天外魔境 第四の黙示録 - PSP

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  • ハドソン (2006年7月13日発売)
  • Sony PSP
  • Amazon.co.jp ・ゲーム
  • / ISBN・EAN: 4988607051099

天外魔境 第四の黙示録 - PSPの感想・レビュー・書評

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  • 中学時代に大いに影響を受けたゲーム。ただし、私がやったのはセガサターン版(懐かしい)ですので、若干変更点もあったりなかったり。

    舞台はアメリカ。それも、「アメリカってこんなんだろうな」というイメージ強めの濃いぃアメリカ。主人公は火の一族の一人「雷神」。
    物語は、雷神の子供時代から始まります。友達と幽霊屋敷に冒険に行った折、胸に杭を刺されて封印されていた男を開放してしまうのです。アメリカは闇に包まれました。

    ということで、大きくなった雷神が封印されていた男・サネトモと、彼が率いる「暗黒教団」に立ち向かい、アメリカを救う!という壮大なお話。このサネトモが怖いんだ。森本レオボイスなんだ。夢に出るんだ。トラウマなんだ。

    このゲームの効能と効果
    ・地理に強くなるので【社会科地理分野アメリカ】において本領発揮。
    ・死とは、人気とは、宗教とは、戦争とは、命とは、友とは・・・。
     軽いノリと楽しいストーリーの中にかなり強いメッセージが。
    ・RPGとして十二分に面白い。声優も豪華。絵もいけてる。
    ・カジノにはまってゲームが進まない時期がある。(ギャンブル怖い)

    また暗黒教団の幹部お歴々が用いる手段が、人気アイドルとして若者を煽動したり、テレビを使って民衆を煽ったり、太っていることが全てと見た目の価値観を揺すぶって人を騙したり、夜な夜な人を拐って死の恐怖を植え付けたり、ドラックで若者を壊したり、原住民を差別して苦しめたりと、あな恐ろしや!
    ・・・いや、恐ろしいのはこういったことが現実に起きていることですよ。人間って恐ろしや!RPGの皮をかぶりながら、現代社会の問題を描き出す。深い、深いよ天外魔境!!

  • サターンで出た第四の黙示録のリメイク?というか移植版かな?
    天外魔境の外伝的作品で舞台はアメリカです。

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