君とボクの虹色の世界 [DVD]

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監督 : ミランダ・ジュライ 
出演 : ミランダ・ジュライ  ジョン・ホークス  マイルス・トンプソン  ブランドン・ラトクリフ  ヘクター・エリアス 
制作 : ミランダ・ジュライ 
  • ハピネット・ピクチャーズ (2006年10月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4907953015036

君とボクの虹色の世界 [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • ぜんぜんわからなかった。
    ヒロインの性格や行動も気持ち悪かったし。。。

  • 自分にとってはパーフェクトな映画。映像、脚本、音楽、全てが素晴らしい。たとえ現実が辛くても、私達が生きているのはこんなにも美しい世界なのだ。

  • サンダンス映画祭が好きそうな映画。
    手元にない愛を求めて、みんなそれぞれに生きている。

    この世界観、どこかで触れてるぞ・・・・って既視感がずっと首の後ろに張り付いてたんですが、ミランダ・ジュライが監督だと知って納得。彼女の書く短編が私は好きで読むんですが、人の「日常」を丁寧に見ていったらいかにインパクトにあふれているかをさらりと描くその視点、映画にも出てます。
    じゅくじゅくと膿みそうな孤独な傷口や、「変態」とか言われそうな人の純情からくる行動が、あられもなくさらけ出されてる・・・のに、日常の流れをぶったぎらないから、「異常」なものとして距離を置かずに、共感できる。

    この人の視点に同調すると、毎日24時間を丁寧に見つめなおしたくなるんだよな。変なこと考えてる瞬間の自分の身体の動き含め、微細に。

  • 一応最後まで観たけどよく分からないままだった。

  • うーん。飽きる

  • 芸術家の精神世界は凡百の身には理解不能。ポップアートの何が良いのかわからない自分のような人間には根本的に畑違いの映画だったみたい。

    主要人物全員、独自の善悪の価値観を持っていることはまあ分かった。ただ、周囲の事とか考えずに好き勝手やってる人間ばかりなので、見ていて苛々する。唯一常識人の父親が振り回され、つまらない道化として描写されているのは自分としては受け入れ難い。

    誰もが色々悩んだり前に進むべく藻掻いているのはまあ伝わってくるにしても、行動に一貫性も計画性もなく現状への即物的危機感もない。生活のためにストレス抱えて働いている自分から見れば、はっきり言ってブルジョワの手慰み程度にしか感じられない。

    ただまあ、そもそもそういう世間のものさしで人物の行動を測ろうとするのは、こういう映画の正しい見方ではないのだろう。つまりは、自分にこの映画を鑑賞するに足る感性が欠けていたということか。

    それにしても、カンヌというのはこういう映画が評価されるイベントなのか?

  • やりたいことは伝わる。
    でもキャラクターに魅力が感じられず。

  • 醸し出されるソフィアコッポラ臭、、も中々良い映画だった。

    彼女の作品よりも感覚的で変に気取ったところがなく違和感がない。まぁ綺麗ってことだ。

    人の繋がりみたいなテーマをかるーく爽やかに仕上げた佳作。

  • 苦悩の中にいる"普通"じゃない二人のなかなか通じない心や子供達の好奇心、そして何かしらの愛を求める全ての登場人物の心境が、役者の演技はもちろんのこと音楽や心の中の情景を映し出すような映像効果によって、強く感じられました。

    作品の世界観に引き込まれる美しい映画だったと思います。

  • Me and You and Everyone We Knowがホントのタイトルなのか...!!
    断然本タイトルのがしっくりきます...

    さびしさと狂気と、うすーいレイヤーのなかで重なっている。
    ときどき表にそれを出してみたり
    隠してみたり。


    音の響かせ方とか、色の配置とか、
    すべて技巧的だった。美しく、目に留まるために。
    こうゆうのをしかけと呼ぶとして、
    そのトリックをひそませるところ
    本当に賢くてすばらしい才能だなぁと思いました。
    The Futureも見たい。

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