恐怖のメロディ [DVD]

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監督 : クリント・イーストウッド 
出演 : クリント・イーストウッド  ジェシカ・ウォルター 
  • ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン (2006年11月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4582131182962

恐怖のメロディ [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • ♥~つきまとってやるからね~♪

    男性はそこそこ美人につきまとわれたら
    ”いやぁ~オレ参ちゃうんだよなぁ~”などと
    ニヤニヤしながら友達にこぼすのかなぁ~

    じゃあこんな女性はいかがですかね~♥

    オドレィ・トトゥの
    「愛してる、愛してない」
    しかり

    女性の怖さが分かる映画

    でも、ラスト
    クリント・イーストウッドに
    ブッ飛ばされて海岸に大の字になった
    ジェシカ・ウォルターが可哀想に思えた

    あ、あと
    中盤のドナ・ミルズとの
    無駄に長いラブシーンはいらないんだなぁ
    なんなんだあれは・・・

    キ―ワード
    “ミスティ”をリクエスト

  • いやーな映画。
    松浦あやの崩れて老けたようなのと一夜過ごしてしまったために、つきまとわれる。
    自分の都合しか考えていないような態度にいらいら。
    カメラが引くたびに、画面のすみにあいつがいやしないかとどきどきしてしまう。
    イーストウッド、実話だろ。

    原題の「プレイ・ミスティ・フォー・ミー」が素敵。

  •  イーストウッド監督第一作目として有名な作品ですが(『許されざる者』の特典映像などで)、レベルたけぇぇえええ!!とびっくりしてしまいました。若干下手なとこあるけどすごくおもしろかったです。
     これと『白い肌の異常な夜』とがごっちゃになりがちだったんですが、1971年は『白い肌の異常な夜』『恐怖のメロディ』『ダーティハリー』と、師匠のドン・シーゲル監督作でサンドイッチされてるのがこの作品。ドンさん本人もバーテン役で出演してます。
     当時はストーカーなんていう概念が浸透するずーーっと前(日本では90年代以降)だったんで恐ろしくて面白い。そしてイーストウッドの自業自得感、周りの人がかわいそう(笑)。
     ヒッチコックの作品と比べるとまだまだ撮り方とかあんまり上手くない感じがしました。それと血の色がやはり当時はリアルじゃないんで★減らしましたが、この女の人は怖いというより「ウザい」ところがすごくよいです。

  • まだストーカーという概念が無かった頃だそうで、とち狂った女を持て余すイーストウッド。文字通りキチガイに刃物を地で行きます。しかし彼自身もかなり優柔不断な人物設定で、なんでも「後で」でやり過ごすタイプ。そのための道具として電話が何度も登場し、主人公の性格と物語を結びつける道具になってます。カメラの眼差しはまさにホラー・サスペンスそのもので、さすが自ら監督を志望しただけの自信に応えてますね。色々伏線が置かれているのも面白い。邦題もなるほどですが、映画を観終わった後に原題を確認するとなかなかゾッとするものがあります。

  • こ、わ、す、ぎ、る
    止めて〜

  • 最悪こうなる、っていつも思ってる。

  • (1971年作品)

  • 図書館で借りてきて観た映画。内容も面白かったし、若かりしイーストウッドも格好良かった!これが彼の初監督作品だったとは知らなかった。

  • クリント・イーストウッド初監督作。ストーカーの恐怖を描く。エロール・ガーナーのミスティをリクエストする女と一度間違いを犯してしまったために泥沼へ・・・。結構リアルにいそうなストーカー女に恐怖を感じる。何故かなかなか流れてこないミスティが気にかかる。【WOWOW録画】

  • イーストウッドの初監督作品。イーストウッドがしぶすぎる。。本当にかっこいい。。ストーカーという言葉がない時代だと考えると、本当に怖い映画だなと。

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