エターナルサンシャイン DTSスペシャル・エディション [DVD]
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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
1つの恋が終わったとき、その恋を記憶ごと捨ててしまった恋人と捨てられなかった主人公の話。
極めて日常的なのにどこかファンタジー。
観終わった後に不思議な余韻が残る。
きっと記憶を消して新しい人生をやり直そうとしても、人間というのは同じことを繰り返すのでしょう。
消してしまった記憶もその人を構成する大事な要素の1つなのだから。
あるいは記憶を完全に消したと思い込んでいるだけでどこかでまだそのことを覚えているからかもしれません。
これからこの映画を観るという人は、クレメンタインの髪の色に注目すると時間軸が分かりやすくていいかも。
記憶を消す会社を訪れた
元・恋人達の物語
お得意のモーフィングでうんにょり歪んだ画面が
リンチのインランド~ちっくでにこにこしました
YESゴンドリーワールド
夢と現実があっちこっちで継ぎ接ぎされて
時系列もゴチャゴチャなのだけれども
ヒロインの髪の毛の色が流れの目印になっているので
物語自体は割と分かりやすいと思います
やっぱり自分は
奇天烈ポップで ロマンティック底無しで
NHK教育ばりにクラフト感をやり過ぎている
わくわくさんの構えのゴンドリーさんが好きなのだと再確認しました
名作と色んなところで言われていて、 TSUTAYAのロマンス映画のコーナーでも常に目立つところに置いてあったけどなんとなくずっと観てなかった映画。 ついに観ました! ちょっぴし怖くて切なくて、でもなんとなく共感できるような、最後はほっこりできる、そんな不思議な映画。 喧嘩別れしたカップルの彼女のほうが、人の記憶を消すことができる病院に依頼して彼氏の記憶をすべて消してもらい、それを知った彼氏... 続きを読む »
星10個。
一つひとつのセリフ、そしてシーンに、
全てに意味がある。
こんなよくできた映画は滅多にない。
忘れることが、よりよい前進を生むのではない。
『忘却とは ゆるすこと。
幸せは 無垢な心に宿る。
太陽の光に導かれ
陰りなき祈りは
運命を動かす。』
ぴったりでしょ?
テレビ放送の吹替版で鑑賞。発想がユニークで、画面も鮮やかで印象的、面白かったです。好きな人はハマりそうな作品。
部分的に記憶を消すというアイデアが面白く、地味なジム・キャリー(こういう役も良く合ってる)と対照的に、カラフルな髪や衣装のケイト・ウィンスレットも可愛い!くるくる変わる色鮮やかな場面や、謎が少しずつ明らかになるストーリーも楽しめました。
脇もなにげに豪華キャストだったようで、博士もトム・ウィルキンソンとわかって納得しました。
終わってしまった想い出は忘れたと思った頃に飄々と夢の中へやってきて、現実の自分をかき乱す。
けれど色んな想い出が混ざった上での今の私で、それを消すことも否定することも出来ない。
なんだか前向きになれた。
何度も観てる、好きな映画NO、1です!
きれい。
せつない。
かわいい。
かさかさ。
ざっくりニット。
‥という感じ。
見ないと人生損してる!
音楽が好き。
とことん暗いジム・キャリーと激しく破天荒なケイト・ウィンスレット。
今までのイメージが逆転する配役だけどこれがまたピッタリ。
切なく甘く、そして発想も独特で不思議なラブストーリー。
Eternal sunshine of spotless mind
すごく素敵なフレーズ。これだけでもう満足です。
せつなさを上手く表現して、胸が痛かった。大事な人の想い出も傷ついた後は、忘れてしまいたいと思うけど、心の底では大事な物で、全部含めて自分だよな~と考えてしまいました。
人はいつしか過去に自分を求めている。
そして気がつくとそこから未来へ向かう事を忘れているもんだ。
でも、最も大切な事は
前を向き認め赦し分かち合って行く事なんだと
何故か再び見たこの映画から気付かされました^^
ミシェル・ゴンドリーのエキセントリックなカメラワークが
その気付きを加速する。
好きな映画の一つです

コメディじゃないジム・キャリーが予想外によかった。
この監督のほかの映画も観てみたい。ハッピーエンドだけど、記憶を消されても求めあう運命の二人・・・っていう単なる甘ったるいラブストーリーではないよう...





