songs of instrumental
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みんなの感想・レビュー・書評
SAKEROCKの楽曲は聴いていて心地よいと思います。 星野源が書いた曲はすべて彼のキャラクターが反映されてゆるぅーい雰囲気が醸し出されているし、 浜野謙太、通称"ハマケン"が務めるトロンボーンが主旋律を奏でる楽曲が多数を占めるため、 そのゆるぅーい雰囲気にトロンボーン独特の音色が重なり、その雰囲気に拍車がかかるという塩梅です。 しかし、01."インス... 続きを読む »
ハマケンってTHE・三枚目みたいなキャラなのに
こんなにやさしくて涙でそうなトロンボーンの音色は反則。
SAKEROCK『インストバンド』
日本のバンドだからこそ成せる情緒と哀愁あるサウンドは、こんな世の中だからこそ求められるサウンドです。
インストルメンタルなのに、まるで唄が聞こえてくるような温かさがあり、聴いていると思わず涙がでてきちゃうかもよ。
名盤。
ゲストが多いせいか、全体のまとまりには欠ける気がする。
しかし、一曲一曲のクオリティの高さ。すごい。
初めて買ったSAKEROCKはこれだったけれど、打ちのめされた。
やさしくて、かなしくて、なつかしい。
ヘッドホンつけて爆音で聴く『桜の花子』に
何度涙腺崩壊させられたことか。
何度聴いても新たな発見があり、パーツパーツが面白い。
なんでこんなことになるんだろう。
初めて自分で買ったSAKEROCKのCD!!!
こっから一気に過去の音源を買い漁る事になったのですが^^
豪華ゲスト陣も見逃せない☆
ソフトの作り手というのは基本年上なものだったけど、当然ながら加齢とともにそうではなくなってくるわけで。桃の言葉を借りるなら、サケロックは私にとって「同い年にお金を払った」最初の人々。そして、同い年だというのにそのバックグラウンドの深さ広さに唖然とする。
ハマケンの世話を嬉しそうにする星野源というシーンに赤面してしまうのは私だけでしょうか。これは萌という他に言葉を知らない。
ラストの曲が「インストバンド」のリフレインに移行するとこ(ぼーっとしてると聞き逃すんだけど)が、なんべん聴いてもぞわわと鳥肌立つ。すっげー。
サケロックはやっぱりライブを見るバンドであって、CDで聴くバンドではない。と毎回思う。CDではまったくといっていいほど伝わらない。。。(08/3/20)
すごく悩んで、外出るのめんどくて、
でもなんとか出て、でも帰りたくって、
そんなときにこれ聞くと、
なんだか全部がどうでも良くなる。
なんとかなっちゃう気がする。
なんとでもなっちゃえって思っちゃう。
気合が入ってるんだか、入っていないんだか。脱力してしまうけど、ほっとするー。「スーダラ節」なんてはまりすぎ!「エイト・メロディーズ」には涙腺ゆるみっぱなし!トロンボーンってすばらしい楽器だわね。すっとぼけてて情けなくて、でも優しい。やってみたい。しあわせな音楽ですー
タワレコ購入。circle'07でスーダラ節を聞けなかったので。前夜祭に行ければよかったのかな。でもソイルだったし。今までも何度となく試聴しては買わずにいたけれど、もったいないことしてたんだなぁ、私。これすごく良いです。星野源てやっぱりすごいと思った。みんなすごいけどさ。今までのアルバムの中で一番好き。
明るく切なく。軽やかに儚げに。源くんのギターはやさしい音がするし、ハマケンはトロンボーンをセクシィに吹く。ライブじゃハマケンの独り舞台に見えがちだけど、リズム隊も相当かっこよい。セッションプレイヤーとしても活躍際立つこの人ら。インストナンバーこそ聴くべき。
SAKEROCK かなり癒されます。
今回は トロンボーンの音が少なすぎた気がしますが(もっと 聴きたかった)
今までにない歌ものがたくさん入っていて
また 違った魅力を感じました。
星野さんが歌う「スーダラ節」哀愁あってかなりいいです。
MOTHERの「エイト・メロディーズ」の
カバーもヤバいです!






