ビハインド・ザ・サン [DVD]

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監督 : ウォルター・サレス 
出演 : ロドリゴ・サントロ  ラヴィ=ラモス・ラセルダ  ホセ・デュモント  リタ・アッセマニー 
  • ハピネット (2006年10月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4907953018778

ビハインド・ザ・サン [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 解説:

    『セントラル・ステーション』のウォルター・サレス監督が、イスマイル・カダレの小説『砕かれた四月』から発想を得て撮り上げたヒューマン・ドラマ。

    ブラジルの荒地を舞台に、2つの家族が繰り広げる『ロミオとジュリエット』さながらの虚しい争いと、それを終わらせようとする若い兄弟の愛の物語が展開する。

    主演は『ラブ・アクチュアリー』のラテンスター、ロドリゴ・サントロ。

    彼の寡黙な演技と美しい映像、そして寓話風の語り口が魅力の作品。

    1910年、ブラジル。

    ブレヴィス家とフェレイラ家は土地の権利をめぐって長年にわたり殺し合いを続けてきた。

    ブレヴィス家の次男トーニョ(ロドリゴ・サントロ)は自分の兄を殺したフェレイラ家の人間を殺すが、今後は彼が狙われる番となる。

  • 舞台はブラジル。家と家との対立…報復に対する報復。 憎しみの連鎖とどん底の極貧生活の中で、希望や愛が際立ち輝く。 土地柄のせいか、映像が独特の鮮やかさで目を見張る。さらに『ラブ・アクチュアリー』で一躍有名になったらしいブラジル出身のロドリゴ・サントロ、彼の憂いを秘めた表情や容姿がこの作品を盛り上げている。 しかし、全体としては物語そのものも“綺麗”にしようと試みたのか、中途半端な印象だった。

  • 新宿武蔵野館で観てきた
    初めて映画館に一人で行った。
    平日のミニシアターは文字通り人もまばらで
    ホームシアターさながらだった。

    映画はというと、
    ブラジルのほこりっぽいいやな暑さとか
    綺麗な青い空とか
    絵的にとても楽しめた。
    ロドリゴ・サントロかっこいい〜。
    あご割れてたけど許す。ヒゲであんまり見えなかったし。
    弟の坊やの演技が良かった。
    しかし!
    ロドリゴの相手役の女の子のあごが…あごが…
    かわいいんだけどあごが…
    女の子のあごは余計に気になる…
    極力見ないようにして観た。やっぱあご割れはなー。

    ケチってポストカード買ったけど
    ポスターにすれば良かったかも。
    あの青い空とロドリゴがいい。

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