マイアミ・バイス [DVD]

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監督 : マイケル・マン 
出演 : コリン・ファレル  ジェイミー・フォックス  コン・リー  ナオミ・ハリス 
  • ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン (2006年12月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4582131183068

マイアミ・バイス [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • おとり捜査。
    青い海を 突き進んでいく スピードボート。
    小型飛行機の飛んでいく景色。
    マイアミの夜景。
    スピード感がある。アメリカらしさ。
    麻薬の取引の量が半端ではない。
    8トン。その半分で4トン。価格で6000万ドル。
    スピードボートや飛行機まで使って運ぶ。

    なんといっても、鞏俐だよ。
    アメリカ映画にもでているんだね。
    表情の切り替えがやはりいい、
    ビジネスウーマンから愛するオンナへ。
    夫のモントーヤに、ソニーと寝たことをさらりと言う。
    このさりげない表情。
    乳首まで魅せる熱演。
    モヒートを飲みに、バハナまでいく。
    イエロの無骨さと嫉妬心。モントーヤの黒幕ぶり。
    なぜか、不思議な余韻のある物語。

  • 元々はドラマだそうですが、これだけでも充分楽しめる映画。黙々と仕事をこなすコンビが渋カッコいい!恐ろしいほど冷静な判断力と、常に先を読もうとする静かな闘志を感じられて、なかなか良かったです。捜査のために裏の世界にうまく浸透していく様がこれまた渋い。アクションがさほど多めでないところも渋さを醸し出す原因なのか…

  • 描き方の問題なのか、正体がばれているのか、ばれていないのか、いまいちよくわからない。ばれていないという事なんでしょうけど、ばれてるでしょ、という感じが拭えず、いまいち分かりにくい映画。
    脚本の問題ですかね。
    色恋沙汰っているかなぁ。いらないような気がする。

  • 監督がマジなのかねらってるのかわからないけど、時折りはさむエロシーンとか、多国籍なキャストをまんべんなく配置してる感じとか、マッチョな男が打ち合い、その女が絶対絶命のピンチにおちいりそれを助けだすとか、薬物絡みのおとり捜査とか、もう映画ってこうやればいいんだよねー?ってのを体言したような作品。
    キマッた状態で見るのがちょうどいいでしょ

  • 「午後のロードショー」にて。懐かしいな、「マイアミバイス」。ドン・ジョンソンっていま何してるんだろうか。

    マイアミ・バイス」って能天気でおしゃれなドラマだったような気もするんですけど、監督は「ヒート」のマイケル・マンだけあって、ノワールでスタイリッシュな雰囲気(やっぱり夜景がキレイ)。でもなんの変哲もない潜入捜査もののプロットに面白味がないんだよなぁ。せっかくの相棒役ジェイミー・フォックスも影が薄くてもったない。

  • コリンファレルの恋。
    ファンにはいいね。

  •  地味と言えば地味ですが、リアルと言えばリアルな内容です。マイアミ・バイスは元々がテレビドラマだったので、本作も映画らしくないように見えます。テレビシリーズをしっかり見ていれば評価も変わるのかもしれませんが、鑑賞していた2時間が長く感じてしまいました。人物関係をもっとすっきりさせて、恋愛要素も減らした方が見やすかったのかもしれません。

  • 「トータル・リコール」観てきたんで、コリン・ファレルのを何か観てやろう!と上からな気持ちな割には「えっと、コレわざわざ映画館で観たのに、全然覚えてないや」と思いレンタル。

    えーっと、まだ面白くなってきてませんが。

    カウンター?は2時間17分まであるみたいなんだけど、耐えられるかしら。

    48分経過。

    挫折。

  • なにが起こってるのかいまいち把握しきれなかった。

  • A-124

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