キッド A

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アーティスト : レディオヘッド 
  • EMIミュージックジャパン (2015年6月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・音楽
  • / ISBN・EAN: 4988006846340

キッド Aの感想・レビュー・書評

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  • 「パンドラの箱が開いた。貴方は見てはいけないものを見てしまった。」

    という日本盤のライナーノーツが有名ですが、これが、パンドラの箱の中身なら、僕はパンドラの箱を開けまくりますよ!
    リアルタイムで聴いたときも衝撃的で、このレヴューを書こうと思って久し振りに聴いた今もやっぱりアホみたいに衝撃を受けました。

    ロックばっかり聴いていたけど、このアルバムに出会ってから、エレクトロニカやテクノなど、他のジャンルの音楽も聴くようになったし、このアルバムには本当に感謝しています。
    同世代の方達には、同じような体験をしている人がいっぱいいるんじゃないかな。

    そうはいっても、なかなか「パンドラの箱」的な作品は、なかなか無くて、やっぱりこのアルバムの凄さは、今も色あせていません。

    全10曲、どの音を切り取ってみても完璧。
    次作にあたる「アムニージアック」と合わせて聴きたいですね。

  • 超名盤。
    捨て曲なし。

  • 今聴くと、あの当時聴いた時よりもこの作品の破壊力というか本質がわかる。気がする。あの当時は「OKコンピューター」の次にどんなものを放ってくるかっていうことに目を奪われてた。前作がいいと、大体がそうやって過剰な期待を空回りしてるのに抱いてしまって、その作品の本質を見落としがち。けど、それはある意味で仕方ないこと。それにしても、こいつはとてつもなく高度に、綿密に、できているね。けれど、これはあの当時結構言われてたようなエレクトロニカとかエレクトロミュージックの系譜を踏襲もしくはそういったものを経たものだったのかというとそんなふうでもないような気がする。それは断片的なものの捉え方だと思う。(07/7/31)

  • 俺の音楽人生のすべてを変えた1枚。いままの音楽を否定しるかのようなインパクト。最高です。今のレディオヘッドの路線を確立した最高傑作。

  • 大好きなradioheadのいちばん好きなアルバム。これを聴いているとロールキャベツのキャベツにつつまれた肉みたいな気持ちになる。無機質なようでいて、実は暖かい血が通っている。ジャケットの通り、探検家が氷山へ向う時のBGMのようなイントロがたまらないです。

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