cure jazz

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アーティスト : UA×菊地成孔 
制作 : 菊地成孔  Irving Kahal  ロバート・ウェルス  ジョン・ヘンドリックス  E.Y.ハーバーグ  ポール・ウィリアムズ  アントニオ・カルロス・ジョビン 
  • ビクターエンタテインメント (2006年7月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・音楽
  • / ISBN・EAN: 4988002508518

cure jazzの感想・レビュー・書評

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  • このCDを音源から離れた距離で聴いてると、UAの声が一瞬子供が歌っているような声に聴こえる。
    UAの声の凄さはここなのかな?とふと思いました。

  • すき good

  • ゼロ年代に登場したアコースティック・ジャズのなかで最良の作品である。考え抜かれたアレンジに乗った最良のパフォーマンス。
    インディオを取材したル・クレジオは、彼らの救済の一つは歌と音楽の祭りであることを指摘し、もはや芸術というものはなくあるのは医術のみだと語っている。
    「憂鬱」をひとつのキーワードとする菊地自身も、もう「萌え」や「いやし」のようなサプリメントではしのぎ切れない。儀式と治癒の場であるステージへの期待を寄せる。もうひとつのキーワード「官能」に至る道程としてのパフォーマンス。
    アルバムタイトルのcureは当然それに対応したものだ。
    「虹の彼方で」で聴かせる8小節で1音という奇抜なアイディア、クライマックスで爆発するボレロのリズム。
    ☆5つにしなかったのは、こんな音楽は誰にも展開できないだろうと思うから。
    菊地が長年追求してきたリズムの祝祭はいまDCPRGで花開いている。

  • 癒してあげる。

    今日は雨。

    包容力のあるUAの歌声で眠りに就きたい。


    アメトラで聞かせてくれたものとはまた少し違うけれど、
    やっぱりUAはすごい!!

  • エロいっす。

  • 夜のドライブ

  • すんげいスキ。

  • UAの唄うジャズ
    とても素晴らしい だれにも真似のできない領域
    だって、リアルにジャズだから
    ジャケットからして素敵
    神経質でいていいかげん
    スタイリッシュでいてナード
    緻密であって大雑把
    陰と陽
    そんな感じ

  • もはや「heal(≒癒し)」を通り越して「cure(≒治癒)」。

    UAとjazzの相性がこんなにいいだなんて。。。

    長期間、聴き込めるサウンドだと思います。

  • UAオンリーだと、ちょっとあぶなっかしい。でも、菊池さんとふたりならステキな感じ。特に10.Hymn of Lambareneがスキ♪

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