Peanuts Forever
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みんなの感想・レビュー・書評
がっつりとも聞けるし、茶目っけも毒も盛ってあって、飽きさせない
ハートのキング、せってん、ネアンデルタール、god feelin
--活字が何も与えてくれないって君は言うけど それって気のせいだと 僕は信じているよ (『壁に話しかける普通の朝、僕はただの男』)
2006年発表の3rdアルバム。ツインギター&ツインドラムのお茶目な5人組です(笑)。ラフでサイケでメロウで変態チック(笑)。こう書くと敬遠する人もいるやろうけど、メロはキャッチーでPOPなのでご心配なく!前作と比べるとかなりPOPになって聴きやすくなってるけど、耳に残るぶっ飛んだ感覚的な歌詞が充分にロックしてます。ロックの醍醐味を凝縮した『ロックンロールと5人の囚人』『MR. アメリカ』『デーモン&サタン』で踊り狂って、『せってん』『ハートのキング』『ヒサシ.カリメロ』で泣いてください!言葉で説明するのがホンマ難しい不思議な魅力を持ったバンドなので、コレを見たアナタは一度御賞味あれ〜。あっ、中毒性あります!
髭ちゃんの楽しい系アルバムとでも言いましょうか。
あたしはコレから髭ちゃんを知ったんだけど、とってもいい入り方だったんじゃないかと思ってる。
優しいカンジのロックを聴いて、ハマって、いろんなアルバムを聴いてるうちに、あれ?髭ちゃんワールドから抜け出せなくなってる。みたいな感じでしたから。
『ハートのキング』『ヒサシ.カリメロ』が大好き。
えージャケこれなのに中身コレなの?的に。
意外にポップでビックリでした。
「壁に話しかける普通の朝、僕はただの男」
の曲名はすごく良かったんだけど。
壁に話しかける普通の朝ってそれが普通なお前はただの男じゃなくてただの変人だよ!
「MR.アメリカ」はあまりにポップすぎて
一度聴くと耳にこびりついて忘れられないです。
後は何だ、結構曲が単調な感じのせいか
展開が同じに感じてしまうのが残念な感じ。
<a href="http://rockn-musica.seesaa.net/article/99917735.html">岩倉レビュー</a>
ここ最近のバンドでもっともツボを心得ているバンド。ある意味ではたちの悪いバンド。なのかもしれない。自分たちの長所をよくよくわかっている。あとはどこを目指せばいいのか、この先どこに向かえばいいのか、ということだけ。どこかもう読めないところまでいってほしい。いっそのこと、そこらへんまで期待してみたくなる。(08/2/18)
ロックンロールと五人の囚人のカラフルでポップな印象がそのまま髭らしさに繫がっている。
artな作品だと思う。
なんなんだ?!このダサいジャケットは(笑)
やっぱりユニークな髭ちゃん。
「MR.アメリカ」がすごいいい☆ガム食べる♪

真打はいつだって遅刻気味。
髭ちゃんのアルバム。
もう下品。
日本でここまで下品をかっこよくやれるヤツは稀有。
どうしてもオルタナってストイックなイメージが日本は多いけど、
ポップで...





