パットン大戦車軍団 <特別編> [DVD]

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監督 : フランクリン・J・シャフナー 
出演 : マイケル・ストロング  カール・ミカエル・フォーグラー  ジョージ・C・スコット  カール・マルデン 
  • 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2006年8月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988142394521

パットン大戦車軍団 <特別編> [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • ジョージ・C・スコット主演の戦争大作映画。第二次世界大戦のヨーロッパ戦線でのアメリカ陸軍パットン将軍の言動と過程を赤裸々に描写する。
    パットンは戦争好きと言われた性格だったそうだが、その困った性格と猪突猛進な言動故に、周囲の政治的思惑に翻弄され繊細に思い悩む人間パットンがそのまま描写されている。
    映画冒頭は、アメリカ国旗を背に演説する有名なシーン。
    弱兵虐待や常に最前線で指揮をとっていたなどの有名なエピソードに加え、ライバル視していたイギリスのモントゴメリー将軍、パットンの部下から上司になったブラッドレー将軍との確執、左遷されて鬱々と悩む姿など人間ドラマとしても面白く描かれている。
    シシリー進攻で、パットンの部下のブラッドレーが突然の砲撃に身を隠した際、たまたま隣に一緒になった一兵卒に「こんなバカな作戦を立てたのは誰だ」と言われた時の顔と、結局、イギリス軍を出し抜いて得意顔のパットン、渋い顔のモントゴメリーが対照的で面白いシーンであった。
    ジョージ・C・スコットは、本作でアカデミー主演男優賞を受賞したが、くだらないと辞退したという逸話付き。

  • [○2008/02/10鑑賞](PATTON)パットン将軍の個性とともに世界がすさまじい状況であったことが伝わってきます。戦車、戦闘機、歩兵などが入り混じった戦場の様子がリアルに表現されているのでは?と思います。あの中で人間はどうなるのだろう?とか。戦争、人間についてもたくさん感じることのできる作品で、見る価値はある秀作だと思います。戦争の時代に活躍する人物にもいろいろなタイプの人がいるのだと感じます。アフリカ戦線(モロッコ)、ロンメル将軍も出てくるし興味の対象に事欠きません。次は「砂漠の鬼将軍」を見てみたい。

  • 憎めない

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