ウォルター少年と、夏の休日 コレクターズ・エディション [DVD]
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みんなの感想・レビュー・書評
古き良き時代の
アメリカの情景
行ったことはない土地だけど
非常に懐かしい気分になった。
ガース役のマイケル・ケインがかっこよくて好きだ。水谷豊の洋風版みたいだ
う~ん、あんまり面白くなかった。
一応、少年とおじいちゃんたちとの心の交流を荒唐無稽な昔話を交えて描いた作品なんだけど。。。
どうも支離滅裂でバランスが悪いように感じちゃいました。
個人的には、昔話のほうにもっとウエイトを置いて欲しかったかな。
あと、これが楽しめなかった一番の要因なんだろうけど、ウォルター少年を演じるには、オスメントくんは大きすぎないかい?
10歳くらいの男の子のほうが、しっくりくると思うんだけど。
そしたら「あんな大きな子がありきたりな冒険譚で、胸ときめかせたりしないだろ」なんて醒めた目で見ることもなかったのにな。
(2003年 アメリカ)
大好きな映画です。 何度観ても胸にくるものがあります。 最初から最後まで、どのシーンも宝物のよう。 中でもおじいさん二人の存在感が際立っています。 そして、ウォルターの母も、親戚一家も、チンピラたちもみなそれぞれ無駄なく物語を引き立てています。 いらないシーンが全くありません。 ウォルター少年にとって悲惨な状況であり、また登場人物も少年にプラスに働くのは、祖父二人をのぞいて... 続きを読む »
コーン畑でキャッチボールをしてそうな映画のタイトルで
あまり期待していなかったんですが、いつの間にか
のめり込んで観ていて、終わった頃には何とも言えない
清々しい温かい気持ちでいっぱいになっていました。
こんな映画に出会ったのは久々です。
セールスマンをショットガンで追っ払う
痛快おじいちゃん2人組の過去の話しを
まるでおとぎ話を聞いているかのように語ってくれる空気には
どこか懐かしい優しい気持ちにさせられました。
アメリカの映画なのに不思議ですね。
ウォルター少年の優しい笑顔と心に酔いしれた作品です。
やさしい気持ちになりたい方は是非!!
【人には真実かどうかは別として信じるべきことがある】
ダメダメな母親の都合で急に叔父さんの所へ預けられる息子。
少しの間助けてやるという事で、叔父さん達と奇妙な同居が始まった。
最初はまったくうまくいかない共同生活だったが、段々と心を開いていく少年と叔父達。
破天荒な叔父さんの話は本当なのか、嘘なのか。
そこから見えてくる男の姿とは。
ハブ叔父さんが、信じるだけの価値がある事の一説を少年に語るシーンはステキだ。
人を愛するとは素晴らしい事だと感じる良い映画。
心が洗われる爽やかな映画。
見たい見たいと思いながらも、タイトルから感動モノでヨボヨボの退屈な映画なんじゃないかと思い込んでなかなか見なかったんですが。 面白かった! 感動も涙もあるけど笑いも随所にあって凄くよかった。 ★★下記注意!!ネタバレあります★★ 母子家庭のウォルター少年。 嘘つきで男に依存することでしか生活できない母親に連れてこられ、偏屈な叔父二人(兄ハブ・弟ガース)の元に無理やり預けられたウォ... 続きを読む »
すごくよかった。綺麗だし面白いし泣けるしおじいちゃん可愛いし!夏が来たら何度も観たくなると思う。
ベタな内容ではあるけど、懐かしくて切なくて暖かい気持ちにさせてくれる作品。
母親や親戚一家のファッションが結構すてきだった。
屍鬼で一気にその存在感を見せつけた内山くんがウォルター少年と聞いて!すでに一度は見た作品ですが
「声変わり前じゃねぇかぁぁ!」
ゲロはくほど萌えました…声変わり前の内山くんの声が聞けるのはウォルター少年だけ!
じじい達のイケイケの老年生活も何度見ても爽快な一枚!こんな老後、イイネ!
国は違っても夏の休日と田舎って郷愁を感じる。
おじさんの人柄や、生き物たちが個性的であたたかかった!
見事にツボにハマリ、泣けました☆
あまりない少年モノ。
ありえないおじいさんに育ててもらう。
全体的にほんわかしていて、
観やすい。
アメリカのド田舎で、嘘つきで男に依存せずにはいられない母メイに大金持ちのおじさんたちのところへ無理やり預けられた疑り深いウォルター少年。セールスマンが来ては銃をぶっ放し、若者をやっつけては教訓を垂れるファンキーなじいさんたちは、40年間失踪してたのだけれどその冒険譚はアラブの姫様との恋やら...という嘘みたいな夢のある物語を語る。彼らの金を探させて使おうという母やその男、親戚なんかも絡んで、ファンタジーで楽しい物語。
じいさんたちが魅力的、それに尽きる。
ファンタジー色の強い、絵本のような映画。破天荒な年老いた兄弟と少年の話。途中、湖のシーンに出てくる「男の生き方」的な部分が好き。お金じゃなくて、愛を信じるんだと。ちょっと笑えて、家族愛っていいなと思える映画。
話はべたべたですが老兄弟のやんちゃっぷりが可愛らしくて萌えましたし、ウォルター少年が能動的に生きる姿がぐっと来ました。
家族で安心して見られる系の映像作品です。
黄昏といい、ニューシネマパラダイスといい、老人と少年の映画はどうして名作が多いのだろう?
この映画のコメディー的というか虚構的な世界がなお一層、感動を深める。

ウォルターくんが伯父さん達を信じて、伯父さん達は嘘をついていなくて、良かったと思った。
ハブおじさんの若い時の恋の話は、途中まではいろいろ苦労はあったもののジャスミンと一緒で幸せで、でも、ジャスミン...





