プライドと偏見 [DVD]

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出演 : キーラ・ナイトレイ  ジェーン・オースティン  ジョー・ライト  マシュー・マクファディン  ブレンダ・ブレッシン 
  • ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン (2006年11月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4582131182511

プライドと偏見 [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 何度も見てる大好きな作品です。
    主人公リジーと同じで初めてダーシーさんを見た時は、何このいけ好かない奴って感じでダーシーさんが映る度にイラついていた、あの頃が懐かしい~(笑)
    だけど段々感じが自分の中で良くなってきた所に突然のプロポーズ。リジーじゃなく私がコロっと落ちました。
    そこからはダーシー様ですよ。
    まぁプライドをズタズタにされるぐらい、振られちゃうけど彼はあの高慢な性格を直すきっかけになり結果良かったと思う。
    今作は最後はハッピーエンドと分かっていても、リジーとダーシー様の恋を応援したくなる素敵な作品で見ると毎回キュンキュンしちゃいます。

  • まず第一に言いたい事ですが、音楽がきれい!!!きれいな音楽に彩られているから、世界観自体も何だか美しい。
    意地っ張り同士がすれ違う物語。
    ダーシーが兎に角可愛い。真面目でシャイで誠実なので、上手く話を切り出せずもじもじしているかと思えば、感情をストレートに言の葉に乗せてしまうあたりとか…
    ダーシーにときめく為の映画でした。

  • 家族につられて予備知識0興味0で見ました
    見はじめた時は、いい時代だなーくらいにしか思ってなかったんですが、途中からは、(2人が雨に濡れながら言い合う、あのシーンからは特に、)いつも気になる衣装、小道具、カメラとかまったく気にすることが出来ないくらいに感情移入してしまった…
    今まで出会わなかったことが不思議、もったいなかったと思う程にすてきな映画でした
    早く原作が読みたいー

  • 何かだめだった…原作知ってたらもっと楽しめたんだろうなという感じ。映像化して「そうそう、思ってた通り!」的に思える人向け。
    キーラ・ナイトレイが断トツにきれいすぎる。次女役なんだけど、長女の方がきれいって設定なのに…無理だろ…。でもキーラはちょう笑ってると怖い。ちょっとほほえむくらいがすてき。

  • 文学史上もっとも愛された恋人達。
    5人姉妹の次女エリザベスを中心に、二転三転する恋模様。
    大金持ちだけどプライドの高い青年・ダーシー卿(ツンデレ?)と、そんな彼に偏見を抱いて悪い評判を信じた彼女。
    オースティンの経験もにじみ出ている、わかりやすい作品です。
    時代は18世紀から19世紀への変わり目の頃。
    ハイウエストの薄い衣装が可愛いです。
    気の強いヒロインをキーラ・ナイトレイがいきいきと茶目っ気も見せて演じています。
    イギリスならではの邸宅とその内部が豪華で見ごたえあります。
    原作が好きなので〜いぜんの映画化の方が原作に忠実かも知れません。
    でも改変というほどのことはないです。

  • キーラナイトレイが好きすぎて…

  • 原作を読んだのは大昔。ジェーン・オースティン原作の映画は結構見ていますが、一番有名な本作が一番最後になってしまいました。

    結婚だけが人生の目的となっている封建社会の女性たちを描くというところでは、他のジェーン・オースティンの作品と同じで、むしろ見飽きているのですが、そのなかでも主役の男女の魅力は際立っていますね。まさにタイトル通り、プライドの高い男と偏見を持つ女がいかに心を通い合わせていくのか、予定調和とは言い切れない、納得のエンディングを迎えます。

    キーラ・ナイトレイも綺麗でしたが、姉役のロザムンド・パイクも良かったな。で妹がマリー・キャリガン。すごい姉妹だな~。

  • 緊急事態に対処できる男っていいよね

  • ダーシー!! きゃー!!
    王道であり名作。やっぱりハッピーエンドはいいな。心が洗われる感じがする。でも『あれっ、ダーシーって濱田岳っぽい……?』と思ってしまったが最後、ずっと濱田岳がちらついていた。誰も悪くないんだけどなんか……なんかさ……。
    風景が美しい、そしてキーラ・ナイトレイが美しい、美しいものが合わさると絵画のようだ。嘘みたいに美しい。

  • 恋愛映画としてはとても面白かった。
    お互い惹かれあっているけれど、二人を取り巻く環境の違いや、まあタイトル通りの高慢と偏見からか、なかなか二人の仲が進まないのがじれったくてニヤニヤする。
    音楽もモーツァルトみたいで、って全然詳しくはないけど、全体的に華やかで明るい。宮廷音楽ってこういうことね、ってなんだか納得した。
    最後、これからどうなるのか、もっと観たかったなーと思えた作品。

    以後、ネタバレありのメモ。

    ・主人公「パイレーツ・オブ・カリビアン」(ゴア・ヴァービンスキー/監督)のエリザベス・スワンやん!と思ったらやっぱりそうだった。キーラ・ナイトレイさん。すごく美人で、ついつい彼女の唇に目がいってしまう。好きな女優さんだなあ。

    ・ダーシーの最初のプロポーズの時、エリザベスが彼を罵る表情が凄まじかった。本当に憎々しそうで、率直に言って醜いと感じたんだけれど、それを表現できるというのがすごい。

    ・指を使ったシーンが好き。

    ・恋愛映画としては楽しめたけれど、もっと「女性が結婚するということ」について深く掘り下げて欲しかった。
    劇中、女性たちはそれぞれの「結婚」をしていくのだけれど、結局、エリザベスの友人の(名前忘れた)「安定した将来」を得るためには、好きでもない男と結婚する、というのが根底にあって、それはつまり「女性はどんな男性の扶養を得たかによって人生が決まる」という常識が示されていることに他ならない。
    逆を言えば、男性にとって女性は「伴侶という名の財産・家財」で、ベネット夫人の態度も明らかに「娘」をそのようなツールとして扱っているように見える。
    「娘を手放すのは寂しい」と涙ぐんでいたのも本音だとしても。
    でもまあ、原作ありきの映画だし原作もまた読んでみると違うのかもしれない。

    ・アマゾンのレビューをちょっと見ていたら、日本語字幕の誤訳に言及したものがあって、その説明を読んで最後のシーンについて納得したことがひとつあった。
    日本語字幕は「婚約はしません」になっていたけれど、本来なら「お約束できません」らしい。
    そちらが確かに筋が通るな。

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