さくらん [DVD]
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★3.32
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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
さすがの映像美!キレイすぎる。
内容はともあれ(良くも悪くもなし)、独特の世界がよかった。
蜷川さんの色彩の使い方が大好き。
各フィールドの最強な彼女たちがタッグを組み、すべての女性に「自由に解き放たれなさい!!」という強いメッセージを送る。
きよ葉は土屋アンナそのもの。
蜷川さんの世界観はとてもいい。
土屋アンナのビジュアルの再現もとてもいい。
けれど、やはり漫画の方がよい。
椎名林檎ファンにはたまらないBGMの数々。情事のシーンがあまりにもリアルすぎてPG12でも駄目なんじゃないの?と心配になってしまった。
金魚の使い方や色使いがとても綺麗。
派手派手にして勢いで押してんのかなと思ったら、意外とそうでもなかったんだけど、だからといって面白くはなかった。
映像美術というか、視覚芸術というか。
目と耳で楽しめた。
蜷川実花に椎名林檎、安野モヨコなんて3人が集まるもんで、たまらん。
奇抜な色遣いに目を奪われがちだけど、音、ひかり、色彩、演出、キャスト全てで完璧な世界観を作り上げている。多くの人がハマる理由が分かる気がした。
映画館で観て、懐かしくDVDで借りて再鑑賞。色が綺麗、菅野美穂の貫禄がすごい、着物も小物全てが可愛い。
のっけから金魚。
赤赤赤の世界は監督の写真集と同じ。
メーンの女性陣はいまひとつ露出不足。
内容はコミック終結部分から先に進んで
一応の結末がつくが
基本的にはコミックの内容に忠実。
※さすがに、かむろの髪型は再現してない。
しかしこうやってみると、マンガならそれで許される表現でも
映画だと納得いかない展開がある。
私の頭が固いせい?
2007年【日】 上映時間:111分
( ドラマ・時代劇・歴史もの・漫画の映画化)
[サクラン]
みんなのシネマレビュー‥‥‥4.82点 (Review 61人)
映画批評空間(10点に換算)‥5.4
hefurere、へふれれ、ヘフレレ、ヘフレレ←自分識別用簡易タグ
大門の上が水槽になっているのが面白い
原作読んでの鑑賞だったけど楽しめました
でも原作読まなくても楽しめると思います
蜷川実花色満載のカラフルな映画
椎名林檎が音楽を担当していたのもよかった
当時にはありえないような小物等色々あるので
そういうのが気になる人は楽しめないかもしれません
鮮やかで魅力的な蜷川実花作品を期待したんだけど映像においてそれは存分には発揮されなかったのかも。まず映画らしくない展開とテンポというのが最大の印象。もうちょっと物語を紡いでほしかったなあ。全体的には確かに艶やかになっていたんだろうけど見せ方みたいなもののせいでインパクトのある画というのはあまりなかったように思う。個人的には椎名林檎やっぱりいいなあというのがこの映画を観て感じたことでした。
ニナミカのセンスが輝く映像。
金魚が印象的。
ニナミカとさくらんのお話をうまく結び付けているなと思いました。
遊郭の屋根にあった金魚のセットが好きです。
江戸時代にこんなセットはないだろうけど、それをやっちゃっているところが逆に好きでした。
色彩もきれいで、原作のイメージにはぴったり。
キャストもかなりはまっていたと思います。
土屋アンナもよいけど、菅野美穂と木村佳乃の演技がすてきでした。
ただ、話的には原作にくらべ、うすっぺらく感じた。
全体的にはしょってるのがわかりすぎてしまうのが、残念。
視覚的、絵的にはいい感じ。
椎名りんごの音楽もぴったり。
監督はニナミカ以外考えられませんね☆
***
2007.08.25

花に金魚に華やかな衣裳、まさに蜷川実花さんの写真の世界でした。女優さんたちが綺麗すぎる。道中を歩くシーンはほんと迫力あります。そして木村佳乃さんはほんとああいうキツい役が似合う。
恋愛面だけでみ...





