(ロバート・ドキイ)が指揮をとる南署へ、マーフィ(ピーター・ウェラー)が配属され、タフな美人刑事ルイス(ナンシー・アレン)とコンビを組むことになった。ピストルをくるくる廻す仕草を指摘され「息子の好きなTVヒーローの真似なんだ」と答えるマーフィ。強盗一味を追跡して廃工場ヘ二人は潜入した。だが逆に一味にやられてしまう。
    一味のリーダーであるクラレンス(カートウッド・スミス)は悪辣な男で、マーフィをなぶり殺しにする。モートンはマーフィの身体を土台にロボコップを作りあげ、南署に配属した。ピストルをくるくるまわす仕草に、ロボコップがマーフィと気付くルイス。
    しかし、彼に過去の記憶はなかった。
    犯罪者を続々とつかまえてヒーローとなったロボコップだが、クラレンス一味に射たれる悪夢に悩まされて勝手に行動を始めた。ロボコップはコンピュータから自分の正体を知った。モートンはジョーンズを馬鹿にして怒らせてしまう。モートン宅をクラレンスが爆破。クラレンスとジョーンズは手を結んでいたのだ。ロボコップは麻薬取引の現場に踏み込み、クラレンスを痛めつけ、ジョーンズが黒幕ということを知って、OCPのビルに行く。
    だが、ロボコップはOCPの重役に危害を加えてはならないとプログラムされているので手も出ない。EDー209に襲われ、さらに市警に囲まれてしまう。ルイスの助けで、廃工場へ隠れた。ジョーンズの命でクラレンス一味が襲撃してきた。
    死闘の末に一味を射殺するが、ルイスが頻死の重傷を負う。彼女に「OCPがあとはやってくれるよ」と言って、OCPビルヘ。重役会議に乱入して、ジョーンズの悪業を糾弾した。オールドマンが彼に首を宣告した途端にロボコップの銃が火を吹いた。

  • 心構えができてなかったので、残酷なシーンにびっくりしました、、、ブラックユーモアっていうんでしょうか。

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