パルプ・フィクション [DVD]
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★3.76
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みんなの感想・レビュー・書評
緻密で ジャンクで とびきりグラマラス。
贅沢すぎる俳優人と
もうタランティーノのフェティシズムだとしか思えない
ぬるりと生温い血液の色。
視点や時間が幾つも交差するのに
まったく飽きない 本当に飽きない。
粗暴でギラギラと死が濃くて
決して自分の好みの色ではないのですが
洒落た台詞や 映像での遊び方。
抜群に魅力的でした。
「バロン」の女神様から一転。
獣のようなユマ・サーマンの
ボブとマニキュアとOD顔がだいすき。
自分の中ではダントツNo.1。最高。特に見せ場となるアクションやサスペンスがあるわけではないストーリーをこんなにおもしろく、かっこよく作ったタランティーノがただただすごい。会話や小道具にはわかる人にはわかるオタクネタが随所に散りばめられてるらしいが二十歳の日本人の自分にはわからない。その辺も理解できるならもっと楽しめると思う。会話のセンス、登場人物の強烈な個性、演技が素晴らしい。決してコメディーではないが笑える場面もたくさんあるし二時間半があっという間に終わる。
(Pulp Fiction; 1994/米)
タランティーノの会話やら楽曲のセンスはピカイチだなぁと思う。
だけども、that's all...
猫も杓子もタランティーノ観てた時代ありましたが、
今見てもこれだけは面白いと思います。
「あ、撃っちゃった」のシーンは何度観ても笑っちゃいます。
トラボルタ、この辺からブッ飛んだ役多くなりましたよね?
誰もが一度は目にしたことがあるであろう、
このDVDのジャケット。
ずーーーっと、気になりながら最近やっと観た。
この女の人、
ちょっとしか登場してないでーーーす!!
会話劇を嗜む映画であって、ストーリーに際立って拍手する映画ではない。ただ、この会話劇こそが逸品で、視聴者側のカテゴリと合致すると大絶賛物です。ただし逆の場合は大外れだと言うやも。タランティーノはアクが強い。ジョン・トラヴォルタが素敵
パルムドールを取った超有名作品なので、特に説明はいらないかもしれないが、これはすばらしい映画だ。何回観たって面白い。何回観たってかっこいい。それがこの映画だ。 3つのエピソードが絡み合って一つの映画になるという手法は当時は斬新だったらしいが、今の映画を観ていると、それがどれだけ普遍的な手法になったのかわかるだろう。今では当たり前の手法をこの映画が作ったのだ。 俺自身は、この映画を... 続きを読む »
1994年アカデミー賞脚本賞と、カンヌ国際映画祭パルム・ドールを受賞。クエンティン・タランティーノが、世界中にその名を知らしめた、異色のバイオレンス・アクション。アメリカの安く低俗な雑誌である“パルプ・マガジン”をコンセプトに、大きく時制を交錯させて3つに物語をスピード感溢れる描写と共につないでいく。
母親が好きで(今思うとちょとビビる)中学の時一緒に観たのが最初。この時から映画がトラボルタがサミュエルがユマが好きになりました。
成長して高校のときにサントラ購入。
タランティーノ作品でダントツに面白い!!
サミュエルのアフロに惚れて、高校の時!!
出来ませんでした・・・(ビビッてツイスト止まり・・・)

「時代にとどめをさす」
ロサンゼルスの朝、コーヒーショップで不良カップルのパンプキン(ティム・ロス)とハニー・バニー(アマンダ・プラマー)が突然立ち上がり強盗を始める。2人組ギャング、ヴィン...





