ミーン・ガールズ スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]

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監督 : マーク・ウォーターズ 
出演 : リンジー・ローハン  レイチェル・マクアダムス  ティム・メドウス 
  • パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン (2006年9月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988113757805

ミーン・ガールズ スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 今までアフリカにいて、両親からしか勉強を教わってなかった主人公が、学校に通い、ほかの生徒との関係や特にクラスを仕切っているプラスチックガールズとの関係、好きな人との話、高校生活のあるある話を通して、本当の姿を探していくお話し。
    アメリカでもいじめってあるんだなあと。

  • 主人公を始め学校の仲間もみんな屑な感じが逆に新しい。

    みんなのビッチっぷり、観てて面白すぎる。ただ、この学校に転校は絶対にしたくないけど、、

    唯一可愛く映ったのはおバカなアマンダくらいかな。

  • こういうティーンのスクールカーストものってだいすきw
    全部すかっとするよーな安易な内容・結末で、色んな意味で安心してぼーっと観ていられるw

  • ずっとホームティーチャーでアフリカで育った少女がアメリカの学校で意地悪な女子達に出会い、自身も意地悪になっていくお話。最後は最初に友達になってくれた子たちの元へ戻る。

  • 10年たった今見ても、楽しめる!
    さらに、10年たったからこその楽しみもある!

    「25年目のキス」「クルーレス」に続く、「イケてない女子高生が学校一の人気者になり…」なストーリー。

    今見ても面白いのはきっと
    先生役のティナ・フェイの脚本のおかげ。
    女子の生態をよくつかんでると思う。
    要所要所に出てくる小ネタも、今でも日常会話に使ってます。(英語でね。アメリカ人は映画の物まね引用が好きですし)

    今だからこそ楽しめるのは、ブレイク前のレイチェル・マクアダムスとアマンダ・セイフライドが見れるから。

    配役についてのインタビュー(確か、ティナだった)で、「レイチェルをミーンガールにしたのは、本当は違うから。本当に、ミーンな子がやると、嫌なだけでしょう」というようなことを言っていました。

    …遠回しにリンジーは素がミーン(意地悪)って言ってる?

  • 「どうせ二枚あるんだから一枚くらい抜いても良いだろ」
     長年アフリカで暮らし、ホームスクールを続けてきた主人公、ケイディが飛び込むアメリカ高校のスクールカーストジャングル。
     普通だった。興味深い点は多々あったが、ストーリーやテーマがイマイチ盛り上げりに欠けた。

     あらすじ
     主人公、ケイディはホームスクールで動物学者の両親に学んだアフリカ育ちの少女。母の転勤を期にアメリカの高校に進学するが、スクールカーストというホームスクールにはない不文律に直面する。
     自称ゲイのダミアン、他称レズのジェニスと仲良くなったケイディ。だがある日、プラスティックガールズと呼ばれるクイーン・ビー、レジーナとサイドキックス、カレンとグレッチェンの目に留まり、四人目のプラスティックガールズとしてレジーナたちと行動を共にするようになる。レジーナに個人的な恨みのあったジェニスは、レジーナを破滅させるためにケイディにスパイとなるよう言い寄る。乗り気ではなかったケイディだったが、一目惚れしたアーロンを目の前で奪われたことを期に、レジーナを破滅させるため暗躍し始める。グレッチェンを陥落させ、浮気を暴露し、偽のダイエット食品で太らせ順調に作戦を遂行するケイディたち。だがプラスティックガールズとして行動するに連れ、ケイディ自身もまたプラスティックガールズに染まり、やがて凋落したレジーナの代わりに、新たなクイーン・ビーとして君臨する。だが一夜のパーティを期に、レジーナに姦計はバレ、ジェニスたちとの友情は壊れてしまう。学校中の生徒や教員の誹謗中傷を記した暴露本の内容を流布し、学校を混沌に陥れるレジーナ。被害者を装ったレジーナの目的は、全ての罪を現プラスティックガールズになすりつけることだった。体育館に集められた女子たちは、ノーバリー先生の一計によって平穏を取り戻す。だが首謀者レジーナはへそを曲げ、校舎の外へ。ケイディは追いかけるものの、レジーナは口論に熱くなるばかりで、迫るバスに気づかず撥ねられてしまう。
     レジーナを突き飛ばした疑いをかけられたケイディは、アーロンに嫌われる覚悟で自分の罪を白状する。その後、数学の大会で優勝し、更に学校の人気者コンテストでも優勝する。ケイディは登壇上で互いに貶め合う虚しさを語り、ティアラを割り、皆に分けるのだった。

    『ブレックファスト・クラブ』と同じアメリカの高校のスクールカーストを題材にした映画である。「またか」という感じだ。ただ『ブレックファスト・クラブ』と異なり、この映画はノンフィクションが原作となっている。
     最近、日本で話題になった便所飯だが、2004年公開のアメリカ映画に既に登場していて驚いた。こういうところは手本にしなくても良いと思うのだが。また女子高生の舌戦が凄まじい作品でもあった。何枚舌があるのか数えてみたいくらいだ。『イヴの総て』、『(500)日のサマー』、『第七の封印』……。最近、女性を嘘を見せつけられてばかりいる気がする。女性に比べ、男性は一つの勝敗に拘る傾向にあるという。理由は、女性の場合日々が戦いで一つ一つの勝敗に執着している暇がないかららしい。この映画を見れば女の戦いが時間制限のないマウンティング上等のレスリングだと良く分かる。だが俺の趣味ではない。野郎ゆえか、一回こっきりの真剣勝負を描いた作品の方が、性に合っているようだ。
     キャラクターはプラスティックガールズにちゃんと美人を揃えていた。ケイディとカレンが可愛かった。特にアホなカレンが可愛い。
     ストーリーは中盤面白くなるが、後半がややつまらない。ラストが結局仲良し小好しで終わるからかもしれない。『ズッコケ三人組』のこっくりさんの話も、似たような展開だった。
     世界観はスクールカーストを題材にしている。日本にもスクールカーストはあるが、ここまで区分けはされていない。多様な人種が集うアメリカだからこそのカースト制度なのだろう。学校は社会の縮図と言われるが、多数の州という名の「国家」が集合して成立するアメリカ合衆国の縮図として、スクールカーストはあるのかもしれない。
     テーマはスクールカーストを描きつつ、女子社会の窮屈さを描いているが、化け物を討つ者は化け物にならざるを得ないという『オイディプス王』のテーマを踏襲しているのが良かった。クイーン・ビーを陥れるために、クイーン・ビーになってしまうという皮肉は、戦いゆえの残酷さも表現している。また、暗にレジーナの孤独も描いている。悪人には対等な友人ができない。何故ならば、周りに支配できる人間しか置かないからだ。悪人に友人という概念はなく、手下か否かしかない。ゆえに裏切られ、見捨てられる。一番助けて欲しい時に差し伸べられる手はない。考えは悪人によって違うだろうが、支配でしか交遊関係を維持できないのだ。悪人の破滅に孤独が伴うのは、独裁のツケが回った結果なのだ。
     映像は可もなく不可もなく。
     台詞は特に印象的なものはなかった。だが女性キャラクターの二枚舌には呆れ、シーザーとブルータスの下りは笑った。
     総合的に見て標準的に面白い映画だった。嫌うほどのえぐみがなかったのが良かった。だが面白味も控えめだったのが残念だった。

    キャラクター:☆☆☆☆
    ストーリー :☆☆☆
    世界観   :☆☆☆☆
    テーマ   :☆☆☆☆
    映像    :☆☆☆
    台詞    :☆☆☆

  • 如何にもティーン映画。
    苦手。

  • お騒がせセレブ,リンジーローハンの出世作。本作のリンジーは本当にかわいい。
    お騒がせセレブになるには,まずは世間をお騒がせさせるくらい有名にならないと単なるだめな人だよな,と納得。

    アフリカから引っ越してきたケイディ。学校は,最近はやりのスクールカーストみたいなものがある。ケイディは,人気の女子グループに気に入られるが,トップにいたスクールクイーン,レジーナに好きな男の子をとられてしまう。ケイディは,復讐するべく,レジーナのポジションを奪おうとするが・・・

  • アフリカ育ちのださださリンジーローハンが、アメリカンF4みたいのになって、いつの間にかビッチになったんだけど、総スカンにあって最終的には反省するお話。
    スクールカーストが色鮮やか〜に描かれていてつらい。なんで全世界中の女子って悪口言ったり二枚舌外交したりするんだろう。と思わされるおはなし。

  • 主役のリンジー・ローハンの凋落と、彼女の引き立て役だったレイチェル・マクアダムズ(でも当時25歳)とアマンダ・セイフライドのその後の出世ぶりとのコントラストを楽しむという、変な付加価値がついてしまった映画ですが、スクールコメディとしてなかなか面白かったと思います。「スクール・カースト」を生々しく描いたという意味で、それこそ「21ジャンプストリート」とか「桐島、部活やめるってよ」なんかの10年先を行った作品なのかもしれません。

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