チーム★アメリカ ワールドポリス スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]

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監督 : トレイ・パーカー 
出演 : トレイ・パーカー  マット・ストーン  クリステン・ミラー 
  • パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン (2006年9月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988113757768

チーム★アメリカ ワールドポリス スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 実在人物を名指しで次々ぶち殺すとか、不謹慎な挿入歌とか、放送禁止用語しかないセリフとか、もうとにかく全てに大爆笑。そのくせCG無しのミニチュアワークや操演のクオリティが高いときている。下品で低俗で不謹慎な痛快人形劇アクション映画。でも見る人は選ぶね

  • 「世界の警察」を名乗って国際社会で傍若無人に振舞うアメリカを自己批判する政治コメディなのかと期待したら、知性のかけらもない悪趣味なコメディでした。

    まぁなんだかんだで楽しめる内容ではあるのですが、人を中傷して笑いをとる芸風はどうも好きになれないですね。人形による露骨なセックスシーンやゲロもなかなかキツかった~。

  • サンダーバードのような全編人形劇…とは思えないほどのセットとアクション。制作費もかかっているし、製作陣の腕も確かなものが感じられる。ブラック・コメディーに寄せなくても、王道を狙って勝負できただろうに…。そこは『サウス・パーク』のスタッフだから仕方ないのかな。きっちり笑えるシーンもあるんだけど、下劣でやりすぎなギャグも多い。けど、それは個人的な好みの差かもしれないし、日本人とアメリカ人の差かもしれないので、ちょっとおまけして☆4

  • このバカさ加減。突き抜けてる。英語がおすすめ。マット、デイモン。

  • 下品の極みwww
    でも、それがいっそ清々しい。たまに見たくなる。ちょっとね。

  • 下品だけどアメリカという国を愉快に風刺していて歌も秀逸。

  • 規制間に合ってない。

  • バカバカしいことにここまで手間暇・時間を掛けるのはすごいと思う。

  • 大好きな風刺お下劣ブラック映画。世界の警察気取りのアメリカを風刺しつつも最終的には以下の演説で擁護。

    僕らはチンポだ!
    乱暴で、バカで、単細胞なチンポです。
    そしてホーモー(F.A.G.)のみなさんは…オマムコです。
    そしてキム・ジョンイルは…ケツの穴だ!

    オマムコはチンポが嫌いだ。
    何故ならチンポにファックされるから。
    でもチンポは、ケツの穴もファックするのです。
    ケツ穴野郎は何にでもうんこしようとします。
    オマムコは何とかケツ穴に対抗しようとしますが、
    結局ケツの穴に突っ込めるのは、玉をぶら下げた…チンポです。

    チンポの欠点は何にでも首を突っ込みすぎる事、
    突っ込む場所を考えない事。
    被害を被るのはオマムコです。
    でもオマムコがクソを溜め込むと、ケツの穴と区別がつかなくなる。
    もともとオマムコとケツ穴はご近所ですから…

    広い世界の事はあまりよく知りませんが、これだけは確かだ…
    我々がこのケツ穴野郎を犯っちまわないと、
    チンポもオマムコも何もかも…クソまみれになる!
    (引用終わり)

    しかし世の中はそう単純ではなく、誰もが我こそはチンポであり、相手はケツの穴だと思っている。だから戦争が起こるのだった。実際は争う奴は誰もかれもケツの穴なのだ。それが分かっていないからこそ、アメリカは忌み嫌われる…というところにまで突っ込んで欲しかったが、そこまでは皮肉が届いていない。基本的に監督たちは自虐的歴史観を持てどもナショナリストなのだ。

  •  人形劇なのにR-18。当然R-18にも色々あるわけですけど。エロス、グロ、バイオレンス……。まあ、所詮人形劇なので、せいぜいバイオレンスくらいなもんだろうと思うわけですね。そしてビックリ。全部が詰まっていた。っていうかね、人形だからって自由にやりすぎでしょ(笑)。

     アメリカという国、あるいはアメリカ人に関する、悪い意味での偏見ってあるじゃないですか。大味でガサツで下品で乱暴で……みたいな。それこそマシンガンぶっぱなして、「F@#K」とか叫んでいるイメージ。もうそのまんまの映画でした! もちろん意図的に。そういう意味で多分にアイロニカルな映画。
     この映画のアイロニックな部分は他にもあります。というか、ありすぎて紹介しきれないんですけど、敵の総大将が「北の将軍様」なんですよ。じゃあ何て名前かっていったら「金正日」。まんまかいッ!Σ( ̄□ ̄) また、その人形もよくできていて本物そっくり。他にもあの人やこの人も実名で登場している。そういう「サウスパーク」的な皮肉マシマシの作品なんです。

     本編を見てみると、うはあアメリカ人って馬鹿だなあ(褒め言葉)という印象を持つわけですが、このDVDのキモはメイキング映像。映画のメイキングとかあの監督へのインタビューとかを見るのが好きなんですけど、このメイキングは本当に面白かった☆ バカげた映画であることは間違いないのに、本当に真剣に作ってくれている! 人形劇だからこその工夫やこだわりが盛りだくさんに見られて大満足なのでした。


    【監督】トレイ・パーカー
    【出演】トレイ・パーカー、クリステン・ミラー、マット・ストーン 他
    【主題歌】『AMERICA F@#K YEAH』
    【制作国】アメリカ
    【公開年】2004年
    【公式サイト】 http://www.teamamerica.com/

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