ゴースト・ハンターズ [DVD]

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監督 : ジョン・カーペンター 
出演 : カート・ラッセル  キム・キャトラル  デニス・ダン 
  • 20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント (2006年8月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988142390929

ゴースト・ハンターズ [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • BS-TBS録画>1986年米。
    久々に見た酷い出来www=B級。
    B級もここまで突き抜けてると何とも言えん(^ω^)ww
    安定B級のカーペンター作品を久々に見たわ♪♪
    話なんか合ってないようなもんww
    以前のスネーク役とは裏腹な、カート・ラッセルの軟派な感じが♪。。
    功夫アクションとSFと幽玄道士みたいな妖術・魔術のようなもんがごちゃ混ぜになった稀有な作品。
    クリーチャーの出来のグロさは80年代な感じで何ともww
    幽霊中国人3人の謎の前フリみたいな演武は必要??ってのが多いww
    変てこな部分が一杯で複雑な気分にさせてくれます♪♪
    ばかばかしくてくだらない&グダグダなんで飽きて来る事もw私的にはカーペンター作品、嫌いじゃないですけどね(*´ω`)www

  • シュールなB版映画
    ぶっ飛んでるけど面白い

  • ジョン・カーペンター監督のB級映画って好きなんだけど、この映画はなんか観てるのがしんどかった。チャイナタウンとか敵の設定とかワクワクするんだけどノリについていけなくてツッコミもいれられず。『ダークスター』とか『ゼイリブ』とか好きなんだけどなあ。
    ストーリーの粗さが気になって(いつもはつじつま合ってなかろうが行き当たりばったりだろうが気にならないのに)入り込めないうちに映画が進んでいくような感じだった。

  • サンフランシスコのチャイナタウンを訪れていたトラック運転手のジャックは友人ワンと婚約者を空港へ迎えに行く。
    しかし、婚約者ミャオは謎の集団に連れ去られ、後を追ったジャック達は2000歳を超えるロー・パン配下の妖術使いに襲われるのだった。

    これはちょっと やり過ぎではないだろうか。
    面白かったけど(笑)
    グレイシーが迎えに行った女性は何だったのかとか、赤いバンダナの悪役集団が知らないうちにロー・パンの手下になってるとか、よくわからない点が多いけど、楽しいので気にしません(^^;

  • 馬車ではなくでっかいトラックで中華街に荷物を運んできた男ジャック(カート・ラッセル)は中華街の友人ワン(デニス・ダン)と博打をして大勝ちしたけれども、ワンは手持ちのお金はないと言い出した
    ジャックはワンが払うまで離れない、逃げさせない
    ワンは5年間恋人と離れ離れで暮らしていたがやっとアメリカで一緒に暮らすことがデキる日だ、とジャックのトラックの車内で話す
    空港についてワンは翠色の瞳の恋人ミャオ・ミン(スージー・パイ)を待つ。横でかわい子ちゃんに目が行くジャック
    ジャックが気になるかわい子ちゃん、グレイシー(キム・キャトラル)はグレイシーで空港でタラを出迎中
    そんな待ち人でごった返す空港に場違いな3人組、「死の貴族」の男たち
    3人組はグレイシーが出迎えていたタラを襲うけれどジャックの邪魔にあい、そばにいたミャオ・ミンをさらって逃げる
    逃げるグレイシーとタラ、追うジャックとワン
    ミャオ・ミンをさらった奴らが行く先を知っているワンはそこに案内すると荷物がないといえトラックはぎりぎりの中華街の路地
    そんな路地でいきなり派閥抗争の現場に居合わせてしまうふたり
    窮地かとおもいきやホントの窮地に陥るのはこれからで、雷鳴(ジェームス・パックス)・雨(ピーター・ウォン)・稲妻(カーター・ワン)の奇妙な武器を持つ「嵐の三人組」があらわれ対立組織に関係なく殺戮が開始
    逃げることにしたふたりはトラックを前進させると目の前に怪人ロー・パン(ジェームズ・ホン)が現れそのまま走らせ轢いてしまう
    が、ロー・パンはまったく無事。心配したジャックは車外に出たらロー・パンに目から出る光をみて目がみえなくなっちゃう始末
    トラックを乗り捨ててなんとか抗争&殺戮現場から逃げてワンのレストラン「ドラゴン・オブ・ザ・ブラックプール」でワンの父ちゃん、給仕長エディ(ドナルド・リー)となんだったのか話していると、グレイシーが現れる
    トラックが盗まれたのもミャオミンがさらわれたのも自分にも責任がある。ミャオミンはホワイトタイガーで人身売買されてしまう
    。買い戻せば救える。とはなしだす
    それじゃあ、いかなきゃ。とジャックとワンとエディとグレイシー
    ところがグレイシーは男3人には内緒で現地で記者マーゴ(ケイト・バートン)と待ち合わせ
    ジャックがバカなのに馬鹿な客ヘンリー・スワンソンを名乗り、ホワイトタイガーで翠色の瞳をもつ女性が好みだとかなんとかいってると、またもや現れる「嵐の三人組」はミャオ・ミンを攫ってゆく
    連敗中のジャックとワン、エディとマーゴは弁護士だったグレイシーの事務所兼住居で作戦会議
    怪人ロウ・パンは姿を見せない中華街の大物だという
    ならば、ロウ・パンの会社に突撃だ。と、潜入するジャックとワン。見事に罠にハマるふたり
    レストランではワンの父ちゃんとエッグ・シェン(ヴィクター・ウォン)がロウ・バンの事情を考察中
    グレイシーとエディとマーゴの3人でロウ・バンの会社に潜入して、捕まって、なんとか脱出すると今度はグレイシーも囚われてしまう
    グレイシーも翠色の瞳をもつ女
    ロウ・パンはふたりと結婚して呪いをといて肉体を取り戻し宇宙を征服する予定
    最後は魔術師エッグ・シェンとその手下たちと中華街地下からロウ・バンの会社に潜入してロウ・バンの予定を壊しに潜入
    ジャックよりもワンのほうが強いぞ!?
    翠色の瞳の二人の女を助けることがデキるのか!?

    メリケンなのに主人公外国文化で事件に巻き込まれるおもしろバカ映画
    主人公ジャックがカッコつけてる割には全然ダメだけど、やっぱりカッコいいという変なドラマ
    幽霊とか伝説とか妖怪とかなんだか中華の神秘のスパイスが効きすぎてるけど、行き過ぎ感が笑える要素になってる
    必殺技は「反射神経」というアンチ・ヒーロー設定にびっくりして、笑って喜ぶこと間違いなし
    ランニングシャツの柄の意味のわからなさにもシビレる
    エッグからもらった魔法の薬を呑んだ後の全員でエレベーターに乗ってるシーンもたまらない
    なぞのハンドサインをしたくなる
    そーそーそー、是非DVDで監督とカートの音声解説を観て欲しい
    笑ってばっかりのカートがますます好きになるよ
    カート・ラッセルが車内でハンバーガーか何かを食べてるんだけど、コレって「デス・プルーフ」でのナチョスはここからきてんのかな
    仏像の輪郭にネオン管をあわせて光ってるのがかっこよくてかっこよくて、たまらない
    この映画は劇場に行きたくてしょうがなかったなぁ
    レンタルで観た後はゴーストをハントできる人がいないのに「ゴーストハンターズ」って邦題に意味がわからなかったし、「ゴーストバスターズ」のパクリだ!パクリ!!ってスゴく不満だったことを思い出した
    そっか、「クリスティーン」もジョン・カーペンターだったっけ
    ググってみたら、まじか!?ファンサイトが健在なのかも?つーか、フェイスブックページもあった
    (Tシャツは売り切れてるけどスタジャンは在庫ありだよ)

    Big Trouble in Little China (14/08/'15)

  • カオスですな

  • これぞ、エンターテインメント。編集がどうのカットがどうのという以前に、べらぼうに面白いゴーストコメディ。ジョンカーペンターだから当然だが。カートラッセルがコミカルな役に意外とはまっていて、面白かった。それにしても、敵のボスの年齢が2258歳って。。



    【ストーリー】
    サンフランシスコのチャイナタウンでレストランを経営しているワン(デニス・ダン)は、アメリカ人の友人ジャック(カート・ラッセル)と、空港に恋人ミヤオ(スージー・パイ)を迎えにいったが、彼女は“死の貴族”というやくざに誘拐されてしまう。彼女の行方を追う2人はチャイナタウンのやくざ同士の抗争に巻き込まれるが、ミヤオは伝説の幽霊ロー・バン(ジェームズ・ホン)に捕えられていることを知る。

    ロー・パンは2258歳で肉も骨も霧状だが身長2メートルの怪人に変身、グリーン・アイの女と結婚すれば呪いから解放されると知って、“雷鳴”“雨”“稲妻”という超能力三人組に命じて緑の瞳のミヤオをさらったのだ。

    ジャックは空港で知り合った女性弁護士グレイシー(キム・キャトラル)やワン、さらにロー・パンの正体を取材に来た女性記者マーゴ(ケイト・バートン)らと“地獄のカマ”や“さかさま地獄”の迷路に迷い込み、ジャックとワンは魔窟で三人組に捕えられロー・パンのもとへ連れて行かれた。そしてグレイシーもグリーン・アイだったために連れ去られた。

    ロー・パンは催眠魔術でグレイシーとミヤオを魂の抜けた人形のようにし、エンマ大王の大宮庭で華麗な結婚の儀式をあげる。これで普通の人間に復活できると喜び、花嫁から生き血を吸いとり、うまそうになめた。ロー・パンの結婚の儀式のさなか、ジャックとワンは式場に殴り込みをかけ、壮烈な戦闘がくりひろげられた。やがてワンは愛するミヤオを、ジャックはグレイシーをロー・パンのもとから助けた。2人はいつしか愛し合うようになっていたのだ。

    ジャックたちの案内人となった観光バス運転手のエッグ(ヴィクター・ウォン)は不可能を可能にする六魔神の薬をみんなに飲ませていたためにスーパーマン的超能力を発揮、ロー・パン一味をこてんぱんにやっつけた。ともあれ、めでたくゴーストハントに成功し、無事に地上に出てきたジャックたち。ジャックはもとの運転手にかえって元気に働き始めた。

    伝説の幽霊に恋人をさらわれた2人の男の恋人救出作戦を描くSFファンタジー。製作はラリー・J・フランコ、監督はジョン・カーペンター、エグゼクティヴ・プロデューサーはポール・モナシュとキース・バリッシュ、脚本はゲアリー・ゴールドマンとデイヴィッド・Z・ワインスタイン、潤色はW・D・リクター、編集はマーク・ワーナー、スティーヴ・マーコヴィッチ、エドワード・A・ワーシルカ・ジュニア、視覚効果製作はリチャード・エドランドが担当。出演はカート・ラッセル、デニス・ダンほか。

  • カーペンター監督流儀のユーモアなんですが、この監督がすごいと思うのはそういうのを作る時でも取り入れないというか、歓心を買うように仕向けないところだと思います。ありきたりな口紅や天井ガラガラネタがクライマックスの直前で出るからビビります。その辺りが小林サッカーとは別物。相変わらず物語の整合性はアレですが、それもまたよきかな、で済まされる監督の世界。なんといってもカート・ラッセルは元千葉マリーンズのマット・フランコの甥ですから。嵐の3人組の一番力の強い人、ますだおかだの岡田さんに似てますね…。

  • カート・ラッセル若いなぁ。原題が"Big Trouble in Little China"なんて洒落たタイトルなのに、この邦題はないよなぁ。

    そんな感想くらいしか浮かばないB級映画ということで。

  • このチープ感たまらん。
    でもストーリーはきちっとつぼを押さえていて面白い。B級映画っていらんシーン多くてダレがちになったりすることがあるけど、最後までぐいぐい見られました。体感時間みじかい

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