ほしのこえ(サービスプライス版) [DVD]

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監督 : 新海誠 
出演 : 武藤寿美  鈴木千尋 
  • コミックス・ウェーブ・フィルム (2006年11月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4560107150238

ほしのこえ(サービスプライス版) [DVD]の感想・レビュー・書評

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  •  2002年公開の劇場アニメーション。今や一躍ヒットメーカーとなった新海誠の劇場デビュー作だが、この作品が世に出るまでの経緯や背景を一切無視して、1個の作品として観たならば、はっきり言って現在に通用するものではない(1990年代のゲーム風の絵柄や、仕方ないこととはいえ2040年代の話なのに携帯電話の形態が2000年頃のままなど)。個人制作でフルデジタルのアニメを、それも表現主義的なアートではなく商業ベースに乗るようなエンターテイメント(SFにしてラブストーリー)の内容で作ったこと、さらには2000年代初頭の「時代の空気」に敏感に反応した内容であったことが、当時大きな衝撃を与えたが、そうした前提を知らなければ自己満足の凡作に見えても仕方がない。個人的には、いわゆる「セカイ系」の世界観・思考がまったく肌に合わず(本作の場合、ヒロインが唯々諾々と「徴兵」され、少年がそれにまったく無抵抗なあたりに、ある種のファシズム肯定的な匂いを感じる)、以来新海作品を敬遠するようになってしまった。

  • サクッと観れるね。新海誠のアニメの処女作らしい。色々観ようっと(^ ^)
    最後のここにいるよで全て救われるかな?

  • 今年、「君の名は」が大ヒットした新海誠の短編アニメーション。
    ひとりで作ったそうな。
    キャラは雑だし、エヴァみたいなロボットや舞台が宇宙(少女の方)だったりするが、次第に離れていく二人の時間、なんて、なんか「君の名は」に通じるところがあると感じた。

  • 結局、まずはオリジナル版を見ました。正直言って、このキャラクターの絵は辛い。でも、一人で作ってしまう、すごさの前にまあ、いいかと納得してしまう。これはこれとして、これのきっちり作った版も見たいな。
    切ないところ、光の表現、すれ違い。やっぱり、原点ですよね。

  • 新海さんのデビュー作。
    短いけれど、素敵な映画。

    でもやっぱり、SF的なものの要素がいまいちしっくり来なかった。

  •  この作品のおかげで、自分でもアニメを作るようになった(レベルは全然違うけど、創作の面白さを知った)。同時収録されている5分間の「彼女と彼女の猫」も好き。
     

  • あらすじ
    中学3年生の美加子は,火星で発見された謎の生命体”タルシアン”の追跡調査のメンバーに選抜された。それにより,仄かな恋心を抱いていたクラスメイトの昇と離れ離れになってしまう。2人の繋がりは,携帯電話のメールのみ。2人の距離に比例し,メールの到着にかかる時間もどんどん伸びていく。「秒速5センチメートル」で有名な新海誠監督が描く短編アニメ。

    感想
    なぜ美加子はロボットのコックピットの中で常に制服を着ているのか? なぜ中学3年生が追跡調査のメンバーに選抜されるのか? そもそもロボットアニメである必要があるのか? いろいろと腑に落ちない点はありますが,「秒速5センチメートル」を彷彿とさせる切ないラブストーリーとしてそれなりに楽しめました。

  • 当時は衝撃だった

  • 悲しさも寂しさも、せつなさも充分伝わってくるんだけど、とにかく暗い!!

    私的に、もう二度と見たくないなぁ・・・。
    「自分だけ置き去り」という感覚に陥ってしまいそうな気がして・・・
    自分の中の悪いとこが表面化しそう。

  • 切なくなる。

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