タイヨウのうた プレミアム・エディション [DVD]

  • 172人登録
  • 3.75評価
    • (29)
    • (23)
    • (44)
    • (5)
    • (0)
  • 27レビュー
監督 : 小泉徳宏 
出演 : YUI  塚本高史  麻木久仁子  岸谷五朗  通山愛里 
制作 : 坂東賢治  坂東賢治  迫本淳一 
  • ジェネオン エンタテインメント (2006年11月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988102296339

タイヨウのうた プレミアム・エディション [DVD]の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 以前、夜中にふと目が覚めたとき、
    テレビの深夜枠で放送していたのを(途中から)観ました。
    歌手のYUIが主演している映画です。

    病気をかかえながら、健気に生きるヒロイン・カオルちゃんの強さ!!

    主題歌もいいね。

  • かわいい。大好き!

  • 僕は、とてもYUIが好きで今作も
    主演がYUIという事で気になり、視聴するに至りました。

    実は、最後でYUI演じる薫は病気で死んでしまうのですが、
    見終わった後、暖かい気持ちになって、寂しい気持ちになって・・・と
    言葉では何とも言い表しにくい気持ちになりました。

    確かに、悲しい話だけど前向きになれるようなそんな作品。

    YUIの演技については、賛否両論です。
    僕自身も演技自体はそこまで上手くはなかったと思います。
    でも、YUI=薫(主人公)と言った感じでYUIは適役だったと思います。
    何だか自然体のYUIっていう感じで、気になりませんでした。

    YUIファンの僕としては、クールというイメージがあるYUIの
    無邪気な姿や、他の女の子達のように
    普通に恋をする姿が見られて大満足でした。

    最後の、いつも薫がストリートライブを行っていた場所で
    Good-bye-daysを聞き出すシーンは鳥肌が立ちました。
    曲が入るタイミングが抜群でしたね。

    主題歌の「Good-bye-days」と今作を演じた後にYUIが作った
    「I remember you」(個人的には孝治視点の曲にも感じる)
    どちらも、大好きな曲なんですが、いつも何気なく聞いていました。
    しかし、今作を見る事で、今までとは聞き方が変わりましたね。

    死=暗い作品というイメージは強いですが、
    上にも書いたように見終わった後前向きな気持ちになれます。
    それは、主人公の薫が、病気を抱えながらも、
    「死ぬまで生きて、生きまくる」と決意した姿があったからこそ
    見終わった後、前向きな気持ちになれるんだと、僕は思います。

    薫の明るい姿にとても、勇気を貰えた作品でした。

  • これなんか評価しにくいです。。。
    すっごい泣けました。
    でも泣ける映画=いい映画ではないと思うんです
    展開が早過ぎるし
    セリフ少ないし
    YUI演技下手だし。

    でも泣けるんです。
    歌がまずやばいくらいに泣ける。
    そして塚本君かっこいい。
    岸谷さんの演技は泣かせます。

    感動は出来ます。
    ただもの足りなさはあると思います。

    これをドラマ版で山田孝之が
    どう演じるのかがすごくきになります。

  • YUIの演技にとても心があたたまりました。
    鎌倉にいきたいです。

  • サーファーと難病少女という設定の妙、 そして、YUIのミュージシャンとしての演技のリアリティがこの映画の肝。 ストーリーがその設定とキャスティングを生かしきれておらず、 粗はかなり目立つが、素直に泣ける映画ではあった。

  • 有名だと思いますが、今更ながらに見ました!
    自分の中で邦画ブームが起こってようやく目を向けたという感じだけれど、思ったとおり泣きました。(笑)私なんぞはだいたいどんな映画でも高確率で泣く人間なのであまり参考にはならないと思いますが、多分、泣ける系の映画なのだろうなあと思います!

    日の光に当たってはいけないという病気を患っている少女が主人公。
    彼女は歌を歌うのが上手で、最後にはCDを作り、彼女の死後にそれがラジオで流れるという展開だけれども、これはもう音楽というものを物語っているなあと思いました。しかし、本当に切ない話であります。

    途中でストリートライブをするシーンが何度かあるけれど、そこがYUIさんの独壇場というか、見せ方が映画の範疇を超えているなあという気がしないでもなかったです。彼女のために作られた映画なのかな?という気持ちになりました。実際どういうことかは分からないけれど…。

    とりあえず、泣けます!
    しかしこのタイプの話の感動というのは、結構心に痛いので、二度目はあまり見たくないかもしれないなあと思います…はい。
    悪い意味ではないです、あくまで心の問題であります!
     

  • 藤沢などを舞台とした作品です。

  • 劇場にて鑑賞済み

  • YUIがかわいい。とにかくかわいい。

    演技はドシロウトだけど、上手い・下手じゃなくYUIの存在自体がいい。
    プロの俳優ではこの雰囲気は出せない。。

    あと、配役のバランスがよい。
    特にお母さんが麻木久仁子なとこや、相手役が塚本高史なとこ。
    お父さんの岸谷五朗ももちろん良い。
    親友の通山愛里の演技力に驚いた。(しかも超かわいい)

    「旅するジーンズと16歳の夏」を観た時にも思ったけど、例えば家族の問題だったり、例えば自分には特技がない普通の人間だ、ってことは「いつまで生きられるかわからない」ってことに比べれば、すっごく安っぽい悩みだってこと。

全27件中 1 - 10件を表示

タイヨウのうた プレミアム・エディション [DVD]はこんな映画です

外部サイトの商品情報・レビュー

タイヨウのうた プレミアム・エディション [DVD]を本棚に「観たい」で登録しているひと

タイヨウのうた プレミアム・エディション [DVD]を本棚に「観終わった」で登録しているひと

タイヨウのうた プレミアム・エディション [DVD]を本棚に「いつか観る」で登録しているひと

ツイートする