ジ・イレイザー

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アーティスト : トム・ヨーク 
  • ベガーズ・ジャパン (2006年7月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・音楽
  • / ISBN・EAN: 4943674065394

ジ・イレイザーの感想・レビュー・書評

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  • 天才すぎて死ぬ

  • このアートワークとても好きです。

  • ジャケットは好きなのだが。

  • RADIOHEADのトム・ヨークのソロ作品。
    ってなると過度のプレッシャーや期待がかかって大変だろうなぁ、なんて一般人の僕なんかは思ってしまうけども、好い感じにラフな感じな作品に仕上がってて、よかったです。

    タイトル曲のブツ切りにしたピアノや、変なリズムループや、独特のねちっこいギターなんかが、ミニマルに構成されていて、中毒性が高いです。

    どうしても、本家のRADIOHEADの作品と比べてしまいがちで、そんなことは無用です!!でも比べちゃいます!!
    本家の作品は過剰な程、音を重ねていったりして、楽しいんだけど、CD1枚でお腹一杯になるのに対し、こっちは必要最低限な音のため、何回も聴いちゃう。トータルタイムも短いし。

    とは言っても、ひとつひとつの音が面白いので聞き込みがいがあります。
    例えるならば、本家がプレステ3の最新CGを駆使したゲームで、本作が拙いながらもやりこみ要素満載のファミコンゲームみたいな感じですかね。
    わかりますか?よくわかりませんね。

    聴いてて飽きないアルバムです。

    もっと作って。作って。

  • 頭よくなる

  • 「Amnesiac」時に戻ったような音だなぁ、程度の感触で、今でも特にそれは変わらない。十二分にいいのだけど、この低温な感じが、この熱くなれない感じが、なんだかもどかしくもある。わけで。ある意味で、音楽的にも未来が見えない、袋小路。(07/10/16)

  • no more going to the darkside

  • 不思議な空間へワープできます。

  • 一回通しで聴いた感想としては、好盤。言われてるように、確かに暗めだけれど、電子音を多用していても人肌の温もりが感じられて、スルメ盤になる予感。1曲目、名曲です。

  • レディオヘッドでも音響的なアプローチはあったので、新しさは感じません。しかしトムヨークの意向が100%反映された音という部分でなかなか興味深いです。

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