13デイズ [DVD]

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監督 : ロジャー・ドナルドソン 
出演 : ケビン・コスナー  ブルース・グリーンウッド  スティーブン・カルプ 
制作 : デビッド・セルフ 
  • ポニーキャニオン (2006年7月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988132847389

13デイズ [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 2000年アメリカ
    ケビン・コスナー、ブルース・グリーンウッド、スティーヴン・カルプ

    史実「キューバ危機」が題材

    でも、しかし、世界史が苦手だった私、、、ニュースをほとんど見なかった私は、、キューバ危機が一体どんなものなのか正確にはつかんでいなかった模様。
    この映画を観て
    「ほほ~~~~」と思ったシーンが多々。

    JFKってやっぱ偉大な政治家だったんだ(ってもちろんケネディ寄りに作ってるんだろうけど)
    政治家は金に黒くても女の臭いがプンプンしてもとにかく仕事をすりゃいいんだって時代のお話しかしらね。

    映画の作りとしてはいいと思われます。
    史実にどこまで基づいてるのかは知らないけど、、一歩間違えれば第3次世界大戦!!
    核戦争になってたところを米ソ互いにぎりぎりの線で防げたという手に汗握る展開。

    マングース作戦で失敗して焦ってる軍関係者に突きあげられそれでも「核は使いたくない」と苦悩する大統領の心情がよく描かれてます。
    そして、、、軍の人には嫌われただろうなぁぁ大統領。。。で暗殺された?(って話もありますよね、、)


    ソ連側の話も知りたいですね。
    キューバでは実際どうだったのか(アメリカ100%悪くない?)知りたいですね。


    しっかし、、、、弟ケネディ役の人、、、そつくりですね~~(んな問題かよ)

  • キューバ危機を描いた映画。実話だが映画のような緊迫感に圧倒。偵察に行ったパイロットの勇気と機転を利かした大統領の思いが成し遂げた平和。この人達のおかげで第三次世界大戦は回避できた。

  • ずっと気になっていた映画。DVDを入手してから観るまでに4年くらいかかったかな。。。これ自体もう15年前の作品なんやなぁ。

    『JFK』でも主演を演じたケビン・コスナーが、今回もケネディ題材の映画で主演を演じる。狙ってやったんだろうなぁ、監督は。

    新幹線に乗りながら、何度かに分けて観たこともあり、また結末が結局のところわかっているということもあり、それほど緊迫感は感じなかった。アンダーソン少佐が撃墜される直前まで必死にミサイルを回避しようとしているシーン、あそこは非常に緊迫していた。が、それ以外のところはそれほど緊迫感を感じなかった。

    緊迫感を感じなかったもう一つの理由は、やはりアメリカ側からしか描かれていなかったからだろう。ソ連サイドの状況も見えていたら、もう少し違ったかもしれない。まあ、アメリカ映画なのでその辺は詮無いことだが。

    もちろん史実とは違うところが多々あるのだろうけど、これを見てるとアメリカ人はどいつもこいつも短気ですぐに頭に血が上って暴走する人間ばかりなのか?と勘ぐってしまいそう。辛うじて戦争になるのを止めたケネディ自身も、どこでどう暴走するか分からなかったし、事実後先考えずに弟と2人でしょうもないことをやらかしたりしているし。主人公のケビン・コスナーを目立たせるため、という事情もあるのだろうけど、それにしてもね、と思う。

    そしてアメリカの軍部はアホばっかりか、とも思ったりする。なんであんなに血気盛んなんだと。この時って、ヴェトナム戦争でアメリカ軍の無能さを世界中に喧伝し始めたころやんなぁ?それでも性懲りもなく戦争したがるってのもないような気もするが。ま、誇張しているのだろうけど。

    だからと言って、面白くないわけではないです。十分に面白い映画でした。ストーリーがしっかりしているなぁ、と。最後にケビン・コスナーが泣くシーンはとても良かった。

    でも同じケネディ大統領題材なら、『JFK』のほうが上かな、と思った。

  • オープニングの核爆発の映像がインパクト絶大。見る人全てを畏怖させる映像。冒頭にもってくることで、全編緊張感をもたせることができてると思う。
    U-2偵察機がミサイルに追いかけられるシーンドキドキした。
    軍隊が戦争したがりの悪役っぽいのは、当時のアメリカ社会の、平和運動的な風潮とかもからんでそうだけど…少なからずあんな風だったのかな。

  • 国際政治学で鑑賞。
    国際政治や外交について考えることが課題。
    冷戦下におけるキューバ危機問題について。
    政治過程や政治決定、外交についてよくわかるDVDだった。

  •  キューバ危機のストーリー。

     冷戦時代、ソ連がアメリカに向けて核ミサイルをキューバに配置しようとする。 アメリカはそれを回避しようとあらゆる策を講じるのですが・・・。
     ホワイトハウスの緊迫した状況が見事に描かれてます。

     日本も現在、北朝鮮問題を抱えてます。

     平和ボケが吹っ飛びます。

  • この頃本当に危なかったな…。
    このケビン・コスナーは、最高に格好良い!

  • 画面から漂う緊迫感。世界が終わるかもしれなかった13日間

  • 冷戦期である1962年10月、アメリカに最も近い位置にある共産主義国キューバに、ソ連から長距離弾道ミサイルが運ばれている事をアメリカの偵察機が発見した。
    ケネディ大統領はソ連のフルシチョフに対してミサイルの撤去を要求するが、なかなか応じない。ついには海上封鎖、そしてアメリカの偵察機が追撃されるなど関係は悪化し、核戦争寸前の状況で両者の交渉は続いていく。
    本作品は、このような『キューバ・ミサイル危機』を描いた作品であり、登場人物も当時の人間に似た役者を使っている所はおもしろいと思う。

  • ドキュメントタッチで良かったとは思いますが、残念ながら結末は分かっているのでドキドキ感はあまり・・・。

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