サイレントヒル [DVD]

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監督 : クリストフ・ガンズ 
出演 : ラダ・ミッチェル  ローリー・ホールデン  ショーン・ビーン  デボラ・カーラ・アンガー 
制作 : ロジャー・エイヴァリー 
  • ポニーキャニオン (2006年11月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988013213944

サイレントヒル [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • いやぁ〜コレは
    ホンマにハマりました(笑)(^O^)


    自分自身元々
    ゲームが好きだったので
    安易な映像化なら止めてくれ〜って
    観る前はみじんも期待してなかっただけに、
    ゲームの世界観を忠実に再現した
    巧みなカメラワークと、
    張りつめた緊張感、


    そしてフランスのオタクである
    クリストフ・ガンズ監督の
    ゲーム愛溢れる
    幻想的な映像美と音にも脱帽でした。



    霧に煙る寂れた町。

    音もなく降り注ぐ灰。

    硬質な町の質感と
    詩的とも言える情緒。


    そして突然鳴り響く警報音に町は異世界へと姿を変え、
    異形の者たちが姿を現す。



    なんと言っても
    奇怪なクリーチャーたちの
    造形美が素晴らしい!

    集団で痙攣しては静止する
    顔面を腐敗した包帯で覆った看護婦の
    バブルヘッドナースや、
    頭部の代わりに錆びた金属製の三角体を載せた、
    大鉈をふるう三角頭などは
    芸術的とも言える美しさで恐怖を煽ります。


    ゲーム本来の
    もう少し切なく悲しいテイストでもよかった気がするけど、
    武器も持たない
    丸腰のヒロイン(ラダ・ミッチェル)が
    次々と襲いかかる敵や恐怖体験から
    どうやって逃れるのかというスリルは
    これぞホラー映画の面目躍如といった感じでした。


    キャストでは
    娘のシャロンを演じた
    子役のジョデル・フェルランドは
    なかなかの演技派。

    今後要チェックです!!
    (テリー・ギリアム監督の「ローズ・イン・タイドランド」のあの主役の子です)



    怖さよりも
    少女が焼かれるシーンや
    教会での大量虐殺など
    残酷でグロいシーンがかなりあるので、
    その手がダメな人は要注意かなぁ。



    サイレントヒルに
    隠された秘密とは?



    果たして
    ローズはシャロンを見つけ出し、
    この街から無事に脱出することができるのか?



    ゲームの独創的な世界観がほぼ完璧に実写化された
    希有の成功例と言える
    ホラー映画の秀作です♪



    賛否両論ある
    ラストも自分は支持します(^_^)

  • コナミのゲーム「サイレントヒル」シリーズが映画化
    サイレントヒル2が大好きな私なのですぐに観ました!!

    ストーリー的には1の内容に近いですが2で出てきた
    「三角頭男」とかも実写化されて嬉しかったです!!

    娘を探す母親って設定だけで泣けちゃう私なので
    子役の子の演技には涙・涙・・。
    木の下での親子に涙・涙・・。
    ぜひ、続編を作って欲しいですね!

    かなり期待して見たのに期待裏切らずで
    ゲームの世界観と融合しててよかったです☆

  • 監督をはじめとするスタッフの、『サイレントヒル』シリーズへの愛がほとばしっていた。

  • 今度パート2、が上映される。とかで、
    ホラー映画が苦手なくせに、友人に誘われた長男が(どんな映画なのか?)様子を伺う為にレンタルしてきたものを、
    私が勝手に観てしまった。
    (ホラー大好き♪)

    「あの映画、観たよ。」
    「どうだった?!すんげーこぇ~?」

    「うん。すんげぇこぇ~。^^;」
    (…と、ビビらせる。)

    ゲームを映画化した様で、
    迷宮、ゾンビ、謎、カルト集団、ボスキャラ…

    などなど、確かに
    (ゲームなら、楽しく遊べだな~)的な要素はたっぷり。
    でも、
    わりと、しっかりとした物語性もあり、結構入り込んで楽しめた。
    (ホラーにはやや長めの2時間ちょい、もあっという間。)

    醜い炎で焼き尽くされ、
    街を出ることが出来なくなった人々は今日も。
    あのサイレンが鳴ると、
    気が狂ったように逃げ惑う…。

    いやぁ~、
    映画って本当に恐ろしいものですね~~

  • 世界観が素敵。不気味で美しく儚い雰囲気。
    ゴシック調の音楽に、見てる人を煽るように鳴る効果音。
    霧に埋もれたような白い世界のサイレントヒル(白)/真っ暗で毒々しさ満点な闇の世界(黒)/暖かみのある生を感じる現実世界(カラー)、3つの世界の対比。
    あの化物(闇の世界の住人?)の動き方がまた何とも不気味。なのに見慣れるとどこか愛くるしさを感じてしまう。

    おどかすだけじゃないホラーっていいですよね。
    それに娘役の子。娘/アレッサ/死神アレッサの三人の役をきっちりこなしてて、あの子は凄いわ。

  • 解説:

    コナミの人気ホラーゲームを「ジェヴォーダンの獣」のクリストフ・ガンズ監督で映画化。

    廃墟と化した不気味な街に足を踏み入れた一組の母娘を、想像を絶する恐怖が襲う。

    ローズとクリストファーの夫婦は、9歳になる娘シャロンの奇妙な言動に悩んでいた。

    しばしば情緒不安定になり、“サイレントヒル”とつぶやくシャロン。

    やがてローズはサイレントヒルという街が実在することを突き止めると、シャロンを連れてその街を目指す。

    しかしそこは、30年前の大火災でゴーストタウンと化した呪われた街だった…。

  • あー・・・、クリーチャーの再現度や裏世界の表現はよかった。
    ストーリーがチープ。

  • 養女は夢遊病で、毎晩サイレントヒルに行かなければと叫ぶ。状況を打開したかった主人公は夫には告げず、養女と2人で田舎のゴーストタウン「サイレントヒル」へと向かう。
    原作を少しずつ変えつつ、分かりやすいストーリーにした感じで、私は好きです。

  • 面白いかどうか、と言われれば面白いとは思います。しかし、ストーリーとクリーチャーの存在がいまいちかみ合ってないような気がしましたし、ラストもわかりやすいものではなかったので、足りない部分は想像によって補って楽しむ映画というように感じました。

  • こ、怖い…
    ドキドキ…

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