きみに読む物語 スタンダード・エディション [DVD]
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★3.98
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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
地上波TV放送の日本語吹替えで鑑賞、カットあり。
夢のように美しい恋物語。年老いた2人と、若者の情熱的な初恋とが、交錯して描かれます。
若者たちの純愛は、ひと夏の出会いで家柄が釣り合わなかったり、型にはまりすぎて絵空事になりそうなのですが、演じている2人の魅力で、素直に観ることができました。表情豊かでお嬢様ファッションも素敵なレイチェル・マクアダムズも可愛いし、ライアン・ゴズリングが本当にいいです。最近は色々な映画で活躍していますが、あの視線の熱さは、ぜひコンスタントに恋愛ものに出続けてほしいと思いました。
機内で見て思わずちょびっと泣いてしまった
純愛で突っ走ってる感じが楽しかった
レイチェル・マクアダムス自体も着ている服もかわいかった
見終わったあとすっきり爽快感
ラブストーリーものでは本当に素晴らしい作品じゃないだろうか。
格差のある二人がいろいろな障害を乗りこえ、いろいろなものを全部すてても愛が勝ったことを証明してくれる物語。
背景が素晴らしい。
泣くことはなかったけれど、ジーンと感動する映画。純愛という言葉がぴったり。誰もが誰かを傷つけたいのではない。悪人がいたら全然違う映画になるんだろうなぁ。「僕も他の人も誰も関係ない、君がどうしたい?what do you want to?」ライアンゴズリングがかっこいい。アリー役がシャーロックホームズの女優さんだった!
「こんな世界、映画だからできるんだ・・・。」と、思いつつ大泣きしてしまう私ってなんだろうなぁ。
アタマで考えたってわからないけど、結局心の琴線に触れる映画だった。
気持ちがすっかり洗われてしまった。
よくできてるけど。。。
女性が周りを振り回しすぎ。お嬢様の割には奔放でお転婆すぎ。身分違いの恋、という障害があまり際立たない気がする。母親の葛藤とかまあわからないでもないが。
若きライアン・ゴスリングと年齢を重ねても美と迫力を失わないジーナ・ローランズ(監督の実母だそう)以外に私には見どころがなかった。
素直に羨ましかった。
でも、もし同じ状況になったら、諦めないでそばに居続けられるだろうか。他人だと思ってる愛する人のそばに…。
ゆっくりと、そして急に流れる時間が作品の魅力。
盲目な恋愛、葛藤、そして別れを経て再び出会い、二人一緒になって天国にいく、美しく素敵なお話です。
こんなの酷い。こんなにも悲しいことって他にある?涙なしでは見られない、美しい純愛作品です。
シナリオはもうベッタベタのロミオとジュリエットで、展開も読めてるはずなのに、いざそのシーンが来たらぽろりと泣いてしまうのが不思議。こりゃ全米も泣くわと納得の作品です←
恋愛映画は難しい。
観るときの自分の背景によって、感じることが大きく異なるから。
これはロミオとジュリエット的恋愛ファンタジー。
一目惚れ至上論。運命の相手。永遠の愛。
自分で選ぶ女とひたすら想い続ける男の構図が女性に嬉しいおとぎ話…という感じ。
観ながら感傷に浸る自分に一番傷ついた。
大好きな映画!
主人公二人が昔を振り返りながら、現在と過去が行ったり来たりするストーリー展開には、早く若いころのノアとアリーの続きを見せて!!と思ってしまいますが、
そのバランスがまた絶妙!!
何度見ても泣ける!
個人的な見どころは、レイチェル・マクアダムス扮するアリーの服装!
古き良きアメリカ、というテイストがうまく表現されています!
映画撮影中からノアとアリーは実生活でも付き合っていたとのこと。二人の夢中な様子が妙にリアルなのも納得!
きっとその事実が、この素敵な映画の「隠し味」になっていると思う。
それにしても、二人一緒にこの世から旅立つなんて、夫婦にとってのある意味での理想だな~と思ったりした。

初恋というもの
ノアの「自分の意思でしたいように考えろ」というセリフが印象的。母親がノアとの結婚に反対する背景や婚約者のいい人っぷりを考えるとアリーはよく考えましたというよりも初恋の中での感情...





