タイムライン [DVD]

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監督 : マイケル・クライトン  リチャード・ドナー 
出演 : ポール・ウォーカー  フランシス・オコナー 
制作 : マイケル・クライトン  ジェフ・マグワイヤー 
  • アミューズソフト (2006年6月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4527427634251

タイムライン [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • マイケル・クライトン原作のSF。2003年の作品なのに、なんだか70年代のB級SF映画を観ているような気になる。原因は、次元転移装置からのタイムスリップという発想が古いせいと、タイムスリップ先の中世を舞台のほとんどにしてしまったせいだろう。ガジェットも含めて、ゼロ年代SFの新しさが感じられなかった。ただ複数からなるチームがタイムマシンに乗るという設定は目新しく、そこから生まれる群衆劇と、絡み合っていく運命の糸のおかげで、物語そのものは楽しめた。☆3

  • 科学者たちが歴史を発掘する中で見つけた、父の直筆メモ。
    タイムスリップしたみたい。

    なかなか、おもしろかった。

  • 特に深いストーリーがあるわけでもなく。
    ファンタジーとも呼べない程、ただただ歴史物だった。

  • アクションと言うより歴史ものアドベンチャーかもしれない。とにかくジェラルド・バトラーが素敵にかっこよかった。ただ、知識ある学者と技術ある元軍人が救出に向かった割りには作戦さえなくお粗末に逃げ惑うので、序盤はハラハラと言うよりイライラとした感じ。人間窮地に陥ると必死で何でもやるんだなという感じはよく出ていた。

  • [鑑賞日:レンタルDVDにて2011年12月24日]

    TIMELINE
    2003年 アメリカ
    日本公開日:2004年1月17日
    監督:Richard Donner
    出演:Paul Walker、Frances O'Connor、Gerard Butler、Billy Connolly、Anna Friel、Ethan Embry、David Thewlis、Neal McDonough、Michael Sheen...他
    [英語、フランス語]

    ■あらすじ
    フランスの南西部で中世の修道院遺跡の発掘作業が行われていた。そのスポンサーであるITC社長ドニガーの元へ、ジョンストン教授が資金援助を頼みにニューメキシコへ行っている間、彼の教え子たちは発掘現場から600年前の油布に包まれた書類箱とある筈のない現代の眼鏡のレンズを発見する。その書類の文書には助けを求める教授の筆跡があった。教授の教え子たちはこの原因を教授に聞こうと、彼がいるドニガーの元を訊ねる。ITCは巨大量子コンピューターによる時空転送装置を密かに開発していた。教授はその転送装置によって14世紀のフランスへ行ったまま、消息を絶ってしまったと言う。教授の息子クリスと教え子たちは教授を探しに、転送装置に入り百年戦争真っ只中の14世紀のフランスへ向かうが……。

    ■感想
    そんなに期待していなかったが、観始めたら意外と面白かった。マイケル・クライトン原作だったのね。

    マレクがレディ・クリアを助けたり、ITC社長ドニガーが問題点を隠したり、伏線が有り過ぎて、その時点でお決まりのオチが見えちゃったりで……ストーリーに意外性はなかった。

    投石機で投げられる炎の石に迫力があって、良かったな。先日観た『キンダム・オブ・ヘブン』の投石シーンも迫力があったけど、そっちは「キレイ」って印象で、『タイムライン』は石がぐるん、ぐるん、回転しなら飛んでくる様子が重々しく、リアルに伝わってきたよ。投石一つ、撮り方でこんなに印象が違うんだね。

    でも12世紀と14世紀ってそんなに武器も戦い方も変化ないんだね。逆に投石機が使われなくなった時代っていつ頃からなんだろうって、ちょっと思ったり……?

    主役のポール・ウォーカーは印象が薄い。その代わり、ジェラルド・バトラーのほうが美味しい役だなと思った。だんぜん視線がバトラーへ行っちゃう。

    まあ、もともとデヴィッド・シューリスが観たくて借りてきたので、悪役(?)とは言え、ドニガーが転送される時のあの諦めの姿が可哀想……。

  • この作品も、マイケル・クライトンの名作。主演は少し地味目だが、「南極物語」のポール・ウォーカー。主演といってもいろんな角度から作品を楽しめるので、3~4人の主演の作品にも思えます。

    「タイムライン」

    偶然の発明から百年戦争時の難物にタイムスリップしてしまうという話ですが、この作品も時間が短くもう少し長くといったイメージがもてます。

    中世の百年戦争の話にしても科学の発明の話も、まっこの内容ですからラブストーリーが短めでいいとは思ったのですが、それは監督もそう思ったのかそんな作りでしたねwww

    テンポはよく頭によく入ってくるので、観やすい作品ですよ♪

  • 期待せず見たら面白いかもしれない。

  • タイムマシンもの。
    突っ込みどころ満載。
    でも、娯楽映画としては楽しいかな?
    ジェラルド・バトラーが完全に主役をくってた・・・。

  • 2003年
    アメリカ映画

    主演
    ポール・ウォーカー

  • タイムトラベルということで、サイエンスフィクションが好きになれない私はあまり期待をしていなかったのですが、意外や意外リアルな描写が多い。
    映像もそこまでいじっていない?気がします。
    ストーリーに関して言えば、いいのかそんなことして?!と言う感じです。これ以上はネタばれになるのでいえませんが。
    鑑賞後の感想として言えば、主役のポール・ウォーカーが非常に地味だった。お姫様と良い仲になるジェラルドが完全に、主役を食ってしまっていた。
    その点に関して言えば個人的には満足だが、それでいいのか?とは思う。

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