天使と悪魔 コレクターズ・エディション [DVD]
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みんなの感想・レビュー・書評
ベルニーニ好きに勧められてみたけど、別に彫刻の話ではなかったのね。伝統とハイテクの入り混じったヴァチカンに大変心惹かれた。実際にああなのかしら。 教授ラテン語読めないの;ω;あと英語はどんだけ公用語なんだよ
2時間でコンパクトにまとめなければならないため展開をスピーディーにしなければならなかったのは止むを得ないこととは言え、原作で非常に重要だったあるミスディレクションを省いたのはいかがなものか…。また科学と宗教の対立というシリアスなテーマが深めらなかったのも残念。
トムハンクスが畳みかけるように推理してってくれるから見てる方はとってもラク(笑)ラストがどんでん返しで面白かったー。
最後のほうが凄く面白いです。
「えーっ」ってシーンが、少なくとも2回あります。
やばいです。
ダヴィンチ・コードよりは、
こちらのほうが好きです。
えー?ダヴィンチコードの続編ー?おもしろいのー?
と言いながらみたら、
すごくおもしろかった。
よくつくられたサスペンスで、
映画ってこういうことだよなーと思いました。
ストーリーにひきこまれ、トイレにいくのも我慢しました。
宗教って強いよなー。
歴史上の戦争って、たいてい宗教がからんでる。
偏見ではなく、日本人の私には、信仰という概念がないんだな。
韓国の済州島に行ったときの話。
3人の男の人が空からふってきて、
そこから島が栄えていった、ということが、
“歴史”として語られていた。
とても不思議な感じがした。
仏教が今の日本に深く根付いていたら、
この島国にもっと一体感があったのかな?
と、宗教についていろいろと考えてしまいました。
前作に比べて映画としての完成度は格段に上がっている。前作がただの『映像化』で終わってしまっているのに対して、こちらは『映画化』に成功している。
対消滅の描写は大変美しく、天地創造を思わせた。皮肉めいているというのか示唆的と言うべきか、この作品のテーマ(科学と宗教の対立、いや同一性?)をよく表していて感動的ですらある。
あと暗殺者が格好良かった。特に火の教会。
ダヴィンチコードより、ミステリー要素が増えて面白くなったような気がしました。皆が怪しく見えて、本当の黒幕は誰なのか、間に合うのか間に合わないのかと考えながらみせられて、その分展開にハラハラしてました。反物質の爆発シーン、派手で壮観でした。繰り返しその部分だけ見ちゃいます。
う~んよく分からなかった。
前作の方が原作も読んだからか、おもしろかったなぁ☆ダヴィンチの絵画の秘密とか、とっつきやすかった。
ダ・ヴィンチ・コードからの期待値を下回ってはいるけど、これはこれでまぁ。迷路抜け道絵画教会そういうのが好きだから面白いと思う。
知的な映画でしたけど、楽しめた。
バチカンの偉大な歴史に触れつつも、そこに秘められたヒントを解いていく。
時間にして1日間ぐらいの出来事を、ストーリーとして勧めていくのは24hに通づるところがあるように感じた。
さらに宗教観、科学思想、マスコミなんかも題材に、じゃーっかん皮肉ってますね。
こっからは個人的な雑感ですが。
ガリレオ、ミケランジェロ、その辺りの博学者が、宗教と科学と表現を密接に絡めて、一時代を作って来たんだと。
いつか伝わればいいと、思っていたメッセージが、数百年後の現代になって、徐々に解明されていく…。それを彼らは天国でどうやってみてるんだろうか。その途方も無さに、心震えた。
そして、我々が生きる現代で、そこまでのメッセージを残せているんだろうかと、翻って考える。
こうやって歴史から学ぶ事が、今は非常に楽しくも、ありがたい。
こーいう謎解きなストーリーは好きですが、犯人の殺人動機がイマイチ解らなかったなぁというか・・・。これは原作を読まないと解らないのかな?そんなわけで原作が読みたくなりました。「ダヴィンチ・コード」も一緒に。
結局はユアン・マクレイガーのおいしい所どりじゃん!と思ってしまいましたが・・・まぁ、個人的には好きな俳優なんで(苦笑)
ストーリは、特に反物質爆弾については、ちょっとという感じであるが、キリスト教の奥の深さは改めて再認識させられる。

「ダヴィンチ・コード」よりも映画的には良くできていたと思う。
前作があまりにもメタレベルの謎解きに特化してしまったがために、評価を二分してしまった。
しかしながら、今回はどちらかとうとミステリーア...





