Ray / レイ [DVD]

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監督 : テイラー・ハックフォード 
出演 : ジェイミー・フォックス  ケリー・ワシントン  レジーナ・キング 
制作 : テイラー・ハックフォード  ジェームズ・L・ホワイト 
  • ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン (2006年11月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4582131182672

Ray / レイ [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • これはあくまでもディカプリオの夢を無残にも打ち砕いた映画の一つとも思っていませんでしたけど。6部門にノミネートされ主演男優賞と録音賞の2冠をゲット!ディカプリオに失意を与え、イーストウッドの「ミリオンダラー・ベイビー」に一矢報いた感じになりました。

    主演はジェイミー・フォックスでレイ・チャールズの半生?を描いた作品です。「路上のソリスト」は好きなんですけどあの目に冷酷感が写ってどうにも好きになれない役者さんの一人です。今作はサングラスという小物がいい役目になっていたんでしょうね~www

    「Ray」

    こんなこともあるんだなぁ~と思ったのが、2005年のアカデミー賞では、作品賞部門において、ノミネートの時点で興行収入トップ10入りした作品が一つもなかった。2004年の興行収益によると、最多ノミネートであった「アビエーター」は22位、「ミリオンダラー・ベイビー」は24位止まりであった。「Ray」も売れたように思えたのですが、そうでもないんですね~

    レイ・チャールズ自体が僕でも世代ではなく、耳に残ってるといえば

    「わが心のジョージア 」
    http://www.youtube.com/watch?v=GTMvb0QSMaM

    「ウィ・アー・ザ・ワールド」
    http://www.youtube.com/watch?v=wXTcV0F4Dm0

    ↑これはレイ・チャールズは参加している形で、イギリスで活躍するミュージシャン、ボブ・ゲルドフが提唱したバンド・エイドの成功に触発されてアフリカの飢餓と貧困層を解消する目的で作られたキャンペーンソングである。作詞・作曲はマイケル・ジャクソンとライオネル・リッチーが共作で行い、プロデュースはクインシー・ジョーンズが担当した物なんですよね~。

    俺、この曲聴いたときに自然と涙が出てきた。この時代に生まれてきてよかったって!ベタかもしれないが、「Ray」の中でこのシーン使ってもいいんじゃないかなぁ~って……実は映画の記憶が薄くなっていて合ったかないかの記憶がないんですけどね~www

    レイの半生の中にはこんな良い仲間がいたんだってことを

    歌詞の意味なんて解らない。検索したこともない。ただ聞いているだけで十分な曲です。

    現代のヴァージョンも存在します。
    http://www.youtube.com/watch?v=klgVc84YHfg&feature=related

    でも、個人的には熱さが違うんですよ。メインヴォーカルのいる際のバックのアーティスト達の熱さがまるで伝わってこない。これはこれでいいのだが、やはりレイのような大物がいる集まりの熱さは圧巻だろう!

    レイ・チャールズは映画の完成を観ることなく亡くなった。でも、彼は成功を信じ自身も満足していたんだと思う。製作中に撮影現場で演技指導を行った際にジェイミーのあまりの演技力から「あんたは俺の後継者だよ!」と賞賛の言葉を送った。

  • 解説:

    ジョージア州の貧しい家庭に生まれたレイ・チャールズ・ロビンソン。

    彼は、病弱ながらもけなげな母アレサによって弟と仲良く育てられた。

    だがある日、弟が溺死してしまう。

    そしてレイも7歳の時、視力を失った。

    以来、“音”に光明を見いだしていくレイ。

    1948年、17歳になった彼は、バスでシアトルへ旅立った。

    そこで間もなくピアノの才能を認められたレイはバンドのツアーに参加し、盲目の天才と呼ばれるようになる一方で麻薬に溺れ始める。

    それでも52年にはレコード契約を結び、やがてゴスペル・シンガーのデラ・ビーと運命の出会いを果たすレイだったが…。

  •  “ソウルの神様”レイ・チャールズの波乱の生涯を綴ったヒューマン・ドラマ。盲目のハンデを乗り越え、ソウル・ミュージック界の頂点に登りつめた天才ミュージシャンの実像を描く。主演はジェイミー・フォックス。 

  • レイ・チャールズの自伝映画。
    「ソウル」フルな映画。
    レイ・チャールズの悲しみや苦しみはとても共有できないが
    じわじわと涙がにじんでくる。
    トラウマも愛人との諍いも彼の音楽へ昇華させていく姿が胸を打つ。
    主演のジェイミー・フォックスはこの映画でアカデミー賞の、
    主演男優賞を獲得し、また作品は音響賞を獲得している。
    そんなことより
    Unchain My Heart といっしょに歌いだしたくなるだろ。
    (現在 iPhoneの着信音にしている)

    2004年の作品をDVDで見た。
    ここ数年で最高の映画。

  • レイチャールズのCD、買いあさりました。完全に後追いです

  • 監督 : テイラー・ハックフォード
    2004年公開


    100%天才なんて人はいなくて、
    ある限られた、突出した才を除くほかの部分は、
    とっても人間的で、というか下手したら普通の人より破綻してたり。
    よく出来ているのですねー人間。

    レイチャールズの人間の部分は、
    まー決して尊敬できるものではないと思うので、
    見る人によって感動できるかどうかは分かれるかと。

    音楽が好きな人はいいと思います。


    ジェイミー・フォックスが、とりあえずうますぎる。

  • 2004年アメリカ
    監督:テイラー・ハックフォード
    出演:ジェイミー・フォックス
       レジーナ・キング
       ハリー・J・レニックス

  • 1月12日

  • ジェイミー・フォックスは
    文句なしの受賞でしょうね、
    この演技では。
    てか、演技なのか?と思ってしまうほど、
    レイ・チャールズでした。

    レイ・チャールズも
    すごい人生送ってきた人だったのだなぁ。
    でも、その妻の方が、ある意味すごい。
    同じ女性としては、考えさせられました。

    黒人として生まれたこと、
    弟を亡くしたこと、
    視力を失ったこと、
    いろんなエピソードが描かれていましたが、
    なによりも、
    彼がピアノを弾き歌いだす、
    どのシーンにも鳥肌が立ってしまった。


  • ジェイミー・フォックスの演技には賛否両論あるらしいですが、ここまで役に徹することができるのは素晴らしいのではないかと思います。栄光の陰にはドラッグ、女性・金銭問題など色々あったそうで・・・。苦労された方なんですねぇ。

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