ヒトラー~最期の12日間~エクステンデッド・エディション<終極BOX> [DVD]

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監督 : オリヴァー・ヒルシュビーゲル 
出演 : ブルーノ・ガンツ  アレクサンドラ・マリア・ララ  トーマス・クレッチマン 
制作 : ベルント・アイヒンガー 
  • 日活 (2011年12月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988103240157

ヒトラー~最期の12日間~エクステンデッド・エディション<終極BOX> [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • Extendedの部分をみると、印象が変わった

  • ヒトラーを主人公としドイツ語圏の俳優が演じることで話題になった。特にヒトラーとナチスドイツを悪役にすることなく比較的中立的に描いた映画。2004年独墺伊合作。

  • 2012 11/24鑑賞。TSUTAYAで借りた。
    ニコニコ動画のMADで有名な総統の映画。本編ずっと興味があったので手にとって見た。
    ベルリン陥落目前、かたくなに降伏も逃亡も拒んで地下要塞にたてこもるヒトラーと側近たちを描くパートと、その間のベルリンでの戦闘の様子・人々の状況を描くパートが入り乱れる。
    地下要塞では強気と弱気が入り乱れつつも実際は死を覚悟しているヒトラーと人々の悲哀が描かれる・・・が、要所で自分を選んだ人民が悪いんだからその悲劇には同情しないとか言ってみたりと狂気の様も。
    その総統が呼び込んだ戦争で人々は大いに傷付きつつ、それでもなお彼を信じ準じるものと、そうではないものの間で諍いが起こったりもする。
    面白い、と言うには抵抗があるけど、観てよかった映画。

    ちなみに第1部が終わったあとエンドロールっぽいものが流れるので終わりなのかなあ・・・と思ったらまだ続いてびっくりした。なんなんだ、中休み?

  • 某動画サイトで有名なMAD、総統閣下シリーズの元ネタですが、映画としても良い作品です。ただちょっと、ヒトラーの取り乱して行く様子が大げさすぎるというか、滑稽な奴と思わせようとする強烈な意図が見えたというか、そこが不自然な感じで残念でした。ああいう大変なことやってしまった、出来た人が、実際あんなに取り乱すものなのかなあ。

  • ヒトラーの近くに仕えていたユンゲという女性秘書の目を通して描いた、狂人独裁者のヒトラーではなく、人間ヒトラーのドキュメントっぽい映画。
     長時間この作品を観たとしても、楽しいことなんて何もない。
     希望なんて何も持てない。
     人を愛する気持ちにもならない。
     世の中、みな狂ってると思うだけ。
     たぶん、それが、戦争というものだ。
     けど、なんだか今の社会に似てないか?
     別の姿をしたヒトラー、隠れてるんじゃねぇか?
     近くの人だけに、礼儀正しかったり、慈しみの心持ってる人。
     それはあくまで近くの人、ヒトラーなら女性秘書や、愛人にだけ。
     やっぱそれってゆがんでる。
     考えさせられる作品。
     ヒトラーの描き方実に面白い。

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