ウォルター少年と、夏の休日 コレクターズ・エディション [DVD]

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監督 : ティム・マッキャンリーズ 
出演 : ハーレイ・ジョエル・オスメント  ロバート・デュヴァル  マイケル・ケイン 
制作 : ティム・マッキャンリーズ 
  • ポニーキャニオン (2006年7月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988132850389

ウォルター少年と、夏の休日 コレクターズ・エディション [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • なんかいいなあ。
    私の好きな映画、ビッグフィッシュと似たような構成のお話しで。

    夢物語のような人生談が、本物の人生だったっていうね。
    そうやって生きた自分の人生が、これから生きていく若い人間の糧になり、支えになり。
    生きるっていうことだなあ。

    「育ててもらったんだ」というセリフに深く頷きました。

  • 母親と暮らすウォルター少年が夏の間、2人の大叔父さんのことろに預けられる。謎の40年間のうちに莫大なお金を得て、自由に暮らす叔父さん2人のもとにやってきたウォルター。男を求めて離れた母親の扱いに心を痛めながらも、まだ素直な少年が叔父さん達に心を寄せていく。田舎の風景と3人の生活に心癒されます。若き2人の空想シーンなど、ファンタジー要素もあり、楽しめる映画でした❁

  • 夏休みにおじさんのところに言って、思い出話を聞かされる。

  • パケ写からシリアスなヒューマンドラマを想像してたんだけど見事に(いい意味で)裏切られたw
    育児放棄気味の母親の身勝手から親戚のジジィ兄弟が暮らす田舎のボロ家に預けられたウォルター。気弱で軟弱なこの少年が破天荒な2人のジイさんを通して男の生きざまを学ぶ。
    とにかくこのジイさん2人が凄い!セールスマンはショットガンをぶっ放して追い返すわ、地元のヤンキー軍団を素手でコテンパンにし、更には説教をして更生させるわ。カッコいいのなんの!
    この映画、邦題は『ウォルター少年と、夏の休日』でウォルターが主人公になってるけど、原題は『SECONDHAND LINONS』(中古のライオン達)完全にジイさん達が主役じゃんw

    「俺に老衰で死ねと言うのか!」

    このセリフにやられた!ww

  • 監督 ティム・マッキャンリーズ
    音楽 パトリック・ドイル
    ハーレイ・ジョエル・オスメント ロバート・デュヴァル マイケル・ケイン

  • 2003年公開のファンタジーの要素を取り込んだアメリカ映画。
    1960年代初頭のアメリカ・テキサスの片田舎が舞台。

    原題は「SECONDHAND LIONS(中古のライオン)」
    つまり、もう用はなくなった、老いぼれた男たちという意味で、
    銃を撃ったり畑を耕しながら余生を楽しむ2人の叔父と、
    動物園をお払い箱になったライオンとをかけている。

    母親に見捨てられどこにも行き場所がない
    ひ弱な少年ウォルター(ハーレイ・ジョエル・オスメント)が
    彼らと出会い一緒に生活する中で、愛とは何か、
    生きるにおいて大切なこと、信じるべきことは何かを学んでいく物語。

    あの陳腐な回想シーンはまだ幼いウォルターの
    頭の中の精一杯の想像力で描かれたシーンだから、
    あんな安っぽい感じにしているんだな。

    母親に見捨てられ、それでも母親がいるモンタナに
    真夜中に会いに行こうと試みるウォルターを、
    彼のプライドを傷つけずに引き止める彼らの優しさ。

    叔父たちがセールスマンを追い払うために立てた
    「引き返すなら今のうちだ!」と書かれた看板が、
    ウォルターが母親に連れられて彼らの元を去る際には、
    「引き返すなら今のうちだ!」の文面の意味が
    180度変わってしまうという演出が好き。

  • ふざけた悪ぶった感じなんだけど、とっても熱いヒューマンドラマ系。子供の時に見たい感じ。途中ちょいちょいファンタジー
    一生ついて行きたいと思える先輩に出会えるっていいな~

  • 古き良き時代の
    アメリカの情景


    行ったことはない土地だけど
    非常に懐かしい気分になった。


    ガース役のマイケル・ケインがかっこよくて好きだ。水谷豊の洋風版みたいだ

  • 気持ちよく笑える。微笑ましい。

  • う~ん、あんまり面白くなかった。
    一応、少年とおじいちゃんたちとの心の交流を荒唐無稽な昔話を交えて描いた作品なんだけど。。。
    どうも支離滅裂でバランスが悪いように感じちゃいました。
    個人的には、昔話のほうにもっとウエイトを置いて欲しかったかな。

    あと、これが楽しめなかった一番の要因なんだろうけど、ウォルター少年を演じるには、オスメントくんは大きすぎないかい?
    10歳くらいの男の子のほうが、しっくりくると思うんだけど。
    そしたら「あんな大きな子がありきたりな冒険譚で、胸ときめかせたりしないだろ」なんて醒めた目で見ることもなかったのにな。

    (2003年 アメリカ)

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