対岸の彼女 [DVD]

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監督 : 平山秀幸 
出演 : 夏川結衣  財前直見  多部未華子  石田未来  堺雅人 
制作 : 角田光代  神山由美子 
  • バップ (2006年8月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988021125413

対岸の彼女 [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 高校生の葵と財前がどうしても結びつかず、集中できなかった。どっちが葵だっけ〜とずっとなってしまいお話を追うので精一杯…。

  • 映像はきらきらしていて、高校生バージョンがせつなくて
    役者さんもそれぞれ適役で(堺雅人が長髪で味気ない可もなく不可もない夫役で出てた。)良かった。
    財前直見が哀しいほど刹那的だった。
    原作既読だけど、また読みたくなった。
    ラスト近く、湖?に足を浸している4人が印象的だった。

    監督 : 平山秀幸
    原作:角田光代
    出演 : 夏川結衣 財前直見 多部未華子 石田未来
       堺雅人 香川照之 根岸李衣
       

  • 2006年

    原作を読んでみたいと思っていた作品。
    先にこちらを観るか読むか迷ったが、本が手元になかったので先に観ることに。
    感想としては、思った感じではなかった。
    思ったよりも、あっさりしているように感じた。

  • 原作を先に読んでいると、原作の方が好きだと思うことがやはり多いのだけど、この作品は原作よりもドラマの方が私は好みだった。
    原作の現代パートの冗長さがドラマではすっきりしていたこと、多部未華子がナナコにぴったりで演技もとても良かったこと、そしてラストシーン。
    この3つがその理由だ。
    結末は原作と同じなのだけど、その後のセリフのないラストシーンは映像ならではのもので、少々ずるいかも知れないけれど私はじんとした。
    原作が好きな方には物足りないかも知れないけど…。

  • 配役が良かったと思います。原作が好きなのですが、上手く映像化されてるなというのが感想です。個人的には、この小説の中で一番好きな言葉「なぜ私たちは年齢を重ねるのか。生活に逃げ込んでドアを閉めるためじゃない、また出会うためだ。出会うことを選ぶためだ。選んだ場所に自分の足で歩いていくためだ。」がなかったのが残念でした。このセリフで最後、しめて欲しかったなぁと。

  • あの景色がたまらん。
    結構、すてきな人たちが出演している。
    小説を読んだ後にすぐ観ると、小説の言葉が思い出されて良かった。連ドラでもいいのにな。笑
    少なからず人は人の影響を受けて生きていく。
    ひとりだけど、ひとりじゃない。
    離ればなれになったとしても、強く深く関わった人の痕は自分の生き方に刻まれて残っていくんだと思った。

  • 角田光代原作。
    夏川結衣が美しい。ストーリーは原作に忠実。
    相変わらず女のジメジメした感じが上手い角田光代ならではな作品になっている。

  • 請求番号:778.21/Tai/D   MLC置き

  • 脇役が豪華だった。

  • 07/12/07

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