ROCKIN'ON JAPAN (ロッキング・オン・ジャパン) 2006年 06月号 [雑誌]

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制作 : ロッキング・オン 
  • ロッキング・オン (2006年5月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・雑誌

ROCKIN'ON JAPAN (ロッキング・オン・ジャパン) 2006年 06月号 [雑誌]の感想・レビュー・書評

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  • 2016.1.27
    いまからもう10年近くも前になるこの雑誌をわざわざアマゾンで買って読んだのには理由がある。この雑誌が20周年記念号であり、それまでの日本の邦楽ロックを振り返る企画をやってくれているからである。1986-1989は私はまだ生まれてもいないが、結構知っているというか聞いたことあるグループもあって、尾崎豊、RCサクセション、BUCK-TICK、ブルーハーツ、サザン、ユニコーン、筋肉少女帯とか。ブルーハーツとサザンがここあたりから活動してるのは驚き。1990-1994は、ブランキージェットシティやエレファントカシマシ、イエモン、XJapan、スピッツとか。あと最近ハマったThe mad capsure marketsもここ。1995-1999は渋谷系がムーブメントになったそうで。渋谷系って、スピッツとかミスチルとか、であってんのかな?ミッシェル、ジュディマリ、椎名林檎、ドラゴンアッシュ、Cocco、GLAYとかもここ。あと個人的にすごく印象的なのは、この年代において「'97の世代」て言われる4つのバンドやミュージシャンがいて、それがナンバーガール、スーパーカー、くるり、そして中村一義だそうな。これは邦楽ロックを語る上で欠かせない部分だよなぁ知らなかった。あとインディーズからハイスタとかメロコアバンドが出始めたのもここ。2000-2006は俺も音楽を聴き始めた時。ラルク、宇多田ヒカル、浜崎あゆみとか、バンプ、銀杏、アジカン、サンボとか次世代オルタナの皆様がでてくる。あ、あと私が一番聴いてるバンドとしてDir en greyがいるんだけど、これも97年なんだ。なんなんだ97年。すげーな。なんだかんだ音楽にはお世話になってるというか、もう空気吸うくらい当たり前に音楽が日常にあるし、最近新たな嗜好開拓と思ってネットをブラつきながら幅を広げてたんだけど、音楽との出会い方はジャンルとか国とかっていう水平方向だけじゃなくて、過去にさかのぼるっていう垂直方向もあるよなと。そんなこんなでこの雑誌を買って、とてもおもしろいなーと思いました。とりあえず、'97の世代を聞こうと思います。

  • 20周年か〜。父は1号目から買ってたそうです。

  • 自分の音楽の好みはこの雑誌に影響されて始まっているのできっといつまでも読み続けるんだろうなあと

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