シンデレラマン [DVD]

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監督 : ロン・ハワード 
出演 : ラッセル・クロウ  レネー・ゼルウィガー  ポール・ジアマッティ  クレイグ・ビアーコ  パディ・コンシダイン 
制作 : トッド・ハロウェル  クリフ・ホリングワース  アキヴァ・ゴールズマン 
  • ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント (2006年10月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4959241932617

シンデレラマン [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • DVD鑑賞。

    大恐慌時代の話なので、序盤はボクシング映画という感じはしないが、中盤からボクシングが中心になっていく。

    実話ベースの話と知らなかったので、結果を知らないので楽しめた。
    もう少しトレーニングシーンは欲しかったな(ボクシング映画としては、チョットこの点は物足りない)

  • これが理想の家族の姿かもしれない。支え合う家族。

    結局のところ、人生はシンプルで、
    守らなくてはならないものは何か?
    そのためにいま取れるベストの手段は?
    それ以外のことは考えなくていいんだろう。
    そんな勇気をもらえる。

    武器としていた右拳の故障で、
    いったんは引退を余儀なくされた主人公が、
    カムバックして連勝街道を行く姿に惚れる。
    ボクシングを離れている間に左の使い方が上手くなった、
    なんて冗談っぽく言うけれど、
    多分世の中そういうことはよくある。
    最強の武器を捨てて、仕事を離れたところで、
    見つかる何かがある。それが新たな武器になる。

    あとは運やな。神のみぞ知る。

  • ラッセルクロウは素晴らしいよね!

  • HUMICでの請求記号「DVD14/0056/楽楽 : 中級/(144分)」

  • 【あらすじ】
    無敗の王者ジム・ブラドックはライトヘビー級ボクサー。嫁・子供にも恵まれ順風満帆…かに見えたが、おりしもアメリカは不況の荒波にもまれ大恐慌。ある試合で利き腕の指が折れたまま戦い判定負けするブラドックは興行主の意向でライセンス剥奪→引退→不況なので日雇いの仕事すら抽選に並ぶ日々。食料不足で親戚に預けられるのを恐れた息子が万引き→「お前はどこにもやらないよ」息子に誓うブラドックだったが電気も止められ嫁は涙で里子を決意。本人含め市民ほぼ全てがド貧乏な中、どうすれば金にありつけるのか…。

    【以下ネタばれあらすじ】
    日雇いだけでは足りず、以前の興行メンバーや救済センターに恥を忍んで金を恵んでもらうブラドック。元マネージャーは彼のために当て馬試合を準備→ミラクル勝利→マネージャーはブラドックに己の夢を託すため、家財道具を処分・興行主に頭を下げて次々と試合をセッティング→勝利を収めるブラドックは貧乏市民のヒーローに。遂に試合相手を必ず殺す男ベアーとヘビー級王座をめぐり対戦→2Rもてば良い方と言われるベアーに激しい攻防の末15R判定勝ち。30歳にして世界王者になったのだった。

    最後「エイドリアーン!」くらい言いそうな感じだったのですがそこは実話。淡々とした描写でそれ以後のブラドックも教えてくれます。

    それにしてもレネーは福顔ですね。

    ※2006年3月-2011年1月までやってたブログより転載

  • 実在したボクサーのお話ですね

    這い上がって這い上がってなんと世界チャンプになってしまうという映画のような本当の話

    強いとされる相手と戦うときなんて殺されに行くようなものですからね

    奥さんもさぞ恐かったでしょう

    セコンドの人がトレーニング代として大金を渡したけど実はそれが自分ちの家具を売って作ったお金だと知ったときはジ~ンときた


    ストーリー
    かつてボクシングのスター選手だったが、引退を余儀なくされ、日雇いの肉体労働で妻子を養うジム。再びリングに上がるチャンスを得た彼は、奇跡的に世界ランク2位の強豪を倒し、やがて世界チャンピオンとの試合に挑むことになる。実在のボクサー、ジム・ブラドックの半生を、ラッセル・クロウとレネー・ゼルウィガーというオスカー俳優の共演で描いた骨太な感動作。
    栄光と挫折、苦闘の末に手にしたチャンス。この映画には王道のアメリカンドリームが詰まっており、ロン・ハワード監督の正攻法の演出もあって、全体が古き佳きハリウッド映画の風格をたたえている。苦しい生活を強いられる家族のために、なりふりかまわない状態になっていくジムで、クロウが持ち前の演技力を発揮。夫を支える妻、父を応援する子どもたちの姿には、自然と涙がこぼれるだろう。屋外リングでのチャンピオン戦は、ファイトシーンの壮絶さだけでなく、大観衆の熱狂も感動を高めていく。1920~30年代にかけてのニューヨークの雰囲気が見事に再現されている点も一見に値する。

  • ラッセル=クロウが好きなのです。
    野暮ったい目つきとか大好きです。

  • アメリカの大恐慌の時代、かつては名声を得ていたボクサーは引退し、貧しい生活を送っていた。しかしあるきっかけによりリングに復帰し、かつての栄光と生活を取り戻しつつあった。ところが、ベルトをかけた決勝の相手は、リング上で何人も死人を出している危険な男だった・・・というストーリー。
    家族のために戦い続ける父、それを支える妻、応援する子供たち、彼の復帰のために家財道具を売り払ったマネージャー、これらの彼らの姿全てが胸を打った。
    大恐慌については学校の歴史の時間に学んだけど、かつてはボクシングで栄光に輝いていた男が、家族のために金を乞うているシーンが、自分にとって教科書よりも何よりも一番大恐慌の厳しさを実感させたので、印象に残っている。

  • 「ロッキー」を引き合いに出すまでもなく、ピークを過ぎた落ち目のおっさんが不屈の精神で最後の大勝負に挑むという話型はありふれたものでも。でもこれだけ繰り返されるということは、そこには普遍的な価値があるんでしょう。頑張るお父さんを主人公にすることで、必然的に家族の物語にもなりますしね。

    ボクシングは肉体の酷使を伴うので感情移入しやすいのですが、そこに家族の物語や大恐慌という時代背景もあいまって、感動的な映画になっています(まぁすべての想定の範囲内ですが)。

    精悍なラッセル・クロウの演技は素晴らしいんですが、たしかにトレーニングシーンがないのは気になりますね。結局彼の強さの裏付けがない。「家族の力」なんて平凡な理由はイヤですよ。

  • 景気が悪いというけれど、大恐慌時代とは比べものにならないんだな。。。と身をつまされるような思いでした。家族への想い、人々の希望と祈り、ボクシングへの確信と賭けともいえる覚悟には完敗。
    ラッセルクロウが分からないぐらい痩せていたし、レニーゼルウィガーもブリジットの印象とえらい違い。衣装や時代背景の描き方も雰囲気出てます。この時代の女性の生き様もかっこいい。待てる女の強さを感じました。

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