アンジェラ スペシャル・エディション [DVD]
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★3.50
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みんなの感想・レビュー・書評
どうしようもない小柄な男に
突然デカイ女性が味方につく。
リュック・ベッソンだから
フランス映画としては、観やすいが、
ん?なんで?どうして?が
結構頻発する。
全編モノクロで、朝と夕刻のみに撮影されたというどこか非現実的な画面が美しい。多額の借金を48時間以内に返済しなければ命はないと脅された主人公アンドレ。切羽詰まってセーヌ川にかかるアレクサンドル3世橋から身を投げようとする。そこに現れた謎に美女、アンジェラ。「あなたと同じことをする」といって先に身を投げるのだが・・・。リュック・ベッソンの6年ぶりの監督作品。アレクサンドル3世橋のほかにもポン・デ・ザール、エッフェル塔、ノートルダム寺院、コンコルド広場など、パリらしい風景が次々に現れる。
「その昔、アンジェラという少女がおりました…」という雰囲気の話かと思ったら、冴えない自殺寸前の男の前に天使が舞い降りて彼と恋に落ちるお話。久々に心から感動する、いい映画に出会えました。ファンタジー系はあまり好きではないんですが、この映画は素晴らしかったです。 監督は「レオン」や「フィフスエレメント」を手がけたリュック・ベッソン。主演の ジャメル・ドゥブーズとリー・ラスムッセンの演技は、息もピ... 続きを読む »
内容は、特にすごい訳ではないのだが・・・。
主人公の男性が片腕なのに、驚いた。
俳優できるんやねぇ。
設定じたいは、目新しいものではない、どころかさんざん使われてきたものだけれど、主人公が徹底的に人間くさいのに対して、アンジェラが圧倒的に人間離れしていてそれがよかった。
フランス映画特有のワケわかんないテンションのコメディでもなく、コッテリした恋愛ものでもなく・・・
それこそ、ラストになるまでこれが「ラブストーリー」であることに全く気付きませんでした^^;
言いたいことをぐっと押し込め、愛されたことが無いから愛することを恐れた男と、その男を救うために天上より舞い降りてきた天使。
その内面がどれだけ美しいものなのかを自覚させるところは、すごく感動的。
逃げずに受け入れること。自分を受け入れると、他人から受け入れられて、さらに他人をも受け入れる事が出来る。リュック ベッソン最高!
ふ〜ん、リュックベッソンってこういうファンタジーもつくるんだ、と思った程、ストーリーはベタな恋愛映画。だけど、映像センスはやはり素晴らしい。古い街並みと新しいクラブとの対比が、白黒にすることで際だっていた。
久々に観るリュックベッソン作品。
パリでモノクロで映像は物凄く素敵。曲もいいね。
アクションコーナーに置いてあったけど、恋愛+ファンタジーといった所でしょうか。
絶対的に強いけど弱さがチラホラ見える、180㎝で娼婦服でヘビースモーカーの天使。
アタイこういうの好きだよ。
ストーリーがべたすぎる。。。映像は垢ぬけてる感じで綺麗だし、画面内で表現する主従関係(主:アンジェラ、従:アンドレ)の構図などもセオリー通り。
端からぶっとんな設定だが、羽根が生えるシーンで一気に萎える。
<あらすじ>
借金の返済期限が48時間後に迫ったのに返すあてのないアンドレ。返せなければギャングに殺されてしまうかもしれず、進退窮まったアンドレはアレクサンドル3世橋に向かい、セーヌ川へ飛び込もうとする。しかしその時、長身で金髪の美女が現れ、アンドレより先に飛び込んでしまう。
パリのPVとしてはいい。街並みがすごくキレイだった。
ストーリーは、まぎれもなくB級。ありがちなのに、盛り上がりも微妙。登場人物の感情描写も適当。『えっ!コイツのこと好きだったの!?』ってなる。
主人公の男が、観てて不快。オドオドしてるくせに文句ばっかりたれてるし、ビジュアル的にもよくない。
あと、自己啓発みたいなとこが気持ち悪い。
もう、ストーリーなんかなくして、歌手かなんかとタイアップして、ミュージックビデオにすればよかったのに。
私は、あまりフランス映画は好きではない。何だか陰気な感じがして好きになれないのだ。でも、この映画は違った。監督がリュック・ベッソンだからかもしれない。
この映画、私はとても好きだ。
自分を受け入れて自分を愛する事、ウソをつかない事がいかに大事かが伝わってきた。心に響くセリフが多かった。
アンジェラ役の人はモデルらしいけど、尋常じゃなくスタイルがいい(笑)そして、パリがとても綺麗だった。
■出演者
Jamel Debbouze
Rie Rasmussen
■監督
Luc Besson
■特徴
白黒
台詞が多く単調になるのを、白黒にして個性を出すことでカバーしている
オトナのお伽噺
■内容
監督自身をアンドレとアンジェラに投影
アンドレ(男、醜い、不断、弱い)
アンジェラ(女、美しい、決断、強い)
アンドレの内面には、アンジェラのような要素があり、それを表に出すことを、アンドレの半身であり、天使であるアンジェラに勧められる。
監督も、自身の内面をアンドレとアンジェラに投影していると言ってる。
男性の内面にも女性的な要素があることには共感する。
愛されたことがなければ、自分を愛することは難しい
鑑賞記録
DVD
おしゃれな雰囲気、モノクロ映画
リュックベッソンぽくないと思ったっ
個人的にさいごのハッピーエンドはちがうかなあと
ちゃんと帰ってほしかったー
全てを失ったどうしようのない男と、彼を救うために現れた長身の金髪美女(天使)の話。
人を愛し、自分を愛することがいかに大事であるかを思い起こさせてくれる。

監督はリュックベッソンとなっている。超有名人やんか……ということでびっくり。アンジェラはどっちかつーと、ミニシアター的雰囲気の映画なので、比較的壮大な映画とか、あるいは、かなりメジャーな映画をつくりそ...





