マイノリティ・リポート [DVD]

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監督 : スティーブン・スピルバーグ 
出演 : トム・クルーズ  コリン・ファレル  サマンサ・モートン  マックス・フォン・シドー  キャサリン・モス 
制作 : スコット・フランク  ジョン・コーエン 
  • 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2006年11月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988142418128

マイノリティ・リポート [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 近未来感は素晴らしいが、駆け足で物語が進んでいるせいか物語の背景が全く見えてこず、そのため映画に引きこまれなく取り残された気分になる。

  • ワシントン、アメリカなどを舞台とした作品です。

  • 近未来の世界観が格好いい。プレパラートみたいなデータベース、あれいいですね~
    話もハラハラ、手に汗握りました。

  • 2054年のワシントンD.C.。殺人予知システムのおかげで、殺人事件の存在しない社会。ところが犯罪予防局の犯罪取締チームの主任、ジョン・アンダートン(トム・クルーズ)が、システムにより殺人事件の第一容疑者に挙げられてしまう。彼は自分が事件を起こすことになる36時間後までに、真実を暴かねばならなくなった。ライバルのダニー・ウィットワー(コリン・ファレル)率いる元部下たちの執拗な追跡をかわしながら、都市の探知網をかいくぐって逃げるアンダートン。そして彼は、殺人予知システムを考案したアイリス・ハイネマン博士(ロイス・スミス)から、冤罪のケースがあり得ることを知る。プリコグと呼ばれる予知能力者3人のビジョンが一致しない時、少数報告の方は棄却されてしまうのだ。アンダートンはプリコグの女性アガサ(サマンサ・モートン)を連れ出し、彼女のオリジナル・リポートをダウンロードしようとする。やがて真の犯人が、アンダートンの父親的存在である局長ラマー・バージェス(マックス・フォン・シドー)だと判明。彼は自殺し、犯罪予防システムは廃止。アンダートンは、別居していた妻ララ(キャサリン・モリス)とヨリを戻し、妊娠した彼女と新しい生活を始めるのだった。

  • 2003年観賞
    なかなかおもしろかったかもしれない。現在で予想可能な未来が描かれている。犯罪予防捜査局。殺人を起こす予定の人を予言によって逮捕しちゃうわけだ。つまり、まだ殺してもいないのに刑務所にいれられる。その刑務所ってのもカプセルみたいな中にいれられてひたすら眠らされている。看守の趣味のパイプオルガンは聞かされるけどね。でも、殺人を未然に防ぐってことは、死んでしまうはずの人が生き続けるわけで、そうなるとやはり運命が狂ってくる。殺人をすんでのところで思いとどまる人もいるんだし。でも、それをできるのは、限られたマイノリティだけだ、、というお話でした。トム君、よくできました。!でも、この映画設定の2050年代に観るとどうなるんだろうね?

  • アイディアがすごい!
    未来の広告はやっぱ、マスから個人対応になるのかな、と思った。
    網膜スキャンなんか、近いうち実現しそうだしな。

  • 映画館に観に行きましたが、それ程では・・・。
    設定は良いですが活かしきてれない感じがしました。

  • みるみる第116回

  • 犯罪抑止システムが確立した近未来のお話。

    そのシステムは素晴しく、犯罪は劇的に減るのだが、そのシステム自体になんらかの不具合があったら?

    というお話。

    近未来は雰囲気と犯罪抑止システムの根幹、プリコグの幻想的な対比が素敵。

    社会派ドラマの要素も含んでいて、最後にはあっと驚くどんでん返し。

    普通に楽しめるけれども、何度も見るほど印象には残らないかも。

  • 人は往々にして選択に迷う。
    何を優先して、何を犠牲にするのか。
    今日は何を着るか、何を食べるか。
    とにかくありとあらゆるところに選択がある。

    選択をするときに、誰かに助言を求めたり、いろんな人の意見を
    参考にしたりすることは大切なことだ。
    しかしそれでも、大事な場面での選択は自分でしなくてはいけない。
    決して人に言われるまま、安易な選択をしてはいけない。
    自分が選択すべきところで、誰かにゆだねてもいけない。
    どちらも後悔したときに人のせいにしてしまう危険性があるからだ。

    たとえ、この映画のように何かが必ず未来に起こると予言されても、
    最後の判断は自分でしなければいけない。
    物事がまた運命がレールが引かれた列車のように前に進んで
    行くことは大して難しいことではない。
    しかし、自分があらかじめ引かれたレールを再度引きなおして
    違う道に進もうとすることは、
    骨の折れることだし決して簡単なことではない。

    それでもできることなら自分で自分の進むべき道を選びたい。


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