RIZE [DVD]

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監督 : デビッド・ラシャペル 
出演 : トミー・ザ・クラウン  ラリー  リル・C 
  • エイベックス・ピクチャーズ (2006年8月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988064229420

RIZE [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • Huluにて鑑賞。
    音楽は魂だ、と感じた1作。
    音楽はスローなHipHopでも、踊りのスピードはユーロビート以上。

    ルックスとか、スタイルとかカンケーない。
    音楽の神様がのり憑いたもの勝ち。

  • ダンス映画でありドキュメントでもあるからHipHopカルチャーを知らない人でも楽しめると思う。
    クランプと呼ばれ当時席巻していた踊りのフォルターを通じて描かれるゲトーコミュニティのストラグル。
    公開当時に映画館、そしてDVDでもう一度観た。

  • クラウン(もとは道化師という意味)というパフォーマンスと
    そこから派生したクランプというダンスのドキュメンタリー。
    アフリカンの人たちは本当に体つきが信じがたいし
    動きがもう、無理!ってかんじでした。笑
    スポーツ、音楽もそうだけど日本人の私たちが血のにじむ努力をして得られるか得られないかのものを、いとも簡単に(ではないかもしれないけど)やっちゃうから、うらやましいなぁー。

  • カルフォルニア・サウスセントラル地区のゲットーブラックコミュニティの人々を、クランプ(ダンス)というフィルタを通して描いたドキュメンタリーヒューマンドラマ。

    カメラマンとしても有名なデビッド・ラシャペル監督かつゲットーという間違いなく好きな組合せにも関わらず観る機会をずっと持てておらずようやく視聴。意外と、エミネムの8mileみたいな気持ちの悪いデフォルメされた上昇志向やスラム哀歌みたいな視点はなく、ただ淡々とここではないどこかへとRISEすることを夢見る等身大の少年少女の怒りや若さが描かれていて好感が持てた。

    何より、クランプの凄さと、それを舐めるように撮るデビッド・ラシャペルの映像。まさにブラックビューティ。

    全体的になんかなんとなくオールドスクールの時代を思い起こされたのは、劇中にかかってたDIZZEE RASCALのFIX UP, LOOKS SHARPのサンプリングネタのせいだけでなく、おそらくこういうストリートの息遣いが今のヒップホップには無くなったからなのだろうなと思う。

  • 躍動。

  • 這い上がるダンス。 

生きる証のダンス。 

アイデンティティーを持つダンス。 

道を踏み外さないダンス。 

怒りを発散するダンス。 

表現するダンス。 

コミュニケーション出来るダンス。 

何かを守るダンス。 


サウスセントラルという貧民街で生活する 
若者達のほとんどが、ギャング団に入り麻薬や拳銃 
の密売人となっていくのが日常茶飯事という環境。 
ここでは、ただ街を歩いているだけでギャングの標的 
にされ、無差別に銃殺されていく・・・。 
暴力なしには生きられないとさえ言われる街で 
必死に気質を貫く術として「クラウン・ダンス」と 
呼ばれるダンスが若者の心を掴む。 

その創設者のトミーもかつては麻薬の売人だったが、 
刑務所に入り正しい道に専心。 
ピエロに扮して人を楽しませる事に心血を注いでいる。 
そんな彼に続けとばかりに、多くの若者が彼を尊敬し、 
独自のダンスで切磋琢磨しながら非行に走る事に抗って、 
自分なりに這い上がろうとしている。 

彼らの最強の武器こそが「ダンス」であるという事が 
非常に強く感じられます。

  • クランプが生まれた所以と踊る人々を追ったドキュメンタリー。
    独特だけど見ていてどこか熱くなる踊り。

  • 「この映画のダンスは早送りではありません」の文字で始まる
    ダンスドキュメンタリー映画。
    危険地区に住む彼らには、ヤク中になるか、ギャングになるか、
    麻薬の売人になるか、殺されるか、たったそれしか選択がない。
    そこから這い上がる為に踊る。踊りは希望なのです。
    なのでその踊りは、技術も激しさも半端じゃない。
    人間の身体ってこんっっなに動くんだ!とポカーンとなります。
    これ観たら、日本のB系なんて足元にも及ばないレベルだとわかります。
    地獄から這い上がる為の魂を込めた、命をかけた、本場の迫力あるダンスに、
    生ぬるく生きている日本人のダンスが追いつけるわけが無い。

  • 持ってたのになくしてしまってへこんでいる。
    初めて見たのは早稲田松竹だった。何気なく入って観たけど、
    衝撃を受けたほどカッコイイ。そして、悲しいわけじゃなく、心にクる。

  • 大好きなことに打ち込んで

    汗かいて悔しかったり嬉しかったり

    サガったりアガったりして

    仲間と一緒にいることがすばらしい。

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