ルート225 [DVD]

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監督 : 中村義洋 
出演 : 多部未華子  岩田力  崔洋一  梅沢昌代  田中要次 
制作 : 藤野千夜  林民夫 
  • ハピネット (2006年9月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4907953017702

ルート225 [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 多部ちゃんのちょっとSっ気のある、でも優しいお姉ちゃんの役は『ドS刑事』で彼女にハマった方には必見です(^-^)/

  • 幼少期の冒険心が呼び起こされるような映画。
    しかけ絵本の如く、物語の至る所に様々な要素が散りばめられているものの、
    それはその本当の意味や性質を汲み取れるような種類のものではなく、
    仕掛けは仕掛けであり、謎は謎であり、それ以上でもそれ以下でもない、といった具合で
    我々は様々な推察、想像を促されつつ、先の見えない、答えの見えない物語を追っていくことになる。
    そして主人公二人の精神的成長をゴールとして、真相は明らかにならないまま結末を迎えてしまう。
    この映画のメッセージ性は、ラストの台詞そのものであろう。それは良い。
    ではこの映画を"彼らの精神的成長を描いた作品"と結論付けて良いのか。私にはどうもそうは思えない。
    仕掛けは仕掛けであり、謎は謎であり続ける。
    考えて、想像して、楽しむ。
    それがこの映画の最大の魅力であると私は思う。

  • 後半になって、引き込まれた。

    「戻れますように!」って、祈る気持ちで観ていたけど、期待を裏切る展開がまた魅力的。

    姉と弟の仲の良さにほのぼのしながらも、ちょっと切ない。

    多部ちゃん、若い。

  • カワイイ!

  • ん~。何だか釈然としません。疑問が残ったままの結末。多部未華子の可愛さだけが印章に残りました。

  • 弟とパラレルワールドに迷い込んじゃったたべみかこの話。話は語る価値もない感じ。
    ルート225=15。
    14才がroute225を通って15才になるって。
    なかなかひねりがきいているじゃないか。

  • 現在と過去の境界はだんだんと曖昧になって、思い出となっていくものだ。過去には戻れない、しょうがない。先の不安や楽しさ、考えることはたくさんある。

  • 弟は牛乳をたくさん飲ませなきゃならないほどチビでやせっぽちだったはずでは・・・。志村貴子の漫画のイメージが強かったので、そこが唯一のひっかかり。多部未華子が走るシーンが好き。

  • パラレルワールドに迷いこんだ姉弟。世にも奇妙な物語みたいな作り。残念なラスト。微妙。

  • 風呂敷を広げるだけ広げて、あとはブン投げてしまう破綻系ではあるのだけれど、どうにも憎めないのはなぜ?
    多部ちゃんが可愛いからか?

    わざと含みを残す終わり方は、良い映画には往々にして欠かせないものだけど、これは笑っちゃうくらい含みを残しすぎてる。気持ち良いまでの違和感。

    え?そういう終わり方なの?つーかそもそもそういう話だったの?と反芻させるところまでを楽しむ映画。
    スッキリしねーよ!と釈然としない人も多々いるでしょうが、僕は嫌いになれない。不思議な作品でした。

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