5時から7時までのクレオ ~Collector’s Edition~ [DVD]

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監督 : アニエス・ヴァルダ 
出演 : ミシェル・ルグラン 
  • 竹書房 (2006年6月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4985914752176

5時から7時までのクレオ ~Collector’s Edition~ [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • フランス洒落乙映画

    死の恐怖に怯えるけれども、共に歩む人と希望を見出す。

  • 5時から7時までの2時間の間にクレオが取る行動は何があるわけではないけれど、たった2時間の間でも行動の積み重ねから感情が揺れて、気持ちが強くなる過程が好きだった。作品に臨場感があるところもクレオに近づける要因のような気がする。

  • 希望と日常

  • '61年製作、アニエス・ヴァルダの出世作。筋は正直退屈なんだけど、ミシェル・ルグランや当時新婚のゴダールとアンナ・カリーナなど、映画仲間のゲスト出演がおもしろい。パリの街角の風景もきれいでした。

  • 75点。ヌーヴェルヴァーグを代表する女性監督アニエス・ヴァルダ。いわゆる左岸派に属す監督でシネマ・ヴェリテ的手法で五時から七時までの癌の告知を待つ主人公の二時間を描く。
    内容うんぬんよりもパリの街や人々を眺めてるだけで満たされるんだな。

  • 癌告知という事件後の日常を記録した映画を作ってしまったということに、
    この映画の価値はあるのだと思う。

  • あの診療結果を待つ間、街を闊歩するシーンが印象的だったので借りて見てみた。主人公の女性の性格はちょっとムカつくけど、それって病気への不安の裏返しなんだよね

  • ゴダールにアンナ・カリーナ、そしてミシェル・ルグランがおまけ出演。宝探し感覚で観るのも楽しいかも<br>
    だけど何と言っても「女の子の考える可愛らしさ」が上品に仕込んであるので、女の子にはたまらないはずです。お部屋のブランコに、くっきり入れたアイライン、アンティークレースが沢山施された帽子などなど女の子要素満載

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