アメリカ、家族のいる風景 [DVD]

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監督 : ヴィム・ヴェンダース 
出演 : サム・シェパード  ジェシカ・ラング  サラ・ポーリー  ティム・ロス  ガブリエル・マン 
制作 : サム・シェパード 
  • TCエンタテインメント (2006年8月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4947864910877

アメリカ、家族のいる風景 [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • ☆7

    2011.5 視聴

  • 落ち目の西部劇スター、ハワード(サム・シェパード)は映画の撮影現場から逃亡。30年近く音信不通の母(エヴァ・マリー・セイント)の所へ向かう。そこで彼は初めて自分に子どもがいるかもしれないと聞く。(yahoo映画)

    人生の中のどうしようもないくだらない葛藤とかを上手に表現。セリフがクールらしい。
    題材としては好きな感じだけど、いまいち有名じゃないしもう見なくていいや。

  • ストーリー自体は淡々と続いていくけど、その中で目に見えない様々なものが大きく展開していく。よくも悪くも、人間が「生きる」という概念の裏には、一言では表現しえない多くの影響や軌跡が描かれる。主人公が若いころにおぼれた酒や女やドラッグ、一見すればそれだけであるけど、そこには二つの生命が誕生していた。そうして時間を経て、最低な自分と葛藤する主人公はその軌跡、子供に会う。昔の彼の残した彼の生きた証が、葛藤にもがく主人公に、それぞれ違った形での繋がりを示す。最後に渡したのは車のキーだけど、それは繋がりでもある。とても深く、人間の繋がりというものの深さを改めて知らせてくれる映画。
    使われているセリフがとてもクール。

  • かつての西部劇の人気俳優ハワード。
    新作の撮影現場からある朝、突然失踪する。
    母を訪ね、子供の存在を知った彼は、手がかりを求めて
    かつての街を目指す。

    ちょっと、マニアックなのかもしれないけど
    ハワードの情けなくてかっこ悪いところが、なんだか共感できる。
    いい映画だと思う。

    ヴィム・ヴェンダース監督。

  • 「心の空白を埋める旅が今始まる」


    かつては西部劇のスター俳優だったのに今では落ちぶれたハワード・スペンス(サム・シェパード)は、新作の撮影現場から逃げ出し、久々に故郷を訪れる。
    そこで30年ぶりに再会した母(エヴァ・マリー・セイント)から、20数年前に彼の子供を身篭もっている女性から連絡があったという驚きの事実を聞かされる。ハワードはそれを確かめるため、自分の俳優デビュー作の撮影地でもあるモンタナ州ビュートへ向かった。
    彼は撮影中に関係を持った地元のウェイトレス、ドリーン(ジェシカ・ラング)を訪ねる。驚くドリーンだが、彼女はバーのステージでロックを歌っているアール(ガブリエル・マン)が、ハワードの息子であることを告げた。アールも突然その事実を知って、衝撃を受ける。そんなアールのもとに、見知らぬ女性スカイ(サラ・ポーリー)が訪ねてくる。続いてスカイはハワードのもとも訪ねる。自分の母の骨壷を抱えたスカイも、またハワードの娘だったのだ。
    ある朝、ハワードはドリーンのもとへ行き、結婚を申し込むが、拒絶される。疲れ果て町を去ろうとするハワードに、私立探偵のサター(ティム・ロス)が声をかける。撮影現場に連れ戻されることになったハワードは、最後に子供たちに別れを言わせてくれと頼みこむ。そしてハワードはスカイを抱きしめ、アールに自分の父親の形見である車を譲り、仕事場のモアブへと戻っていく。
    それからスカイとアールと彼の恋人のアンバー(フェアルーザ・バーク)は、ハワードから譲り受けた車に乗り込み、ドライヴへと出掛けていくのだった。

  • まあまあ。

  • ヴィム・ヴェンダースのふわっとした浮遊感が好き.

  • 久々のおしゃれに感じる映画

    サントラがいい(バスに乗った主人公が途中で見つけるうたうたいの彼はツボ)ホテルの真っ赤な部屋や、カジノの看板を写す水溜まりだけでうっとりできる。

    ティム・ロスの几帳面キャラもすき!

  • 絶対に買わなきゃ~と思わせる監督は数人います。中でも80年代の作品を見て以来、ひたすら買うようになったのはヴィム・ヴェンダース監督ですね。

    ドイツ映画好きの僕としてはドイツの監督とあれば要チェックですね。

    「アメリカ、家族のいる風景」

    親子の絆を取り戻そうとするいい話なのだが、「ベルリン…」や「時の翼…」などの作品や監督の風景の写真などを考えると。眺め的には少し物足りなかったような気がした。

    主演はピューリツァー賞も受賞した経験のあるサム・シェパード。ヒロインには同棲中のジェシカ・ラングにティム・ロスやサラ・ポーリーといった技巧派が揃っている。

    自分の子供がどこにいるか、いつ生まれていたかも解らない父親がどうしよう?かと彷徨ってる間は楽しいのですが、子供たちと再会するにつれてグダグダ感が満載しているような気がしますwww

    安価であればいい映画だと思いますwww

  • (2005 ドイツ/アメリカ)

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