ベロニカは死ぬことにした [DVD]

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監督 : 堀江慶 
出演 : 真木よう子  イ・ワン  風吹ジュン  中嶋朋子  荻野目慶子 
  • 角川書店 (2006年9月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988111282439

ベロニカは死ぬことにした [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 2017.6.25(自宅)

    久しぶりに時間を無駄にしたと思うくらいつまらない映画だった。こんな作品のために脱ぐ必要なかったと思う。

    「なんでもあるけど、なんにもない」

  • 世界120カ国以上で翻訳された人気作家パウロ・コエーリョの同名小説を、設定を日本に置き換え映画化。

    分かるような分からないような。主演の真木よう子だけでなく、他のメインの病んでいる患者もそれなりの存在感は感じました。ただ、日本を舞台に日本人を設定にしている。そこに無理があるような気がして馴染めませんでした。

    舞台を観てるような感じがしました。映画よりも舞台で表現した方が良かったのではないか。限られて空間の中で表現した方が広々とした空間と奥行きを感じる事が出来たかもしれません。

    飲みながらでの鑑賞。終盤はかなりのヨッパーモード。エンディング場面では真木よう子が脱いでの絡みのシーンが。殆ど覚えてません。残念です。(ノ_-。)

  • 映画というより舞台を観ているみたいだった。
    いかにも外国小説っぽい。

    舞台となってるお屋敷(病院)がすてき。

  • 真木よう子さんのヌードが話題になっていただけの物語。
    女性でこの話に共感できる人がいるのかな?
    変人だらけの精神病院ってのも既視感アリアリだし…。

    自殺未遂後にあと1週間ほどしか生きられないと言われた女性が再生するお話みたいだけど、本当の自分を見つけるとか言って「自分自身を心も『カラダ』も受け入れなくちゃ!」って精神病院にいまだに入院している患者のアドバイスを受けて気になる男性患者の前でオナニーをするとか、病院にいた手頃な良家の若者ってくらいしかよくわかんないその男性と最高のセックスをするとか、正直言って意味不明。

    「本当に満たされたセックスがなかなかないように本当に満たされた人生もなかなかないのよ!」とか言っているけれど、最後の相手と決めたそのお兄ちゃんとの相性が悪かったら最悪だと思うんだけど…。

    真木さんも含めてなんとなく雰囲気で最後まで強引に持っていったお話だと思いました。
    同じテーマを描くのならば、他の方法もあると思うし、そもそも女性がそう簡単に満足のできるオナニーやセックスができると表現すること自体がおかしいと思いました。

    byらじ家の女性陣

  • 共感はしないよね。この映画は。

    アルケミストの著者。
    パウロ コエーリョの本の原作は読んでいないけど。。

  • 私この映画凄く好き。
    死ぬことにした
    って言葉も好き

  • とりあえず題名に惚れた。
    そして精神科病棟の話ってことでかなり興味深々に見た。

    でもがっかりだった。
    精神科病棟って私のイメージとちょっと違う。
    もっとみんな生きることを大事にしてると思う。

    そしてベロニカが生きることにした理由が残念すぎる。
    しかも結局死んじゃうんでしょ?

  • 真木よう子のあどけなさとからだの成熟さのアンバランスさにやられる。

  • 病院にだんだん馴染んで受け入れていく感じとかすきなんだけど、田中哲司が説明的すぎ

  • はい。真木さんの裸が目的です!

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