007 女王陛下の007 アルティメット・エディション [DVD]

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監督 : ピーター・ハント 
出演 : ジョージ・レーゼンビー  テリー・サバラス  ダイアナ・リグ  ジョージ・レイゼンビー 
  • 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2006年11月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988142422026

007 女王陛下の007 アルティメット・エディション [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • ジョージ レーゼンビー演じる最初で最後の二代目ボンドでシリーズ6作目
    うん、コレ観たら納得
    最初っからタキシードの上着を脱いで砂浜で遊ぶ女性を追っかけてスケスケシャツ男の状態からのアクションシーン
    なぜだか繰返し投げ技を決めるけど砂浜の海辺じゃ投げ技をしても逆転されちゃうよな
    後半には唐突にボブスレーアクション
    ヘルメット被ったままの殴り合い
    雪の壁面に頭押し付けたりとかドリフ的

    いや、俳優が悪いんじゃないと思うけどなんつーか、この映画のボンドはたぶん偽物。カタリだよカタリ
    ノーパンだったり女性とみたらセックス!
    そんだけしか映画内でボンドが活躍したんだって描写がないの
    そのわりにジョージ ボンドががっついた顔してるってわけでもなくて、淡々と「セックスしよう」って言ってる顔
    セックス疲れのせいか、いっつもノープランで行き当たりばったり
    そもそものミッションもイギリス政府非公式で彼が休暇中に独断で表向きは建設会社の犯罪組織のボスとスペクターと対決
    キッカケは犯罪組織のボスの娘とセックスしたせいなんだけどね

    この映画はエロ・グロ・ナンセンスでいうとエロは無しなんだけどオイラがテレビで観た時にショックで固まったシーンがあってスキー中に除雪車が作る道をジャンプで超えるんだけど、そこにスペクターの社員が超えられずに機械にイン
    除雪車から排雪される雪が赤!赤!からだんだんと薄くなってピンク
    って、シーンがグロ
    いやぁ、あれはキツかったなぁ

    ナンセンスはシーンはアルプスエリアの山頂にあるスペクター基地でのボンドの隠密行動が全体的にナンセンスでオモシロの連続

    けど、最後の最後は見逃せない
    泣きそうになった
    ボンドが女性を抱えながら「なんでもないんだ」っていうの、、、、ジーン大泣

  • 面白い!終わり方が凄く好き。

  • 公開順に見ているとだんだんショーン・コネリーに飽きてくるが、急にジョージに代わった途端物足りなさを感じてしまう。
    顔の濃さか?
    ハッピーエンドじゃなかったところが新鮮だった。これはこれでなんか好きだ。
    スキーしたくなる。

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