恋におちて [DVD]

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監督 : ウール・グロスバード 
出演 : ロバート・デ・ニーロ  メリル・ストリープ  ハーベイ・カイテル  ダイアン・ウィースト 
制作 : マイケル・クリストファー 
  • パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン (2006年9月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988113757676

恋におちて [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • ロバート・デ・ニーロと、
    メリル・ストリーブと、
    なんてったってハーベイ・カイテルが、
    若々しくて、瑞々しい。

    もどかしいまでの葛藤と、
    ゆっくりと進む静かな情熱とが、
    駅の風景を介して熟成されていく。

    王道感が、たまらない。

  • 近所で、企画上映されてたので行ってみた。
    1984年11月公開、クリスマス映画ですね。
    32年前?
    懐かしいというか、古いというか。
    音楽がデイブ・グルーシン、タイトルには Mountain Danceですよ。 グランドセントラルのコーヒーはスタバじゃないし、前世紀だよねぇぇ.......

    お話はフツウの不倫もの、二大オスカー俳優が出てるNYを舞台にしたトレンディドラマでしょうか。
    デ・ニーロは DobbsFerry に住む建築士で妻と2人の息子と暮らしている。
    ストリープは Ardsley に住むフリーのイラストレーター。2年前に生まれた娘は先天性の疾患で生後5日で亡くなってしまう。それがモトで医者の夫とはちょっと距離が生じている感じ。
    彼女の実家はマンハッタンのセントラルパークが見えるアパートメントみたい。
    2017年だと2人の経済状況は大きく違いそうだけど、32年前はちょっぴりストリープの方が裕福かな?くらいで済んだ感じだろうか。

    で、ふたりは偶然と意思とがあいまってどっぷり好きになっちゃう。
    面白いのは周りの人たち。
    友達や同僚はアバンチュールを楽しめ、的にプッシュしてくる。ひゃ〜w 不倫に関してはクリントン前・後で風当たりが違うのかしら?
    互いの連れ合いにも、バレちゃうんだが、デ・ニーロの奥さんがとっとと実家に帰っちゃうあたりは80年代ウーマン・リブをほのかに感じる。

    マンハッタンの中のロケ地めぐりも楽しい。
    今は google map がありますからね♪
    デ・ニーロがハーヴィ・カイテルと食事するのはトランプタワーの中のレストラン(架空か?)建物の前では救世軍が歌ってる。
    2人が出会う Rizzoli は当時 5th にあったらしい。
    ああ 5th に本屋さんがあったなんて!
    デ・ニーロが通ってる現場は 36th&1st のコンドミニアムで、ルーズベルト島がみえるし、ストリープが通うNYUの病院はすぐそばだ。
    http://onthesetofnewyork.com/fallinginlove.html

    関係ないけど、imdb ってスゴいですね。。
    今回の上映情報がばっちりリンクされてました。
    どういう仕組みなんだろ?
    http://www.imdb.com/title/tt0087233/

  • 姫野カオルコ「受難」に出てきたので。

  • 人の心に鎖はつけられない。
    最初はあまり共感できなかったが、次第に純粋というか運命的というか、すっかり引き込まれました。
    大人の恋愛。

  • イマジカBS無料録画>1984年米。
    円熟味のある、これぞ「The 大人の恋」って感じw
    2人とも若いwお2人とも何度か?共演してるので「ディア・ハンター」をどうしても想い出してしまうんだけどwどちらも演技が巧いのは流石。
    刹那的なW不倫の走りになるのかしらw?
    共に互いの存在が忘れられず、どちらもパートナーとは別居ないしは別れ(離婚し)て…これからの2人が幸せになっていくような余韻のあるラストでしたwちょっと、え?そこで終わり?と思ってしまったけど(;´・ω・)。。
    フランク(デニーロ)の友人,H.カイテルもまだ若くて初々しい感じだったwデニーロがまたスマートで格好いい♪

  • ハッピーエンドで良かった。運命の恋におちることもあるのねと思う。ロバート・デ・ニーロは若くて、若い頃はやはり素敵ね、と思った。メリル・ストリープは今もあまり変わらない。

  • リゾーリ書店、本を落とすことがないです。

  • 30年ほど前に、見ました。何となく懐かしくなり見ました。二人の名優の演技に切ない気分になりました。こんな出会いがあれば、いいなあと年甲斐もなく思ってしまいました。

  • デニーロとメリルストリープが若くて美しい。お互い自分の生活を大事にしたいけど想いは抑えきれなくて…同じ路線に乗っていた2人が書店で偶然の出会い。甘すぎない素敵なラブストーリー。

  • 主演のメリル・ストリープとロバート・デ・ニーロが、家庭と恋の間で揺れ動く様をすごく繊細にリアルに演じてるのがすごいです。
    最初のちょっと警戒して牽制しあうところ、初々しいドキドキ感、夫や妻に対する後ろめたさ、情に流されそうになるのを理性で何とか止めようとするところ…彼ら二人の横顔を観てるだけでも気持ちというか感情の流れが伝わってきて凄かった。

    内容は現実にはありえない設定です。
    ちなみにタイトルからは甘い恋愛映画を予想させるし、実際に運命の出会いというのがテーマだと思うんだけど、けっこう心にグサリと刺さる場面や台詞があります。残酷だなぁ…と思うシーンも多々。不倫をピュアに描いてるけど、これ見て「不倫は絶対にやめよう」って思う人はかなり多いと思う。
    プラトニックな関係のまま終わって愛する心だけが残るって、実は一番残酷な仕打ちなんだね…。
    私は愛する人に絶対こんな仕打ちはしたくないし、されたくない。

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