レマゲン鉄橋 [DVD]

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監督 : ジョン・ギラーミン 
出演 : ジョージ・シーガル  ロバート・ボーン  ベン・ギャザラ 
  • 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2006年10月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988142418623

レマゲン鉄橋 [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • ライン川にかかる橋を戦場とした局地戦を描いている作品。すごいねー、こんな一つの戦場でも、こんなドラマがあるなんて。戦争はやっぱりいやだ。敵も味方も関係ないね。人の命が軽すぎる。って思いました。

  • 大迫力の爆破シーンとどんな瓦礫の山でもキャリキャリと進んでゆく戦車群。面白かった。

  • 1968年製作。CGなしの爆破シーンが圧巻。 ちなみに「とったど~!」の音楽が使われている。

  • 橋本戦争映画祭シリーズ 2本目

    本命はこれを見たかったんだけど、ビデオが見れないやら何やらで2本目に。笑


    面白かった。
    あまり細かい知識なくとも、お互いの最前線での戦闘時の心境がちゃんと伝わってきて、どちらも良いものなんて残らなかった。唯一戦友が生きていてくれて、最後に笑顔が見れた時は思わずぐっと来た。戦時中のあの心理状態がいまだにどのようなものか想像もつかないけれど、恐ろしい。

    ドイツ側はドイツ側で、敗残兵としてのしんがり?という重責の役目を追いながら、最後は自分が軽蔑していた行動をとってしまうまでになる。そして最後には処刑。何も救われない。最後の「何が勝者なのか?」(うろ覚え)というセリフは戦争の空しさを最大限にあらわしていたと思う。

    そういうテーマもさることながら、普通に戦争ものとしても面白かったと思う。作戦遂行、アクション、爆破とか。他のこうゆうの見たことないからかもしれんけど。

    とにかく、おもしろかった。
    少しも退屈しなかった。

  • 第2次世界大戦時のドイツと連合軍(完全にアメリカ)との、橋をめぐる戦いを描いた一大スペクタクル。

    映画のリズムがとにかく良い。
    特に最初の戦車部隊がブリブリ走りながら、川の対岸の高射砲と打ち合うシーンで映画のストーリーに一気に引き込まれてゆく。CG等が無い時代のアクションだからこそ、細かいディティールの迫力が凄い。
    実際のストーリーのテンポも良くて、終戦近い両軍の疲弊具合のきっちり書かれている。
    特に何も期待もせずに観たのが余計に良かったのかもしれないが、面白かったぜ。

    ところで、あの頃の戦車って走りながら撃てたっけ?

  • 1969年 アメリカ
    戦争映画としては申し分ない出来!
    だけど相変わらずドイツ語がごにょごにょ
    クルーガー少佐の心情が変化していくのが面白い

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