十二人の怒れる男 [DVD]

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監督 : シドニー・ルメット 
出演 : ヘンリー・フォンダ  リー・J・コッブ  マーティン・バルサム 
  • 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2006年11月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988142438225

十二人の怒れる男 [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 請求記号:778/Zyu/D
    MLC置き

  • 「12人の優しい日本人」の元ネタ。やっぱりさすがに面白い!陪審員達の投票が、最初は有罪無罪が11対1から、だんだんと覆って行く様、その間の陪審員達心の描写、素晴らしい。まさに名作!

  • 主な登場人物は12人、場面はひとつの部屋。これは映画というより舞台を観ている感覚に近い。父親殺しの容疑で捕まった18歳のスラム出身者の判決(有罪なら死刑)をめぐって、裁判員制度で集められた12人が討論する映画。
    12人の個性や人間性を通じて、自分はどうだろうか、と考えさせられる。

  • 密室劇の金字塔です。裁判員制度の不確かさ、人を裁くことの難しさを描いています。ヘンリー・フォンダ演じる陪審員8番が次々に他の陪審員の考えを覆していく様は痛快そのものです!臨場感が半端ないです。最初と最後の短いシーンを除いて全編ひとつの会議室で行われるのですが、一瞬たりとも退屈しません。

  • 父親殺しの罪に問われた少年の裁判で、12人の陪審員達が評決を出すために、一室に集まった。有罪ならば死刑が確定する。評決を決定するためには12人の全員の一致が必要。多くの裁判員が有罪を確信する中、ただ一人、有罪に疑問を持つ。
    人一人の命をたった数分で決めていいのか。
    陪審員達が話し合いを始めると、次々と証拠に疑問が湧いてくる。

    密室ドラマの傑作。

  • 裁判員制度がうんちゃらかんちゃらよりも、多数派に次々寝返っていく人間の様に目を惹かれました。
    自分自身の意志だ!と自分では思っていても、案外他人の口車に絆されている場合の方が多かったりするんじゃないでしょうか

  • この映画はただひたすらに陪審員室の様子を映し続ける。
    全くシーンが変わらないのに、全く飽きない。
    脚本、演技の妙。

  • 現社の授業で途中まで見たのを、続きが気になり借りてきました。
    人権、裁判、公平さ....全てを考えるいいきっかけになる映画。

  • 登場人物が一人一人個性的で見ていて飽きない。ストーリーも一見単純なものだが考えさせられる。無駄に長いリメイク見るくらいならこっちを2回見るべきと思う。リメイク見てないけど

  • ほとんど音楽が流れない映画だった。

    陪審員裁判が始まった日本でもこれは見るべきじゃないかと思う。
    部屋の蒸し暑さとか空気がガンガン伝わってくる。
    有罪か無罪かの2択しかないからこそ、少しの疑問も残すべきではないという8番姿勢が恰好いい!

    しかし7番てきとーすぎだろうw

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