フェイト/ステイナイト[レアルタ・ヌア] (通常版)

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  • 角川書店 (2007年4月19日発売)
  • PlayStation2
  • Amazon.co.jp ・ゲーム
  • / ISBN・EAN: 4997766200682

フェイト/ステイナイト[レアルタ・ヌア] (通常版)の感想・レビュー・書評

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  • スマホ版でプレイ

  • 元18禁ゲームらしいですが、それとは関係なく燃えるゲームでした。
    ところどころ「この辺でエロいシーンにつながったのかなー」という名残はあるものの(笑)。
    地の文以外はボイスつきなので、燃えるシーンは自動再生にして声だけ聴いたりもできます。
    PC版はデッドエンドがもっとえぐかったそうですが、これでも十分エグイ気がします(^_^;)

    魔術つかいの主人公、士郎が巻き込まれた血で血を洗う聖杯戦争。
    偶然(?)から召喚されたサーヴァント、セイバー。
    二人を取り巻くその他のマスターやサーヴァントのキャラクターが、みんな格好良いというのは凄いなぁ、と思います。
    セイバー→凛→桜とシナリオが進みます。
    最後にレアルタ限定でラストエピソードがあってすごく救われた気持ちになりました。
    特に桜シナリオが苦痛だっただけに。イリヤシナリオがやりたかった―。
    凛シナリオというかアーチャーシナリオ(笑)は燃えます。かっこいい。
    セイバーのシナリオは切ないけれど、とても綺麗。ラストエピソードで補完されて、良かったねセイバー!!と泣いてしまいました。

    たぶんずっと好きなゲームなんだろうなぁ、と思います。

  • UBWまでしか出来ていないのでいずれプレイしたい。

  • ボリュームは多い。
    同じ説明が多いかも。最後のほうは読むのがめんどくさくなってきた。
    PS2なのであまり画像は期待しないほうがいいかな。

  • ギャルゲーというより燃えゲー。
    女性陣より男性陣が好きになる作品は久しぶり。
    ただ文章がしつこく、同じ説明が何度もされるものだから、飽きる。

    もっと文章を整理すれば他のキャラルート作れたろうに…
    自分はアサシンが好きですわ

  • なかなか読み応えがあります

  • PC版「Fate stay/night」が素晴らしかったので、移植にあたって追加された、ラストエピソード『Realta Nua』みたさに購入。

    PC版の感想
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    手にした者の願いを叶えるという聖杯を廻って選ばれる七人の魔術師とサーヴァントの争い、"聖杯戦争"。偶然かあるいは必然だったのかその争いに巻き込まれる衛宮士郎。

    「生き残こるのは、ただ一組。 自らの力を以って、最強を証明せよ」

    ホントはこんな健全サイトで話題にするのも駄目かもなんですが、兎に角オススメなので。18歳以上の方は機会があれば是非。とは言え、エロで18禁っていうより残虐性でR18。士郎、常に満身創痍。独特の文と世界観ですので好き嫌いがハッキリ分かれるかもしれません。シナリオはかなりのボリューム、平均プレイ50時間位のようです(苦笑)BAD及びDEAD EDの総数40。ですがその中にすら味のある展開や、はっとする台詞や物語が含まれていたりするゲームってそう無いのではないかと思います。
    音声・アニメは無しですが、演出効果が凄い。ノベルズゲーで戦闘シーンの臨場感、緊迫感に息をするのを忘れ、自分の鼓動の音が聞こえた経験なんぞありません。

    期待や予想など遙かに凌駕した展開。転々と置かれる布石、巧みな心理描写、伏線。グイグイと引き込まれ続きが気になって仕方が無い。セイバールート「Fate」凛ルート「Unlimited blade works」桜ルートの「Heavens Feel」 全三部構成になっています。この順番にしかプレイ出来ません。ですがこの順でなければ意味が無い。このシナリオ量なら小説も可能かもしれませんが、一つの地点からどう動くかによって展開が異なり、全てを見てこそ「完成」されるこの物語はこのカタチであってこそだと思います。
    「自分」を数に入れず「他人」の幸福を望む士郎の歪な理想。己の理想を最後まで貫くか、大切な一つの為に己の基盤でもある理想を捨てるか。
    [Fate]と[櫻の夢]の最後の切なさと儚いまでの美しさは語る言葉が見つかりません。感服致しました。
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    PC版からの変化要素は以下の通り。

    ・残虐性の低下。
     PS版初プレイの人からみれば充分残虐かもしれませんが、PC版はさらに凄かった。残虐が好きなのではなく「残虐なEDが余りに恐怖で、選択肢の時に緊張しまくり」というスリル感が薄れてしまった。

    ・18禁シーンの削除
     これは私にとってはもともと不要だったので問題なし(笑)

    ・フルボイス化
     声優陣も良いのですが、自分ペースでは読み進められないので苦痛、相当長いですから。進行をオートにして作業しつつラジオドラマ的に聞こうとしても、セリフはしゃべるけど、説明文のとこはしゃべんないのね。(当たり前だけど)故になかなか進まない・・・。そして士郎の戦闘時の息遣いが相当エロく聞こえるのは何故だろう。

    ・ラストエピソード『Realta Nua』
     泣いた。これの為だけにお金を払ったといっても過言ではない。

  • セイバー、凛ルートまでプレイ済。
    テキストは長くて濃い目ですが、物語が深くて骨太なので安心して読み進められます。元は男性向なので女性キャラが魅力的なのは基より、男性キャラまで魅力的なのが良いです。
    特にアーチャーの格好良さは異常。漢の背中は格好いいんだぜ!……と改めて実感させてくれるゲームです。

  • ある意味原点。原作は18禁ですがPS2に移植されてからはCERO「C」になりました。ゲームというよりは選択肢のある絵つき小説です。プレイ時間80時間超。

    シナリオ、世界観だけではなくサウンドも秀逸で、いつやっても圧倒されます。

  • 日本のとある地方都市「冬木市」に数十年に一度現れるとされる、持ち主のあらゆる願いを叶える「聖杯」。7人の魔術師(マスター)は7騎の使い魔(サーヴァント)と契約し、聖杯を巡る戦争に臨む。聖杯を手にできるのはただ一組、ゆえに彼らは最後の一組となるまで互いに殺し合う。魔術を習うもその才能を見いだせず、半人前の魔術師として生きていた主人公・衛宮士郎。彼は偶然にもサーヴァントの一人・セイバーと契約したことから、聖杯戦争に巻き込まれてゆく……。
    (Wikより抜粋)
    ×
    TOAと並ぶ、不動の神作品です。進めていく内に独自の世界観に惹きこまれていきます。Fateだけに留まらず、TYPE-MOON作品はどれも素晴らしいです。
    【システム:A/シナリオ:S/グラフィック:A/キャラクター:S/サウンド:A/総評:S】
    【好きキャラ:セイバー、ランサー】
    【好きCP:士郎×セイバー/アーチャー×凛】

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