ウォリアーズ [DVD]

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監督 : ウォルター・ヒル 
出演 : マイケル・ベック  ジェームズ・レマー  トーマス・ウェイツ  ドーシー・ライト 
  • パラマウント ジャパン (2006年7月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988113820240

ウォリアーズ [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • オープニングからハートを鷲掴みされた。ニューヨークのストリート・ギャングたちが公園に続々集まるんだけど、スキンヘッド集団もいれば、白塗りした集団や変な色したタンクトップ着た集団、中国系の集団もいれば黒人ばかりの集団もいたり、そんな集団をカメラを切り返していて、なんじゃこりゃ(笑)、かっこええやん、的な。それだけ当時のニューヨークは混沌としていて、せめぎあっていて、反社会的で、暴力に飢えていたのがわかる。

    ただし、スワンとマーシーが物語後編にかけて純ラブを築いていくところや、ウォリアーズが見事逃亡を遂げてキラキラした様子で海岸を歩いていくのを観ると、やっぱり1979年らしいというか、ニューシネマには分類できない80年代に向けての希望を感じるなー、と思ったり。退廃的な街で刹那的な夜を過ごすのに、最後は胸はって歩く彼らが、最高にかっこいいのである。

  • 非日常ってのはあこがれるなァ!

  • ニューヨークのギャングたちの争い。字幕では「組」と言っていたが、現代では「チーム」といった方が意味が通じる。
    その「チーム」が多種多様で個性的。
    どこの世界もユニフォームを統一するのは同じらしい。そしてそれが「魂」であることも。
    よくありがちな設定ではあるが、これが元祖っぽいね。
    ある意味若者の青春という感じ。

  • NY中のストリート・ギャングが集結したブロンクス公園の一大集会でカリスマ的リーダーが射殺された。濡れ衣を着せられた“ウォリアーズ”のメンバーが各グループの追撃をかわしながら続ける一夜の逃走をダイナミックに描いた傑作アクション。

  • 70年代末の真夜中のNYにあふれるギャングたちのバリエときたらもう。実にユニーク。

  • 小学生の時、この映画見たさに何度も下高井戸まで行った。
    最後の日には映画館のおじさんがスチール写真をくれた。
    バイブル。

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