我輩はカモである [DVD]

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監督 : レオ・マッケリー 
出演 : グルーチョ・マルクス  ハーポ・マルクス  チコ・マルクス  ゼッポ・マルクス 
  • ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン (2006年10月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4582131181606

我輩はカモである [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • ボケが雑。笑

    なんていうか、突拍子がなく、
    すべての笑いを拾い切ることはできない。


    でも何故か、見終わった後の達成感は
    心地よいものがあった。

  • マシンガンのようなボケの連発は、空疎なセリフより雄弁である。

    【ストーリー】
    架空の国「フリードニア共和国」を舞台に、マルクス四兄弟が国盗りごっこを繰り広げる。財政難に陥った同国は富豪のディスデル夫人の援助なしには立ちゆかないが、彼女は愛人のルーファス(グルーチョ)が宰相になるのを条件にそれを承諾する。この政変の隙に、隣国の指導者トレンティノ(L・カルハーン)はフリードニア乗っ取りを企み、チコリニ(チコ)とピンキィ(ハーポ)のスパイ・コンビを送り込むが、そのチコリニが陸軍大臣にされ、トレンティノ自ら乗り込んで夫人との政略結婚を狙う。ナチズムの狂気を予見し、それを嘲笑うかのようだ。抱腹絶倒のアナーキズムに貫かれたコメディの傑作だろう。

  • 笑いは武器だ。コントは破壊だ。

  • 映像技術が発達していない時代で、演技とストーリーと演出によってここまで魅力的な作品ができあがることに感動しました。<BR>
    マルクス4兄弟それぞれの個性が引き立っていました。

  • 兄弟で全員のキャラが立っている事がまず凄い。徹底的なドタバタとクールさの融合がイイ

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